そもそも説明は要らなかった

なぜ芽吹くのか。
どうして花開くのか。
季節が巡るから?
時期が来たから?
このようにして説明をしなければならない時代は過去になりました。
説明は不要です。
なぜなら、説明しなくてはならないレベルを卒業したから。
必要な時に、
必要なものが、
必要なだけ顕現化する。
それが、そもそもの仕組み。
なのに、理由を探し求め、ファクトチェックだエビデンスだ。と、外部に依存し続ける。
ましてwebに答えは存在しないにも関わらず、今度はAIに尋ねる。
いい加減にしなさい!
と、もしわたしの祖母が生きていたのなら、間違いなく叱られることでしょう。
答えなんてどこにもありませんよ!と諭されるのがオチです。
情報とは、
情報という言葉に対する多くの人たちの理解とは異なり、臣民を支配し「意識と感情をコントロール」するために存在してきたこと。氣づいていますか。もう学び終えましたか。
人と比較しアタマがおかしい。だとか、ファクトチェックはどうなっているか。などとAIに依存しその答えを求める。
あぁ、ビギナーすぎるよな、この人は。と瞬時にバレます。
比較そのものが不要。
答えは自分の心の中にしかありません。
違和感がある。
それなら、その波動と「自分は合致していない」という、単なる状況を示しているに過ぎないこと。
大いに頷く。
それならば、その波動と「自分は共振している」という状況を単に示しているだけだということ。
よって、人ひとり一人ごとに「その答え」は異なります。
この感覚を研ぎ澄ますことによって、この先に広がる道を創り上げるのです。
繰り返します。
「情報」とは、多くの人たちが理解している情報ではなく、意図的に仕組まれた「感情を低波動に落とし込める」ためのエサだということ。
自分は大丈夫。
自分は自分でコントロールできるから、ある程度はSNSにも接点を持っているんだ。ですか。
ええ、大いに結構ですし自由です。
ただ、
波動や周波数の法則は、その周波数を「意識した瞬間に合致し同じ波動を拡大している」ことを忘れませんように。
白い梅ですよ。
と意識した瞬間に「白い色」や「梅という存在」に合致し、そのエネルギーを生み出し拡大している。
この仕組みを学びました。
学んだ限りは、ノイズにしかならない波動に触れ、不用意にそれを世に垂れ流ししないこと。
大人の行動。とはそういうことではないでしょうか。
望ましい世とは、救世主を待ち続けることではなく、自らの心から願う周波数を選択し生み出し、それを顕現化させることでしか実現できません。
そもそも、説明そのものが不要だった。
ようやく理解できる人たちが増えている様子が見えはじめています。
ともにその波動を束ねて拡大してゆきたく思います。
2026/01/16(Fri) 11:44:14 | photo blog



