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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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詰めすぎない・入れすぎない

詰めすぎず入れすぎず photo 宮本章光

1月5日。
通常運転に戻る日、と仰る方々が多かったはずです。

でも、元に戻ってしまってよいのでしょうか。
正月だから、新年だから...と、大きすぎる目標を立て、結果として「現時点では達成できていない:実現できそうにもない」欠乏と不足の周波数を生み出し続け、さらに通常業務に戻ったから仕方ない、と、「これまで未達成で実現しなかった」過去と同じ周波数を維持し続ける。

これでこの年も、過去と同じ波動をキープしたままになる可能性が高まるように思われます。
まさに、崩壊するタイムラインに自分から乗っかって、沈みゆく泥舟とともに生きることを肯定してしまう。


聞き飽きたはずの自分軸、という言葉。
これは周波数を語っていたことに氣がつきます。

外部に溢れかえる波動に影響を受け、負のエネルギーに同調・同期してしまってはいないでしょうか。
目の前に広がる現実という波動は、過去の集合意識が生み出した「負の結果物」。
それを見て、それに身を浸して、しゃーないやろ、現実やからな。
と、わざわざそこにシンクロしてゆくことの残念さを知りましょう。
そして、
そうではない「ホンモノの意志表示」をしたいと感じるわけです。

これこそが、新たに迎えた年に実践したいことではないかなと。


目標を掲げることに意味がない、などと言う意図は決してありません。
でも、やっていることは正反対かもしれない。
そのように、ちょっとだけ踏みとどまってみる。

そのためには静かに生きる。
そのためにノイズから離れる。

なんやてぇ、結局これまでと一緒やないかい!
と、感じるかもしれません。

ええ、それは究極の道だからでしょう。
叶えられないほどの大言壮語を吐くことに価値があるわけではないのです。
口先だけで綺麗事を言うのと同じ過ちを繰り返さない。

少しだけ歩みを止めて物ごとの本質を見極める。
少しだけクロック数を落として俯瞰してみる。
これが、この先一年間の結果を左右することに氣づきたいものです。


詰めすぎない。
入れすぎない。
思考も、食事と同じく「腹八分目」。空白を残しておかなければ疲弊し、望ましい道から遠ざかるばかりかもしれません。




2026/01/05(Mon) 22:02:28 | photo blog

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