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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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心というイメージセンサーを置き換えたら

晩秋に臨む photo 宮本章光

かつて、フィルムカメラ時代には「どの銘柄のフィルム」を使用するのか。
それが最終仕上がりのイメージを決定づける重要な要素の一つでした。

Fujifilmにはフジの独特の色、Kodakにはコダック特有の諧調や再現性、といった特徴があり、希望する色調や諧調を再現するための重要なプロセスでした。
さらにもっと昔、
モノクロ現像を暗室で行なっていた時代。その現像液の匂いは独特の中毒性がある、とさえ語られた「濃すぎる趣味」の時代でもありました。
(中学生時代には、何時間も暗室に篭り、確かに中毒症状になった体験があります。)
ここでは、プリントする印画紙の性質によっても、諧調やコントラストに大きく見栄えのイメージが変化しました。

いま、
そのフィルムに該当する部分はイメージセンサーにとって代わりました。一つのボディで自分でセンサーを取り替えることはできませんので、どのメーカーの何のモデルを選ぶか。
この段階でイメージが決まる時代になってきました。
スマホなど最たるものでしょう。iPhoneで撮ったものは、ほぼ間違いなく見分けがつく。そんな例えです。


昔話を懐かしむ目的はありませんのでここで一旦終えます。
同じ図式が「心というセンサー」にも当てはまること、意識なさっている方々も増えているはずです。

自分の心というセンサーが、iPhoneなのかXperiaなのかPixelなのか。
これによって写し撮る写真の印象がガラリと変化するように、「自分の目の前の風景」が変わってゆくこと。

心の場合には、
例えばiPhoneからXperiaへ持ち替えるかのごとく、意識の周波数を変えてしまうことで、顕現化する現実が時差を経て変化してゆきます。
だからこそ、
過去の負のエネルギーが生み出した結果である現在の混乱にフォーカスしている限り、永遠のネガティブスパイラルから抜け出せないわけです。


心のイメージセンサーを置き換えてみる。
その深い意味と重要性が理解できたのなら、それを実践・実行するだけなのです。

新しい、そして望む通りの道を生み出し切り拓くために、心のセンサーを必要な周波数ごとに置き換えてゆきます。
これが現実創造と語られる、最大かつ唯一の方法だと。
まさしく、思考が現実化する仕組みそのものです。

心地よい未来、助け合い支え合い共に美しく成長・拡大してゆく近未来。
同じ周波数を、その波長に合ったセンサーで描き出してゆきましょう。
そして、ともに響き合える方々、目一杯羽ばたいてまいりましょう。




2025/12/12(Fri) 14:55:52 | photo blog

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