ゴールが見えるからプロセスが判る

先行きに不安がありますか。
何も見えないから恐れを感じますか。
確かに。
でも、それは、これまでの世の「定規」で見ているからでしょう。
決して自ら動かすことができない「現実」という外側の大きな力。
それは、不可避で自分ではどうすることもできない。
その現実という名の目の前の風景が不安定だから恐怖に襲われる。
これらの感覚が、もはや過去の遺物になったことを理解したのであれば、この先に望む・望ましい風景を描くのみです。
ゴール地点が見えないから不安になる。
ならば、
ゴール地点を明確に描き、そのプロセスを自動運転できるようナビに登録すればいい。
ゴール地点を描くとは、
自ら望むブループリントを、自分の心によって抱きその波動から顕現化させるのです。
右肩上がりの経済という旧来の成長神話は、もうとっくに破綻し崩壊しているのですから、その定規で目の前を見ないことです。
別に経済成長がマイナスであろうと、恐れるに足りません。
すでに、この失われた平成の30年間を、苦しみもがきながらも立派に乗り越えてきたのです。結果を出してきたでしょう。
昭和の高度成長期、バブル、そしてそこに続くどん底にまで叩き落とされた時期を見事にクリアしたのです。
もう怖いものなど何も存在しません。
そして、
心が生み出すエネルギーこそが現実を具現化させる原動力であることも学び終えました。まさに鬼に金棒。
続き、この大建て壊しのあとには大建て直しが始まります。
それを、わくわくして待つのも自由ではあります。
けれど、
待ち続ける限り待ち続ける現実を自分で創り出すだけだ、いつまでも延々と待つだけだ。と知ったのであれば、
待つのではなく、自ら描き・生み出してください。
ここが抜け落ちている人、多数。もういい加減にクリアしてください。
望ましいゴールを創り上げることができるのですから、それを徹底的に追求するのみです。
追求するとは、
心穏やかに、平静に平穏に、望ましい周波数を生み出し維持すること。
大それたことをやる必要などありません。ノイズから離れ穏やかに過ごす、静かに生きる。それを徹底するだけ。
ゴールが見えるからこそプロセスが生み出されます。
この枠の中に完成された一枚の絵。
このゴール地点としての完成画像が心の中に描き出せているからこそ、その場所その瞬間に「この一枚」が写し撮れること。
なにもかもが、同じ図式の大法則。
何もかも、同じ図式のフラクタル構造。
素晴らしい仕組みに感謝が湧き上がる瞬間でもあります。
2025/12/02(Tue) 12:23:29 | photo blog



