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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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統合から共生への道

共生と統合 photo 宮本章光

頭で理解していても、体がついてこない。
あるいは、
体は正直に反応しているにも関わらず、頭が理解せず認識しない。

アンバランス。
その状態。
この地においては、何もかも「対(つい)」になっていることを再認識します。

同じように、善悪・表裏一体となった両極のエネルギーが存在します。
同じように、物理的物質的存在と精神的靈的意識がセットで必要です。
同じように、分離分断と統合共生が一対となった状態がこの世・この地なのだと。


ですので、宗教も必要なものだったはずなのです。
ここで、あれ?それは違うのでは?と思われますか?

そもそも宗教とは、上記のような物理物質認識と対極にある精神性を説くための媒体であったことを理解する必要があります。
それを、隷属化を企む層の手により改変捏造され、恐怖と思考停止を意図した手段として利用されてしまったのでした。

スピリチュアル世界も似ているでしょうか。
それを貨幣資産を得るためのビジネスに落とし込んでしまったことが道を逸れてしまう原因の一つになったのかもしれません。本来は、心の「つかいこなし」を説く、もう一方の重要な要素です。


何度も繰り返しになりますが、
モノとココロはセットで一つ。
心の重要性を説くがゆえに、物理物質次元的意識が「疎か(おろそか)」になっては本末転倒でしょう。
ここを間違いなさいませんよう。


もう大丈夫、もう大丈夫...。
そうやって納得したはずの理論・認識が、これでもかこれでもか!と次々に「書き換え」せざるを得ない。
そうやっていつまでも上書き保存を繰り返します。

ここで氣づくこと。
それが、成長と進化そのものであったこと。
「別名保存」して無限にファイル数が増殖してゆくのではなく、「上書き保存」するのが精神性における進化の道だと。


なるほど物質物理次元的発想では、別名で保存しなければアップデート履歴が残らず差分を確認できません。
ところが、
精神性のもう一方の発想では、上書き保存し「過去や履歴は手放して」循環させるという感覚。
蓄積して溜め込むのではなく、循環させることで巡り回るのだと。
ここでも両輪として存在することが判ります。

そして、ともに必要不可欠であった両方・両極のエネルギーを、
受け止め・受け入れ、感謝の波動によって統合にまで昇華させることができたのなら、その次には、自ら望み必要とする周波数を「選択」してゆきます。
結果として、その選択に合致する周波数が「目の前」を形成してゆきます。

よって、
これを認識し体現するまでは、この世はいつまでも変わらない、と伝えられているわけです。
アタマで理解するだけではなく。
体を使って走るだけでもなく。


ここに統合され、そして必要だと望む周波数に合致する存在と共生、ともに生きる近未来が創造されてゆきます。
唯一無二、そして完璧で決して間違うことがない、と語られる大いなる法則が、いまここにあることに激しく頷きます。

あるがまま。という言靈の周波数はこの仕組みを示していたのです。




2025/11/13(Thu) 11:55:41 | photo blog

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