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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「学ぶ」から「手放す」へ

鉄橋下から臨む photo 宮本章光

わたし自身がこの道を突き進んでいました。
学び・成長を目指して。
それが魂の道・精神性拡大の道だと。


ここにある目に見えていなかった落とし穴。

学び続ける、それが永遠の道だ。という視点では間違いはないはずです。
けれども、
学び「得た」ものが多いほど成長を果たせたのだ、といった勘違い。
どれだけ多く学びを得たのか。
どれほど多くの体験をしたのか。
それが成長の証だ、と。

ここには「モノの多さ」「モノの大きさ」という物質的観点が強烈に固着していたことを知り得ます。

学んだのなら、それを蓄えるのではなく、手放し・回してゆくのだと。
よく語られる貨幣資産と同じなのだと。

蓄えるから循環しない。回すから巡ってくる。というあの感覚。

知識は物質次元特有の「思考のクセ」であること。
知識は、得たのならそれを活用し手放し回してゆく。
知識は得るのではなく、体験するという触媒に過ぎなかったことまで。

この感覚、この感触。
朧げながらもなんとなく理解できるところに届いたようです。

そこには「無理」がまったく存在していないことにも氣がつきます。
蓄えない。
貯め込まない。
どれだけ学んだか。どれほど多く知識を得たのか。

そこで語られる「数や量」といった尺度は、何ら意味も価値もなかったこと。
物質次元の思考のクセとは、ここまで強烈にこびりついていたことを知ります。


いまを生きる。
とは、
まさしくこの感覚が伝えられていたことに氣がつきます。



2025/11/11(Tue) 14:50:27 | photo blog

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