「不合格」通知を受けたなら

いわゆる「合否判定」という発表・通知を受けた体験。
誰しも一度や二度はあるはずです。
いま、衝撃的な通知。
「不合格」
それは、試験だったことに、まもなく世界が衝撃を受けるかもしれません。
(いえ、オールドメディアから離れながらもSNSとwebしか入口を持たない「自称覚醒者」であっても、その事実に触れることさえできないかもしれません。それが厳しくも現時点の地球人の現実・レベルなのだと。)
3I/ATLASが岩と氷の塊にしては説明がつかない、だとか。
人間以外に生命が存在する確率はどうだ、だとか。
そんなことをやっている間に、
地球人は「まだ未熟すぎる」とのメッセージが送られてきた。との情報があります。
ええ、ファクトチェックしていません。エビも確認していません。あくまでも第一報に触れただけ。
ただ、
「そんなことはどうでもいい」のです。
「そんなことはどうでもいい」という、その域・その境地にまで達する精神性を備えていなかった。ということでしょう。
彼らは、意識エネルギー体そのものであり、わたしたちを「採点」していたのだと。
他星系生命?いい歳してアタマおかしいやろ!とか、
他生命なんか居るわけないやろ!さっさと仕事仕事・勉強勉強とか。
え〜未知との遭遇、ETさん地球を助けて〜。
などと、やっている姿。恥ずかしげもなく。
そりゃ不合格になって当然かと。
まだ銀河の家族に迎え入れるには未熟すぎるのだと。
不合格通知。
この期に及んで宇宙家族試験不合格通知を受けると確かにへこみます。
通知の最後には、
「この先も道は塞がれていない」「自らの進化の意識を制限するものではない」(意訳:ファクトチェックなし)
と添えてあったと言うからには、
自力でもっともっと成長を果たし、その姿を見せてゆきたいと思うのです。
予備校の例えなら、もう一年間の授業料を納めて、新たに白紙のノート・ファイルを整える。
そんな感覚です。
どうでもいいこと。
取るに足りないこと。
そんなレベルを、一回りも二回りも脱ぎ捨てて、物理物質次元に囚われたままの意識を開放すること。
それが「成長と成熟」の本質ではないのでしょうか。
人を批判したり、上から見下したり。
そのこと、そのレベルそのものが低すぎる靈性だと。奇しくも指摘されて...。
上記のように、どうでもいいことから脱し、ホンモノの「和の精神」を培う。
競争ではなく「共創」。
分離ではなく「統合」。
恐れではなく「思いやり」。
この国で生きていることに感謝を捧げ、貴重な言靈を扱わせていただけることに感謝を奉り。
一旦どん底まで落ちてこそ、這い上がる不屈の精神を磨けることに頭を垂れ。
雲外蒼天(うんがいそうてん)。
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)。
なるほど、とことんまで打ちのめされてこそ這い上がる。ゴールを導く。
「禍(わざわい)転じて福と為す(なす)」
立派な言靈、ここにもあり。
webにある情報が正しいとは限らないこと、十分に理解しています。それに意図的に低い波動に貶める故意に仕組まれた罠も大量にあります。重々承知しています。
あくまでも現実は自らの心が創り上げること。
心に描くことにより量子場が確定されること。
思考が顕現化する大法則を実践するのみ。ひたすら前を向いて歩むのみ。
これほどまでに強烈なシナリオを描きこの地に降り立った自分に、あらためて驚嘆するばかりです。
2025/11/07(Fri) 20:50:20 | photo blog



