その質感こそが氣の正体

触ったことがない、と仰る方はおそらくないと思われます。
過去に触れた経験が記憶にありその感触を思い出すはずです。
少しチクチクするでしょうか。
多少の痛みに似た感覚かもしれません。
でも固くはありません。
その感触を「思い描いている瞬間」に、その印象・イメージと同じエネルギー波動に合致しています。
これこそが、エネルギーシンクロは法則であるとされる所以です。
わたしがここに写真と文字を記すことにより、
当記事をご覧いただいた方にもその周波数に合致したエネルギーが生み出されています。
いまこの瞬間に、です。
もう多くを語る必要はないものと思います。
この先の世を創り上げるために「必要ない」波動に触れると、その不要なエネルギーに合致した不要な波動が生み出されてしまいます。
望ましい道が創造されるのを阻害しているものと、顕現化・変化が極めて遅い理由は、
そういった「不要な周波数のエネルギー」をいつまでもキープする人たちによって逆噴射されているからだ、と考えれらます。
当然、自分自身でも瞬時にその反対周波数に合致してしまう瞬間は無数にあります。その瞬間には強烈に逆噴射してしまっているわけで。
やるべきことは、ただひとつ。
旧く役にたたないこの先に不要な波動からきっぱりと離れる。
望むエネルギー波動を選択する。
望む周波数を維持する。
そして、俯瞰する。
何を俯瞰するのか。
それは、
各界隈で語り続けられる、ビジネス教材やチャネリング情報とされるさまざまなエネルギー。
それが正しいかどうかはまったく関係ありません。自分にとって同じ周波数だと思うなら導入すればよいでしょうし、違う!と感じるのなら、それは自分とは合致しないエネルギーだということ。
多くの場合、それらは「善と悪がセットになり」あちら側から放たれているのではないかと感じます。
よって、
参考にこそすれ、判断は自分の心に尋ねる以外に方法がありません。
幸い、心の感触というアドバイザーが超強力なので「違和感」というアラートをけたたましく鳴らしてくれます。
違和感を盛大に感じるものは自分とは合っていない証。もっと言えばそれは仕組まれたエネルギー。善悪どちらであってもです。
見た目が「善であるかどうか」は、判断の基準とする定規の役目を一切果たしません。
これを、それ風・その道風に言い換えてみますと、
感覚を内側に向け宇宙とつながる。といった語りで伝えられているものと同じかもしれません。
まさに、「答えは外側には存在しない」と、何もかもがピタリと。全会一致と相成ります。
物質・物理次元的な感触に再構成してみますと、
質感こそが氣の正体。そしてその氣こそがエネルギーの本質。
合うか・合わないか。それが周波数・波動のシンクロ法則。
もう「氣」をつかいこなす時代に入っています。
その質感こそが氣の正体であると。
2025/10/03(Fri) 15:37:21 | photo blog



