上方向にのみ成長する

一年ごとに勢いよく伸びてゆきます。
節目ごとに。
そして、
常に・必ず、上を向いて成長してゆきます。
もちろん地面の下では、地下茎が張り巡らされ地上とバランスすることは理解していますが、地上空間で伸びるその方向は「天に向かって」のみ。
成長は一方向。
その意味を理解します。
拡大と進化は上昇あるのみ。
崩壊が決定している旧来のレイヤーに留まり続けるのなら、それは結果として「退化」となること。
すべての存在が成長し続ける限り、相対評価として「置いてきぼり」にして欲しい、と自ら望むことでもあります。
成長を望むとは、
進化を選択するとは、
常に新たな学びを得て変わり続けること。
そして、
この地・この世は、想念の結晶化を体験しその仕組みを知るための場所。
然るに、何を想い何を心に描くのか。
それにより、その先に時差を経て生じる体験そのものが変化してゆくことを知り得たのなら、望むもの・望む周波数「のみを選択」すれば、それが顕現化してゆきます。
成長は上へのみ伸びることと、
望む波長のみを選択することと。
自らの選択と意志表示を誤ることなく正しく望むとおりに。
2025/09/13(Sat) 11:09:51 | photo blog



