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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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感動体験のために生きている

朽ちた抜け殻からも photo 宮本章光

先月の投稿
【そこに舞台が用意されているから】2025/08/21[Link]
の記事にても触れました。

一切手を触れることなく。
何ら仕込みすることなく。
そこに舞台があるから足を運ぶ。

それだけ。
そこに感動体験があるから。
それが選択。


わたしたちは、
喜びも悲しみも、苦痛も恐怖も、すべてをともに味わうためにこの地にやってきた、とされています。
もちろん自分から希望して。

まだ「負の感覚」を味わい足りない人たちは、この体をお返しした後は「他の星・他の地」で続けることになります。
なぜなら、この地は負のエネルギーを選択しない星になるから。もはや語り尽くされた感があります。
でも、
そこに「負の波動が存在しない」のではないこと。ここを誤解してはならないように感じます。


どの世でもどの星でも、あるいはどの次元でも、
正・負ともに両方のエネルギーが存在し、善・悪の生命いずれも存在しているはずです。
ただ「どれを選択する」のか。それだけの違い。

選択しなかった側のエネルギーはその周波数に合致し燃料を注がれることがなくなるために消滅する。
単純な、そして至って明快な仕組みです。
逆もしかり。
いま、その逆をいつまでも続けるのは、この地の崩壊とともに消滅することを希望する人たち(魂)だけです。
もう消滅・崩壊確定したエネルギーに合わせる必要など一切ありません。


よって、望ましい道を切り拓き、創り上げてゆくには、
望ましい波長を選択することによってのみ実現してゆきます。
それが法則だからです。
そして他の方法はないからです。

ここまで意識を拡大し精神性を高めた者だけが、新たな地に存在し続けることができる。
至極当然かと。

同時にはっきりと氣がつく感覚があります。
無理にわくわくして、などと自分を偽る必要が一切なくなるとともに、なんと馬鹿げたことをやってきたのかと。
然るべき波長にシンクロしたならば、自動的に湧き上がる感動が生み出されてゆきます。

目の前で崩壊してゆく混沌とした世に触れ続けていますと、それは決して叶うことがありません。
この過ちを避け、望むエネルギーを得るには、
先人がもっとも大切にしてきた自然と共生する感覚を取り戻す必要があるでしょう。


自然と触れる・そこに足を運ぶことで、何ら意図せず一氣にその周波数に引き込まれます。
自動的に湧き上がる感動は、その波長にシンクロした証です。


わたしたちは、詰まるところ「感動体験を得るため」に生きていることに氣がつきます。

そこに感動体験があるから望む世が生み出されます。
それが選択だからその世を体験することが可能になります。
その舞台を、少しでも多くこの場に残し、伝えてゆきたく思います。




2025/09/05(Fri) 11:41:47 | photo blog

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