そこに舞台が用意されているから

一切手を触れることなく。
何ら仕込みすることなく。
そこに舞台が用意されています。
---狙ってやろう。
---アピールしてやろう。
---どや、これを見ろや。
そんなチープな感覚・感情を一切生み出すことなく。
「受け取り側」に読解力が必要なものがアートでしょうか。
「見る人」に過剰な想像力を強いるものが芸術作品でしょうか。
それもひとつの手法に違いありません。否定はいたしません。
けれどわたしは、その道を選びません。
そのかわり、
あらゆるところ、身近な自然環境に存在する生命の波動と響き合う。その体験そのものを求めたい。
そのわたし自身の体験を通し・記録し、そこに取り込まれた同じ周波数で共鳴できる方々へそのシンクロ体験を味わっていただきたい。
この先の世は、このように同じ周波数で響き合う素晴らしさを楽しむ時代が待っています。
その役割を全うしたいと思っています。
そこに美しい舞台が用意されているからです。
2025/08/21(Thu) 21:16:33 | photo blog



