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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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エネルギーの本質は「向こう側」にある

まだこれからの果実 photo 宮本章光

目に見えないものを蔑ろにする人たちからは離れて。
ともに未来を創り上げる仲間ではないのですから。

それを悪平等のもと、だれでもみんな一緒に仲良く。
と、間違って教育段階から刷り込まれてしまったために誤った解釈がこびり付いて取れないようです。


仮に、何らかの料理が目の前にあるとします。
そこに、砂糖も塩も、醤油もソースもラー油もタバスコも、すべてを注ぎかけたらどうなりますか。
ええ、みんな大切な調味料ですから、みんな仲良く。それぞれを尊重して大切にしましょう。きっと美味しくなりますよ。ですか?

まず口に含むことさえできないはず。
この感覚と同じでしょう。

それぞれれ役目があり、それぞれが「活躍する場所とタイミング」は決まっています。
これを、
美しくない言葉ですが、味噌もクソも同じに語ってはなりません。山の生き物と海の生き物は一緒には生きて行けませんよ。
と、説明・語られているわけでして。


この地は、生きる多様な自然観察園として実験されてきたとも伝えられています。
ですが、そもそも周波数が異なりすぎる存在はともに成長することは叶わず、最終的に破壊と滅亡に至ること、何度も繰り返し証明されてきました。
まして、途中で激しく紆余曲折、他星系からの侵略や略奪、支配を目論む存在の流入により、それはさらに激化したといいます。

すでに多くの論議が尽くされ、数多くの痕跡による歴史的証明もなされている昨今、地球に住む人間だけが大宇宙で唯一無二の存在であり、最も優れた存在である。などと思い込んでいる人たち。
そして、目に見えないものなどあるわけがない。と蔑む姿は哀れでさえあります。

然るに、そうした周波数の違いすぎる存在と仲良く、という論法そのものが破綻していることを知ったなら、そして学びを得るためにその接点が与えられていたことを知るならば、ただ単に「多くの体験・学習のために出現してくれてありがとう」と感謝を手向け、離れ、それで終わりです。


ここに、目を覚めせよ悪事を知れよ!と、叫び続ける愚を重ねないことです。
起床後、極めて慌ただしい朝に、いつまでも繰り返し目覚まし時計やスマホアラームが鳴り止まない、そんな状況は要りません。やかましいだけ。もう多くのひとたちは起きているのですから。
止めても止めても、スヌーズが止まらない。
故障していますその時計。電池を抜くしかありません。

同じでしょう。目を覚ませと叫ぶ人そのものが「故障」している証でもあります。
故障具合によっては修理もできましょう。けれど致命的に、彼ら自身の周波数も「違いすぎる」わけですから、同様に離れるだけ。


ここでさらに学びを得ます。
エネルギーは、表出している接点となる「表の部分だけ」を観察するのではなく、そのエネルギーを発する根源を見極める必要があるのだと。
壊れた目覚まし時計のように、叫び続けるひとたち。
彼らは、本当はもっと深い想いがあるのかもしれない。もっと違うところに心の叫びがあるのかもしれない。

ここを知ろうと努力してみるのは、一度は必要だと感じます。
そして、そのエネルギーは表には出て来ず、彼らの心の底にあるはず。それを捉えてみたいと。

そのためには、その周波数に「一度だけ」合わせてみるのです。
ですが、
深い想いや心に秘めた思いなど「皆無」な人たちは、やはり著しく波動が落ちるだけで、そこには何もなかったことが判ります。
ただ単に、救世主気取りで声のデカい自己顕示欲の塊だったのかな、と。
ここまでの作業をした上で、
やはりこの先には不要であり仲間ではない存在は離れるのみ、となります。

この国の言靈に置き換えるなら、
「悪縁を断ち良(善)縁を育む」そのものだと理解できます。
差別するという意味ではなく、本質を見極めるということ。
ここを洗脳によって誤って認識させられてきたのです。


この作業で得ることは、
エネルギー波動さえ、表面だけではなく向こう側にあること。
まさに、味の「向こう側」にそのエネルギーの本質があることを学びます。

食べ物のエネルギーは、味として表出するだけでなく向こう側にあり、まして目に見ない、その存在が持つエネルギーがあります。
すべて、こうした仕様・構造であるかどうかは不明です。けれど、その「向こう側」を知ろうとしてみることに価値があることを知ります。

このようにして、目に見えない向こう側にある力を「なんとなく感じる」練習を重ね、その本質を受け取ることができるようになります。
次は、こちらからも感謝のエネルギーをお返しするワークですよ、と、ロードマップはすでに見えています。




2025/08/07(Thu) 10:52:39 | photo blog

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