探し求めるのではなく合わせてゆく

---探し求める。
探すほどに答えは見つからない。
---探し求める。
探すことなく探しものに心を合わせてゆく。
望むコト・モノは探せば探すほどに見つかりません。
それは「探さなければならない=見つからない状態」を自ら作り続けているから。
よって、見つかった状態をイメージして。
といった手法がいわゆる引き寄せ界隈のやり方。
間違いではないと思います。でも、肝心なところが抜け落ちていませんか。です。
技法・テクニックと、原理原則と。
この部分が「明確に区別されていない」ところに課題があるように見えます。
この地この世の物質次元では、
「状況認識」--「改善方法検討」--「実施・実践」--「結果を得る」
といった展開になることが大半かと思われます。
「探し物が見つからない」--「見つかるように手段を検討」--「実践」--「見つかる」
となるはずだと思いますでしょう?でも...、
「探し物が見つからない」--「見つかったと意識を騙している」--「実践」--「見つからない」
これをやっているのではないでしょうか。
結局は見つからないままで終わります。
正しくは、
「探し物が見つからない」--「見つかった状態の周波数を認識する」--「ターゲット周波数に合致させる」--「見つかる」となるはずです。
どこに違いがあるのか。
まさに、原理と技法の分離が認識できていないところかと。
見つかった状態を意識して。というポイントとなる最重要部分で齟齬が生じています。
見つかった状態を意識するのは大正解だと思います。
でも、見つかっていない波動を心に維持しているまま、いわば「心を騙して」見つかった時の状態を妄想しているだけかもしれません。
もちろん、
その意識がトリガーとなって、周波数に変化が起きる可能性は高いのでこれが間違いだとは言えません。
しかし、
肝腎かなめの、周波数を合致させるところにハードルがあります。
言い換えれば、上記のように「原理原則」を知っても「実践のための技法」が語られていないということでしょうか。
ターゲットに心を合わせ「見つかった状況=結果が得られた状態を意識する」とは、結果を得た時の周波数を認識しましょう、との原理原則が述べられているのであって、
そのために実践するテクニックでは「実現したときの状態を妄想する」という遠回りをせずに、「その周波数に合致させる」のがストレートに結果を得る方法ではないかと思われます。
しかし、その周波数がどのようなものなのかを知らないわけです。さらには、その周波数へ合わせるやり方も全く知りません。
学校で習いませんから無理もありません。
結果として、無理矢理にわくわくして...だとかやってしまう。繰り返しになりますが、それがトリガーとなって波動が変わることも多いので間違いではないでしょう。
でも、
原理と技法を明確に分離しない限り、いつまでも実現しない結果を繰り返します。
その数が増えれば心が疲弊し、何度やってもやっぱり実現しないんだ、とその波長をさらに顕現化し続けます。その泥沼・負のスパイラルから抜け出せません。
目的地に行きたい。
では、すでに到着したところをイメージして...と、やっています。でもこれだけでは目的地には行けません。
どのような手段を用いるのか。
列車なのか航空機なのか、あるいは徒歩なのか。
この列車なのか徒歩なのか。この部分を明確にすることが、すなわち周波数を明確に認識することかと思われます。
すべてが周波数。すべてが固有の振動数を持っているエネルギー存在であるからこそ、その周波数を認識しなければなりません。
可聴帯域にある周波数ならば、音として聞こえます。高い音・低い音、ズレてるな、ハモったな、と。
可視光線帯域にある周波数なら、色として見えます。赤い色だな緑色だな、と。
でも、
聞こえない・見えない周波数はどうやって認識しますか?
ここがこれから学ぶべき学習教材なのです!
心で感じる「感触」の違いとして認識する。これが答えかと思われます。
それはゴール地点を、心を騙して妄想することではありません。
それはいつまでも見つからないんだという波動を心に維持したまま妄想することでもありません。
望む周波数=心が感じる「感触」に完全に合致させることです。
まさに「幸せは探すのではなく、そう感じる心の状態が幸せの本質だ。」と語られている通りです。
そのためには、
そのように感じる心の「感触」を数多く体験し、赤い色や高い音だ、といった「感触の種類」を無限に蓄積してゆくことが求められます。
だからこそ、
くだらない情報という名のノイズなど完全シャットアウトし、崩壊するオールドメディアに触れ続ける愚を重ねず、人と自分を比較して心の波動を落とす仕組みであるSNSと距離を置くのです。
薄っぺらい、暑いね暑いね、だけしか喋らない魂のないAndroidたちの相手をする必要も一切なしです。
そして、
美しいもの、心地よいもの、望む周波数の「感触」をさらに多く多く、もっと多く体験してゆくことです。
結果として、どの周波数がどのような感触であるかを認識できるようになります。
この段階に至って初めて、どの感触に合わせると答えが出るのかが判るようになります。
こうやって、
望む「周波数を知っているから=周波数の色や音を知っているから」、ストレートにその色やその音に合致させれば答えが導かれ、探し物が見つかります。
探すのではなく「合わせてゆく」。
勉強すべき課題はwebには一切存在していません。もちろん教材も、そしてそれを指導してくれる先生も。
答えは、自然と触れ語るときに得られる、自らの「心の感触」のみです。
2025/08/02(Sat) 11:31:51 | photo blog



