人を怖がらせて支配する時代は終わった

恐れと痛みによって人を支配する時代は終了。
その意味が理解できない人は、「まだまだ味わいたい」との意志表示。
しかし、この先に望ましい世を希望するのであれば、恐怖に対しては蓋をせず感じ取り受け入れればよい。
ただしその「味」を感じ味わったのなら、そのあとは「自分に不要」である以上その波長から離れるのみ。
誰に対しても終始ニコニコしているだけなのは、結局のところ「自分が不在」である証明。
(人に穏やかな対応をするという意味とは異なります・勘違い注意)
ここをしっかりやらないから、臭い物に蓋をしただけでいずれ生ゴミ(恐れのエネルギー)が腐敗し部屋中(自分の心の中)に充満してしまう。
結果として、物理実体・お借りした体さえも失うことに。
さらには、真夏の直射日光を浴びる場所にそのゴミ箱を放置するから手の施しようがない悪臭を放つのだと。
ここをいい加減にするクセを改めないから、結果として負のエネルギーを増大させてしまう。
まさに自分で原因と結果を生み出している状態。因果の法則。因果応報。
単純明快・至ってシンプル。
何ごとも、言葉面(づら)だけ分かった氣になって、現実・物質実体をテキトー(いい加減の意味)にするから、おかしなことになります。
恐怖と苦痛によって支配されてきた歴史は、もう終止符が打たれたのです。
この先は、不要なエネルギーは消滅する仕組み。まさに崩壊と滅亡のタイムライン。
あとは、自分で描き出すだけ。
あとは、自分から生み出すだけ。
でも、人と同じことしかやってこなかった人は、ここで「絵が描けません」。アタマもココロも、その使い方を知らないから。
それは、
同じく、まだまだ「人に描いて欲しい」との意志表示をしているに他ならない。ここにさえ氣がつくことができないのです。
道を自分で築き上げる意志があるのなら、
人と同じことをしない。(やってはならないという意味ではなく=自分の望むものをしっかり描く)人と同じである限り、そこに表現されている周波数は「恐怖と痛みに訴える」波長だからです。
そういった仕様になっているのがこの地だからです。
怖がらせて人を支配してきた時代、それが良いかよくないかではなく、ひとつの舞台が区切りを迎えたのです。
もう幕は降りました。
このステージは終わったのです。
2025/06/18(Wed) 12:15:32 | photo blog



