あと少しあと少しその先に

あと少し。もう少し。もうすぐだから。
そうやって、自分からゴールポストを先へ先へと移動させてしまいます。
永久にこれを繰り返し、その目的はいつまでも果たせません。
それは努力を味わうために必要だったのでしょう。過去においては。
それは学びのために体験する必要があったのでしょう。これまでは。
望ましい道を創り出すには、そんなもの一切合切をすべて忘れることも必要かもしれません。
---でも。
---けれども。
否定の先には、具現化のエネルギーが存在していないことを学ぶ必要があるでしょう。
この国のことばには神が宿るとされます。
神とは仕組みそのものであると理解したはず。
否定言葉の先には永遠に否定が生まれ続けます。
そんなことあるはずがない。と発言する人の近未来には「あるはずがない」現実が顕現化し続けます。
あと少し、を待ち続ける他力本願意識の無限ループの居心地が良いのでしょう。
であるなら、そのコンフォートゾーンから脱出することが必要ではないでしょうか。
同じあと少し、を語るのなら、あと少しで現実となる風景を、自ら描き出すことが求められています。
自分でエネルギーを生み出す。
語り尽くされたはずなのに、いつまでもその「心の使いこなし」に手こずっていませんか。
言葉によって、その先に道が創り上げられる。
言葉によって、その先の可能性が消滅してしまう。
どちらを選びますか。
2025/01/14(Tue) 11:41:54 | New Age