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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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来年2022年の桜を見たくありませんか

飯舘春の印象 photo 宮本章光

来年2022年の桜を見ることができるでしょうか。
そんな当たり前のことが当たり前ではなくなった時代を生きています。

一年後にも同じように、このような風景に巡り会えるかどうか。
それは、
「自分の意識」が決めることだ、と理解できるようになった方々が増えているはずです。


---「一年後にはもう見ることが叶わない。」
そのように意識していれば、そのように現実が具現化し始めます。
---「一年後には、もっと素晴らしい姿をさらに感情豊かに見ることができる。」
そのように意識するならば、そのように実現するに違いありません。

いつまで浮ついた話をしてんだ!とおっしゃる方は、この場では皆無だと思います。
そして、
そのように叫ぶ方は、高確率で「来年の桜を見ることはできない」かもしれません。残念ながら。
ええ、この時点でいまだにそのレイヤーに居続けることをご自身で選択なさったのですね。
いえ、どちらが良い・良くない、ではなく、自由意志による個々人の選択の結果ということです。


意識の力とは、そういうものでしょう。
エネルギー体が発する波動は、この体で走り回って労働することよりも桁違いに大きな力を持っている、と、もはや疑いのないほど実体験を重ねてきたはずです。

昨年末の冬至、そしてこの春分、引き続き4月の大所を過ごしています。ここで何が起きても不思議ではない大宇宙の長大な潮流が進んでいます。
ですが、
何が起きようとも、恐怖につながる波動を心に生じないよう、最低でもこの一年間、練習を積み重ねてきたはずです。
何が起きようとも動じることなく、自らの魂は永遠であることを再認識して過ごしてください。


自身は根源の側面。
さまざまな体験をするためにこの地に降り、いまその役目を終えようとしている、と伝えられています。
想定外の事象が目の前に現れても、決して混乱に陥らず直感に訊き、高い波動を維持し続けてください。
そして、
新たな世界をともに創造し、来年の桜に再会したい。そのように思います。




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楽しいことだけ考えるのはNGなのか?
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所属コミュニティに流される人たち
2021/04/08(Thu) 20:39:37 | New Age

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