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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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楽しいことだけ考えるのはNGなのか?

飯舘春の印象 photo 宮本章光

--楽しいことだけを考えて。
--心地よいことだけに触れて。
--ワクワクだけを追いかけて。

こうした言葉を目にする機会が一氣に増えています。
そして、併せてその反対側である、
それは「目の前の世界を見ていない現実逃避である。スピってる場合か!」という批判も見受けられます。
果たしてどちらなのでしょうか。

この答えは「YesでもありNoでもある。」
これが回答でしょう。
もう少し丁寧に分析してみます。


いま起きている世界中の混乱に対し「フタをしてしまって」現実から目を逸らしている限り、全体主義・共産主義の権力者がますますその覇権を強め世界を牛耳ることになる。最後には超監視社会・ムーンショット計画で滅ぼされてしまう!
これを阻止するため一人でも多くの人たちが目を覚ます必要があり、氣がついた人から声を大にして眠り続ける人を叩き起こす必要がある!という論説。

確かに間違いではないでしょう。ですがこれ、昨年に一度通ってきた道なのです。
詐欺パンデミックを故意に発生させ、毒入り注射、そして全世界規模での監視社会の実現へ。というこの裏側を知れ!と。
誰でも最初はここからスタートしたのです。
現在2021年の4月でさえも「このことに氣がつかない人」は、それがその人の今世のシナリオであって、その体験が必要だったこと、自分自身で決めてこの地・今世に転生してきたのです。
第三者である他人がどれほど叩き起こそうとも、それは無理であること。

「目を覚ましている」とされる人がこのスパイラルに嵌っていると、
叩き起こそうと躍起になればなるほどその周波数にシンクロし波動を著しく下げ、周囲へそのネガティブなエネルギーを撒き散らします。
この観点からは、楽しいことだけを考えているほうが被害は少ない。とも考えられます。

【本当は危ない「陰謀論トラップ」】[Link]
を、昨2020年11月末に綴りました。


但し、です。
ここで考えたいのは、表面上だけの意識しか持たずに楽しいことだけ・ワクワクだけを追っかけていると「現実逃避」になってしまうのは事実であり、更には、ネガティブカルマ、過去に蓄積した極めて重い波動である、恐怖・恨みなどが手放しできていない可能性があります。
また、
貨幣経済や物質社会、教育洗脳・メディア洗脳に始まる数値最大化のみを美徳とする感覚や感性、他人の作り出す現実に揺さぶられ、自らの心がブレてしまう弱さなど、こうしたネガティブ要素を潜在意識の奥底に残している限り、そのネガティブ波動に触れ同期した瞬間に、突如として激しい恐怖や怒りの感情に陥ってしまいます。
この落差が大きいほど、ネガティブ側に振れる振り子の衝撃は大きくなってしまうリスクがある、と語られています。


ここが最も重要なポイントだと思われます。
ネガティブを経験したからこそ、ポジティブ側が見えてくる。
怒りや恨み・悲しみを経験したからこそ、喜び・悦び、慈愛の感情が理解できるのだ、と。

この地球は、その二極化・二元化を体験するための学びの地だったのですから、それを「味わい尽くした」ならば、さっさとネガティブ側の(無意識下にある過去の激しく重い蓄積も)波動をすべて捨て去ることです。
これを済ませずして、楽しいことだけを「うわべ」だけで追っかけると、突然の揺り戻しに耐えられませんよ、ということなのです。


突然の揺り戻し。
それは、この地球のポールシフトによる天変地異かもしれませんし、ある日突然に他星系生命が上空に出現することかもしれません。
何が起きようとも揺るがない意識・心。
決して恐れのエネルギーを感じず・発しない心。
魂は永遠であると悟り、肉体が滅ぶことさえ恐れない心。
そして、
すべての存在に対する慈愛の心。

いま、
最後の審判の時期を過ごしているわたしたちには、どこまでこの作業が進んでいるかによって、この先に進む世界が変わってくる。と伝えられているのです。

今後、二度と起きることがない極めて重要なタイミング。
聖書にも記載された日付が迫ります。
用意はいいですか?準備はできていますか?




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2021/04/07(Wed) 21:23:54 | New Age

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