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自己承認欲求を捨て去ること:2

飯舘冬の印象 photo 宮本章光

自己承認欲求を捨てる。
知らない人のために知らせたい...という大義名分を掲げていても、実のところ「人にも知ってほしい」といった単なる自己承認欲求に基づく行動だったかもしれない。
といった前記事でした。

【自己承認欲求を捨て去ること】[Link]

しかしながら、
本当に知らない人に知らせるアクションをやめてしまえば、その人たちにどうやって伝えるのか?
この疑問に対する回答こそ「意識」によるコミュニケーションだ、ということになろうかと思うのです。


まだまだ物質社会が続いている現状、こうした言葉には拒否反応を示されることが大半かもしれません。
半年前を振り返ってみてください。まだ蝉の合唱が続いていた頃。
「勘」「直観」に従うのが最も近道で正解である...と話そうものなら、頭ごなしに否定されてしまいました。
ところが、
それからさほど長く経たない現在2021年2月半ば過ぎ、この直観に従うのがこれからの世では主流になる。といった言葉が、ようやく「そうかもしれないな」程度までは理解されるようになってきました。

エネルギーによる会話などというと、テレパシーだとか大それたイメージへいきなり飛躍する人たちが多いように感じますが、そうではなく「なんとなく」伝わる、という印象で良いのだと思います。
人間は、もともとそうした能力があるのですから。

会議の席で、
なんとなく「早く終われよ」的なイメージが全体に蔓延していると、それが伝わる。だとか、
なんとなく「今日は否定的な雰囲気だぞ」といったような緊張した空気感が見えてくる。といったように、なんとなく伝わる。
これこそが「氣」なのだと。
「氣のせい」だ。というその「氣」の正体が、まさにこのエネルギー(波動)による伝播だ。と多く語られています。


当然、面と向かって言葉・会話によって伝えること。これが最も確実であることに違いはありません、現時点では。
しかし何度も重ねてきましたように、相手側の波長が異なっているのであれば、はいはい...と返事をしてみたところで結局はスルーされてしまうのがオチでしょう。

エネルギー波動による意識の力は、
波長が確実に合っている限りは必ず共鳴するのですから、面と向かっての会話であろうとも二つ返事でスルーされるよりは、よほど確実である可能性があります。
もう、こうした時代に突入しているのです。


こうして、意識の力で共鳴できるもの同士が新しいグループを形成してゆくのだろうと予想できます。
同じ周波数で共鳴できるものだけが理解し合える。
いまの社会情勢を見ても、その通りに進んでいることが判ります。

これが二極分化であり、道が分岐するということであり、その道は「もう既に分岐している」わけです。
いずれ、それぞれの道のみならず存在そのものさえも疎遠になり消滅する。といわれている通りになるでしょう。
次元が分かれる、とは、
映画のシーンのように別世界が用意されているのではなく(別世界も存在しているといわれますが、ここでは触れずにおきます。)、同じものを見ても異なった感じ方をする、その意識のことをいうのだと、ここにきてようやく理解が進みます。


自己承認欲求を捨てることにより、次元の異なる人たちに「無理に同一の思想を押し付ける」というエゴを手放すことになります。
それぞれの道は、それぞれの人たちの自由意志によって選択されたものである以上、他人によって変えることはできないのですから。
このようにして、
同じ波長でシンクロできる人たちが、意識の力によってコミュニケートする、という第一歩が展開するのではないでしょうか。

そしてその集合意識こそが、新たな地球を創造する原動力になるはずです。
いま習得すべきは意識の力を使うこと。だと感じています。




【直前記事】
自己承認欲求を捨て去ること
【前々記事】
「そのうち良くなるさ」の両極の解釈
2021/02/18(Thu) 20:40:17 | New Age

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