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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「水戸黄門の印籠」を見終わった後に

「水戸黄門」の映画を見ているかのごとく現在の世の中が進行中です。
まもなくクライマックスとなる「印籠(いんろう)」が差し出されるタイミングを迎えます。

わたしたちは、この印籠を見た後の行動を考えておきましょう。


水戸黄門のテレビドラマを知らない人は少ないとは思いますが、一応Wikipediaの説明を貼っておきます。

---Wikipediaより
「水戸黄門」
徳川光圀が隠居して日本各地を漫遊して行なった世直し(勧善懲悪)を描いた創作物語の名称。かつては専ら『水戸黄門漫遊記』(みとこうもんまんゆうき)と呼ばれていた。
---Wikipediaより

正体を明かさずに一般人の中に紛れ込み、悪人(あるいは悪代官)の所作を逐一観察したあとから、裁きの場で正体を明かしその悪事の一切を現場の証拠とともに裁く。
悪人が言い逃れをしようとしても、その場に居合わせた一般人だったはずのその証人が、実は徳川光圀であったと知らされるその瞬間に「三つ葉葵の印籠」が差し出される...。

「ええぃ、静まれ静まれ!」
「ここにおわす方をどなたと心得る。先の副将軍、水戸光圀公なるぞ!頭が高い、控えろぉ。」

このシーンを見るために、その前段をすべて追って行きます。
観る者は、すべてのストーリーを知っているからこそ、その印籠が出る瞬間を待ち望んで、予定通りに差し出される場面に満足する。といった時代劇の定番の組み立てでしょう。



いま、あと少しで印籠が出てくるタイミングを迎えている。と伝えらえています。
現実の世の中が劇中の進行と異なる点は、勧善懲悪ストーリーを知らずに「悪代官の働く悪事(=Virus騒動パンデミック)に騙されいつまでも踊り続ける」多くのひとたちが存在することです。
また、
ドラマでは、このあとに印籠が出てきて一件落着ですが、現実の世の中は「信じていたものが根底から崩れ去る」といった精神的ダメージが予想されることです。
特に、
隠され・騙されてきた事項に関する数多くのディスクロージャーがあるとみられ、精神の根幹を揺るがす「わたしたち人間は他星系生命体にDNA操作され作り出された奴隷であった」という真実が知らされるかもしれない、ということです。
更には、
歴史改竄だけにとどまらず、学校で学んだこと、常識として体得してきたこと、目の前の現実さえもすべてがウソであったこと。
これを知ることによるダメージは極めて大きいと予想されることです。


先人は(わたしも含め)、こうした予備知識をさまざまなチャネルで情報を発信してきたにも関わらず、それらを「デマだ・陰謀論だ」とバカにしスルーし続けた結果、今回の開示時点で自らの精神的落差として衝撃を受けることになる点、しっかりと理解しておかなくてはなりません。
どれだけショッキングであろうとも、受け入れる以外に生き残る術はありません。
過去となった3次元タイムラインは、もう継続せず消滅するしかないのですから。


そして、
水戸黄門のストーリーを「事前に知っていた方々」(=この場でシンクロできている皆さま)の立場では、この印籠が差し出された時点で燃え尽きてしまわないことです。
まだか!まだか!まだか!...と、待ちわびて・待ちくたびれたタイミングでの「印籠」ですから、それが出た瞬間に感涙に咽び終わってしまう可能性を感じます。

印籠のあとには、待ちに待った新地球を創造してゆく、といった大きな仕事が待っています。
それに、
人類の数千年未来の姿とされる「グレイ種(ET)」が生み出したハイブリッドチルドレンへの「感情を教える教育」も控えている。とされています。



ここまで書いた後で、
テレビドラマ版「水戸黄門の主題歌」についても少し触れておきたいと思います。

冒頭から「人生楽ありゃ苦もあるさ...涙のあとには虹も出る。」と歌います。
続いて「人生勇気が必要だ...くじけりゃ誰かが先にゆく。」
最後には「泣くのが嫌なら、さあ歩け。」と。

あくまでも個人的感覚に過ぎませんが、これこそ「テレビが洗脳装置」だった証明だ、と今になって感じています。
---努力することが美徳なんだ。
---苦しんで乗り越えなければ負けるんだ。

悪・闇の権力者は、
このようにして、勧善懲悪ドラマを見せながら、主題歌という繰り返し訴える手段により潜在意識にこのようにして刷り込んでいたのだと。まさに敵ながら天晴れじゃ、という感じです。


新次元・新地球では、
慈愛と助け合いの精神が必要な世界になる。といわれます。物質社会から精神社会へ、もう移行が始まっているのです。
待ち望んだ「印籠」のあと、この風の時代の波を乗りこなし、新しい地球をともに創造してゆく。
水戸黄門の印籠を見終わったあとの自分自身の思考・行動を、今から準備しておきたいものです。

「ええぃ、静まれ静まれ!」これがまさに今の段階でしょうか。
「印籠」...もう目の前に迫っている、ということです。




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2021/01/16(Sat) 21:09:24 | New Age

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