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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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「サトラレ」時代への心算はできていますか

「サトラレ」とは、

---(Wikipediaより抜粋)---
佐藤マコトによる日本の漫画。
「サトラレ」とは、あらゆる思考が思念波となって周囲に伝播してしまう症状を示す架空の病名またはその患者をさす。
サトラレは、例外なく国益に関わるほどの天才であるが、本人に告知すれば全ての思考を周囲に知られる苦痛から精神崩壊を招いてしまうため、日本ではサトラレ対策委員会なる組織が保護している、というのが物語の基本構造となっている。
2001年には映画化された(監督:本広克行、出演:安藤政信、鈴木京香)ほか、2002年にはテレビ朝日・木曜ドラマでテレビドラマ化(主演:鶴田真由、オダギリジョー)もされた。
---(抜粋終わり)

わたしはテレビ番組で細切れに観た記憶が残っています。

サトラレが心の中で考えていることが、周囲に伝わってしまう...。
表向きは笑顔で社交辞令を語っていても、心の中で批判し蔑むような思考を持っていると、それが相手に「まるで語っているように」伝わる。という設定。
もちろん、その逆もありです。
本心から感謝を捧げる意識を持っていれば、それが伝わる。ということです。


いま、これから展開する新地球・新次元では、このサトラレと同じ状況が実現する!と伝える情報があります。
年初の記事、◆【新しく進む高次元とは「感じる」世界】[Link]
でも触れましたように、高次の世界では言語の代わりに「感じる」といった手段によるコミュニケーションになるであろうこと、既にこの世のこの時点で感じはじめています。

とんでもないことになったぞ!と思うのか、
それとも
いよいよ素晴らしい世界が来るぞ!と思うのか。


前者は、間違いなく悪役の肉体を持った魂の方(現在の悪の権力者・各政治家)ではないかと。
彼らも現世では「それを悪役として」選択しているだけなので、来世ではその世界を謳歌していただければ良いのです。
ただ、現世において、いつまでもわたしたち一般人を痛めつけるのはもう終わりにしてほしいものです。


一般人の側でも、
心の中が全てお見通し...となってしまうのは躊躇するところではないでしょうか。
いまこそ、それらを全部クリアにしなさいね。という教示が届いていると解釈し、新時代に備えたいものです。

いつまでも、従来のやり方と従来の思考のままで「この正月を過ごしている」人たち。
昨年一年間を、毎日サンデーキリギリス生活で過ごしたツケが廻ってくるのと同じように、いま「サトラレ」の世に相応しい自らの心を創りあげることを目的とし、心の中を完全クリアするのを怠ってしまうと、後々、更に烈しく蓄積されたツケが降り注ぎます。

いえ、そうした人たちには、
「もう新たな時代は来ない」のです。惑星カルタル(カールタル)で再度奴隷としての輪廻転生をどうぞ...となっているのでした。
過去世での行為が現世に結果として反映するのみならず、僅か一年前の自身の思考と行動さえもが、今年にリフレクトしてくる...。
それが宇宙の法則ですから。

そうです、すべては自らが下した自由意志による結果であることを、もう一度しっかりと認識する1月3日です。



【直前記事】
ネコに見る:あるがままの生き方
【前々記事】
新しく進む高次元とは「感じる」世界
【前々々記事】
2021年も奴隷を続けますか・やめますか
2021/01/03(Sun) 12:16:51 | New Age

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