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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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高波動の維持が難しい時間帯

ブレないポジティブベクトルを維持するために、ノイズを減らし不要不急の情報に接しない。
こうした配慮をしていても、高い波動を維持するのが難しいタイミングがあります。

その時間帯は、人それぞれ。
空腹時かもしれませんし、昼食後かもしれません。
わたしは個人的に、起床後から午前中...がそれに該当するように感じています。


過去記事【休み明けの朝の処方】[Link]
では、会社勤務時代(2000年頃)の「通勤時間」が最大の難関だったことを綴っています。

---(休み明けの朝の処方:記事引用)
この改札を出てから自席に着くまでの僅か数分間が勝負だった。
敢えて人通りの少ない裏通りを経由し、遠回りをして人に会わないように玄関を入る。
他の社員とは普通に挨拶する程度で軽くスルーし席に着く。

ここまでの間に、アウトドア派の直属の上司や、世代が近い先輩・後輩に出会ってしまったなら、その一日は台無しになってしまう。
「どこ行ってた?」「何してた?」「自分はこうだった。めっちゃ良かったわ。」
せっかく、辛いながらも仕事モードに切り替えつつあったのに...。
イラっとするのはこうした瞬間だった。
---

というわけで、外部の影響・ノイズを受けやすいのか、心の切り替えが下手なのか、組織の一員としては適した人材ではなかったのでしょう。


今になって思うのは、
就寝時の夢の世界(=魂の本来の活動)から、現実の世界(=マトリックスによる仮想現実ゲーム)への移行に大きな力が必要ではないのだろうか。と。

起床後はバイブレーションが下がりがちである、といったイメージの情報もwebには見られます。
午前中一杯...とは、「暖機運転」のための時間がかかりすぎかもしれませんが、例えるなら、OS起動後に「インデックスファイル」をすべて再作成・並べ直しをしているようなイメージです。

この間に、SNSやニュース記事等でネガティブ方向の投稿に触れてしまうと、途端に心の維持ができなくなってしまいます。
過去、何度も何度も同じことを経験していながら、その時間帯が通勤時間だったりすると、どうしてもそこで触れてしまう。

このように、極めて非効率なことを強要される環境も、今後の世の中では無くなって行くのだろうと思います。
どちらの道に進む・進みたいのかは、それぞれ個々人の自由意思にゆだねられています。
ただ、
5D NewEarthへの移行には、自らの魂を磨き上げる必要があります。
そのためのポジティブベクトルなのです。
2020/10/23(Fri) 11:18:38 | New Age

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