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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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北風と太陽の話に学ぶ

「北風と太陽」
幼少の頃に、このイソップ寓話を読み聞かせてもらった方々も多いと思います。

旅人のコートを脱がせる、といった結果による「力比べ」の話。
--風圧・風速という「力」による方法と、
--日照・温度という旅人自身に「働きかける」方法と。

結果はご存じの通り。


この場では、波長が共鳴する方々にご覧いただいていることがわかります。
逆に、
共鳴しない方は、そもそも入って来られることはなく、あるいは一瞬で去って行かれるのだろう、と予想しています。
もう、その傾向が一層はっきりと表れてきました。


この場で、
どれだけ「大声」で綴ったとしても、共鳴しない限りは北風と同じであることがよくわかります。
前投稿【楽しいことだけを考える】[Link]
のように、ポジティブな内容を綴ればポジティブな共鳴が発生し、そうでない内容を書き殴るのなら、反対方向の共鳴が発生するのでしょう。

もちろん、タイムラグはあります。この3次元地球においては。
しかし今後の世界では、
このタイムラグは飛躍的に少なくなり、思考が具現化するスピードは一気に早まるとともに、その影響力も増大する、と語られています。


大切なことは、
その影響力が増大する、といった点なのだと思います。
ネガティブ要因となる「過去のカルマ」を手放すことが必要だ。とされているのは、ポジティブ方向でもネガティブ方向でも、その力が大きいために、極端に具現化するリスクについて語られていることがわかります。


ベクトルをしっかり位置決めできるのならば、
自動的に共鳴する内容も決まってくる。

極めて単純なことながら、長らく(何百回も)転生を繰り返しているうちに、魂レベルで忘れ去ってしまったのが、現在の監獄地球に住む人間だといいます。


力により屈服させる方向ではなく、内面から湧き上がるように...。
そのイメージは、北風と太陽の話に重なって見えてきます。
2020/10/22(Thu) 20:10:32 | New Age

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