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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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水を飲むかどうかは牛次第

もう何度も書いたように思いますがご容赦ください。

学生時代の恩師が語った言葉。
「牛や馬を水飲み場まで連れてゆくことはできる。だが、実際に水を飲むかどうか?それはその牛次第、その馬次第。」


現在、これだけ情報が多い時代。
多すぎて何が正解かわからない...。

確かにそうでしょう。
だからこそ、正解をそして真理を求めて調べ考えるのだと思います。

情報が多すぎるからマスメディアでいいや、一番正確なはずだし...。
この時点で、この行動が誤りであることは、もうお判りいただいているはずです。

この例のように、
自分から「水を飲むことをやめてしまう人」が極めて多いように見えます。


いま、何が起きているのか。
人間、長寿とはいえ長くてもたかだか100年ほどしか生きることができません。
しかし、
人類の歴史を学びませんでしたか。
文明の変遷を学びませんでしたか。
一人の人間が意識できる範囲、経験から推測できる範囲など、その歴史からすると短すぎるのです。


テレビだけを見ることしかせず、そしていまだに感染者数がどうなった...、自粛も必要か?
などといつまでも踊り続け、果てには、
接触アプリは個人情報を取らないんだから入れるべきだ。と宣伝マンになる...。


こうした狭小な範囲だけではなく、もっと長いスパンで考えることが必要だと感じています。
少なくともこの場でこの記事をお読みいただいている方である限り、残りの人生で極めて大きな変化が起きることは間違いないと言われています。
それも、早ければ今年中に。です。


だからこそ、アンテナ感度を上げ、さまざまな情報を得て行動判断をすべきだと思います。
文明の転換期。
諸説あり何が正しいかなど判断できるものではありません。
しかし、
最低でも、昨年2019年までの日常生活とは大きく変わりました。
それは単なる感染症が流行ったから...ではないのです。


「勘」などアテにならん。と一蹴するのは自由です。
「考え方の相違」だから、と目を瞑るのも自由です。
いつまでもコロナ怖い怖い...で踊っていただくのも自由です。

ですが、文明が変わることでいままでの価値観では生きて行けなくなるだろうことは明白です。


いま、水飲み場に到着しているにもかかわらず、いつまでも水を飲まずにいますと、いずれ命は尽きます。

明日も明後日も、そして半年後一年後も、今までと同じ生活ができる...。
そんな思考でいること自体、そしてその思考でいることの自覚さえもない...。

残念ながら、こうした人たちと仲良しCaffeでご一緒し続けるための広大な心も時間的余裕も持ち合わせていません。
ですが、伝え続けます。
それが役目だと思うから。です。







2020/06/21(Sun) 11:38:49 | globalism
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