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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

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何をどう撮ったらいいかわからない!に答えを出す120分間【MIYAMOTO Digital Imaging Class】

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シリーズその3は、
何をどう撮ったらいいかわからない!に答えを出す120分間【MIYAMOTO Digital Imaging Class #3】
として実施いたします。

ご質問いただく項目のトップはこれです。
「何をどう撮ったらいいかわからない!」

このお声に、解決策を見つけていただけるようお悩み相談授業を実施します。
座学のみですが、テーブルフォトからヒントを得ていただけるかもしれません。

カメラは、一眼レフ・ミラーレス・コンパクトデジカメ・スマートフォンカメラまで、写真を撮る道具すべて含みます。
もちろんどれを使っても同じ結果が出る。とは言えません。しかし、撮影者の意図したものを形に残すには必要なプロセスがあるものです。同じように、撮影者の意図したものを見る側の人に伝えるために必要なセオリーがあります。

今、写真は、テキトー(いい加減という言い方が良いかどうかは別として、撮影時に何の意識も持たずにシャッターを押すだけ)に撮影したものを、スマホアプリに用意されているプリセットのフィルターで「故意に画像を破壊し劣化」させることにより意表を突く。
といったスタイルになってしまいました。

こうした意表を突く方法にもメリットはありました。
見る側の人に「何を伝えたかったを想像させる」時間を与えるので、より深い部分まで時間を共有できる点で、一つのアートとしての存在価値を高める効果が生まれます。
しかし、これは、SNSにおける「いいね!」を数多く集める手段として利用されてしまい、もはや過去の手法に過ぎない。と評する人たちも存在するようになってきました。

「写真に疲れた」「何をどう撮ったら良いかわからない」
それは、SNS投稿ありき。で写真を単なる画像データとして扱い、使い捨てにしてきた弊害なのかもしれません。

自分の伝えたいものを見つけていただく時間。
自分が伝えたいものを伝える方法を知っていただく時間。

Peatix[ Link:https://miyamotoclass0714.peatix.com ]
2019/06/30(Sun) 12:07:56 | Information
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