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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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お金コミュニケーションとは?

お金コミュニケーションアプリ「pring」プリン
このところ、お金の話しが増えましたね。と過去からご覧いただいている方からのメッセージ。

確かに積極的に取り組んでいるわけですが、日本人は今まで「お金に関すること」を話題にするのは憚られ、口にすることさえ良くない。と言われてきた歴史があるものと思います。
少なくとも、昭和の時代に教育を受けた人はそのような感覚に近いのではないでしょうか。

先日の「pring会」の記事、
[第一回「pring(プリン)会」へ参加させていただきました:Link ]でも文字として残したのですが、令和の時代に入りこうした感覚が大きく変化を見せています。

それは、コミュニケーション媒体として「お金」が流れるようになる。といった表面的なことだけではなく、プラットフォームに依存しない「送金」がいとも簡単に実現する時代が幕を開けた、という点が重要ではないかと思うのです。

感動的な作品を目にしたなら、その気持ちを「お金コミュニケーション」で伝える。
何かのお礼に、その気持ちを「お金コミュニケーション」で伝える。

従来は、送金の仕組みを備えた一部のSNS上であったとしても、あり得ない行為だったかもしれません。
ましてや、初めに記載したような感覚で居る限り、そんなことにお金を媒体として使用すべきではない。といった意見もあるものと思います。

それに、何かのお礼や気持ちを伝えるにはお金ではなく、何か「物を持って伝える」といった習慣も長らく続いてきました。しかしちょっとしたお礼の気持ちに「菓子折り」を渡すのは大げさで、これもあり得ない行為かもしれません。

ところが「あぁ助かったよ、ありがとう。」の気持ちで、pring(プリン)アプリ上で[ Thank you=39円 ]を送る。なんてことが、もうすでに行われはじめています。
先般の記事に重複しますが、これがお金コミュニケーションの凄いところであり、これから爆発的に増えてゆくものと期待しています。


特定プラットフォーム上で行われるコミュニケーションは、その運営事業者へのBig Dataの提供と二次利用、AI成長の手助けをするのみならず、そこで展開される広告宣伝費やそれに対する課税まで含め、日本の国益が海外流出している事実を「まったく意識せず、あるいは知らず」に平成の時代が流れてゆきました。

今、GAFA(アメリカ合衆国に本拠を置く、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc. の4つの主要IT企業の頭文字を取って総称する呼称。)への課税に関する話題も、先日のG20会議で論議されたように報道されていますが、ここまで放置してきた「日本人一人ひとり」の意識こそが、その結果の根底にあることを忘れてはならないと思うのです。


タダだから、便利だから、みんなが使っているから...。
その結果が今のGAFAやLINE(日本国内)の栄華であり、激しく日本の富が海外流出している現状ではないでしょうか。

そして、現在のキャッシュレス化の流れ。
PayPayキャッシュバック〜、LINE Payすげ〜。その事業者の資本元はどこでしょう。どこの国でしょう。

今、失われた平成30年間を取り戻しV時回復させるには、私たち一人ひとりの意識と行動が必要ではないでしょうか。
私がpringを推す理由はここにあります。当然、CEOのイズムが自分の波長と合ったというのもありますが...。


自身のwebサイトにおいて、こうして特定プラットフォームに依存せず個人レベルのお金コミュニケーションを実現できる時代がやってきました。
ここは「いいね!」ではなく、pring(プリン)によるお金コミュニケーションの場として公開させていただきます。

いただいたご縁は、今後の取材費や活動費に有効活用させていただきます。

【pringコミュニケーション進行中】
pring ID=amco99


お金コミュニケーションの普及を願って!

App Store[ iOS ]
https://itunes.apple.com/jp/app/pring-プリン/id1295628648?mt=8
Google Play[ Android ]
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pring&hl=ja
2019/06/23(Sun) 20:53:00 | Money / Cashless
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