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宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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第一回「pring(プリン)会」へ参加させていただきました

[pring](プリン)というアプリをご存知の方も少しづつ増えていることと思います。

お金コミュニケーションアプリ「pring(プリン)」
「pringはキャッシュレスアプリの会社です」

といったキャッチを見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

株式会社pring pring inc.
[ Link ] https://www.pring.jp/


先日、同社が主催なさるファンミーティング、第一回「プリン会」に参加させていただきました。
事前応募抽選方式で、それなりの競争率だった様子。
一部非公開の情報もありましたので、ここではレポート的な内容は記載しませんが、以下「宮本章光の視点」としてご覧ください。

写真は、終了時に撮影させていただいた一枚。
荻原CEOにはBlog掲載のご了解をいただきました。
(私の方は、以前からラジオ番組のアーカイブも含めwebには結構な数の顔が出ており、重ねてお目汚しになりますがご容赦ください。)
第一回プリン会へ参加 宮本章光

今、日本人の「お金に対する感覚」が、大きな転換期を迎えているように感じています。
過去、昭和の時代に教育を受けた人間は、

「人前で財布を開いてお金を見せないように」
「お金の話をすること自体あまり褒められたことではない」

といった感覚で、当たらずとも遠からずではなかったかと思うのです。
そして、
お金は箪笥にしまって貯金しなさい。といったような、同社荻原CEOの言葉を借りるなら「お金を動かない」ようにする世の中だったのかもしれません。

しかし令和の時代を迎えた今、同社が掲げる「お金の通り道に発生する摩擦をなくし、お金コミュニケーションを活性化させる」方向へのパラダイムシフトが起きようとしています。
また、政府が進めるキャッシュレス化の流れにも後押しされ、モノの売買だけではなく人間の活動に関わるすべての価値の移動やコミュニケーションとお金がもっと密接に結びついてゆく時代を迎えたのだ、と思うのです。


悲しくて落ち込んだとき、目の前で勇気づけられたアドバイスをいただいた人への謝礼は?
ちょっとした相談ごとを頼んだとき、そのお礼は、頭を下げて謝辞を伝えるだけ?

これと似たような事例のお話しがありました。
その内容を聞き、激しく頷きました。

こうしたシチュエーションにおいて、対価として現金でお金を支払う...といった文化は、残念ながら現時点の日本には存在していないと思うのです。
ですが、ここに「モノの代価として認識しているお金」を超えた、「コミュニケーションとしてのお金」といった文化が生まれようとしているのではないか。ということです。


お金は汚いものではない(硬貨や紙幣の衛生面のお話ではなく...)し、まして、話題として恥ずべき対象でもない。
もっとオープンに、そしてもっと自由に、まさに「コミュニケーション」として存在するものであることに気づいた人たちが増えてきつつあることを肌で感じました。

今回のpring会では、アプリ上でスタッフとつながるとチャージされる(アプリ上でお金がもらえる=銀行口座へ戻す:ATM出金が無料でできる)だとか、名刺の裏側に「くじ(くじ引きのこと)」が仕込まれていたり、更には、クイズで高得点のメンバーには高額のチャージが振る舞われたり...。
と、まさにコミュニケーションとお金が一体化し、ごく当たり前のプロセスとして体験することができたのです。


失礼を述べる意図はありませんが、その裏にはユーザー行動や属性のデータ取得も組み込まれているであろうことは予想できますし、ビジネスとして事業展開する限りマネタイズの仕掛けがなくてはなりません。
特に、
今回ご参加のメンバーさんを見渡して感じたのは、twitterをはじめとしたSNS等でそれなりに影響力のある方々のようにも見え、アプリと事業の種まきフェーズに必要なインフルエンサーを活用するイベントでもあったと感じました。



ここまでの内容は、イベントを通して同社が狙っているであろう方向をトレースしてきました。
ですが、以下は私、宮本章光が「pringは垂直上昇気流に乗るであろうと確信」した事項です。

上記のように、pring社そして荻原CEOが目指す、コミュニケーションとお金が一体化した体験が当たり前な世の中が実現すると、まず個人間での価値の移動が極めて活発になるため、誰でも簡単にマネタイズができるようになる可能性がある、と思われることです。

私が、こうしてpring会の事例を記事としてweb公開し、その情報に対し価値を感じていただけた方から代価を受ける。
といったことも可能になるわけです。
これは「投げ銭」として、note(ノート)note.muのようなプラットフォームでは過去からすでに実現していることではありますが、
プラットフォーム経由ではなく「私、宮本へダイレクトに、しかも手数料などは一切不要で」応援いただける。
という世の中が実現します。


少しだけ脱線しますが、
中国で、支付宝やWeChat Payが急激に普及したのは、日本で今、乱戦状態にある決済事業者のQRコードではなく、個人の銀行口座に送金するためのコードが書かれているケースが多いようで、決済事業者の与信を経由しない、いわば個人間送金の括りで爆発的に伸びたものだと聞きます。


話題を戻します。
そして、pringアプリにはLINEのようなテキストベースのチャット機能も備わっているため、この記事に対する直球ストレートなご意見をいただくことも可能になる。
といった、お金の送金以外の、もう少し「緩いコミュニケーション」も実現します。


大前提として、双方でpringアプリを導入していることが条件になりますが、これは早晩越えることが可能な低いハードルかと感じています。

株式会社pring pring inc.
[ Link ] https://www.pring.jp/

App Store[ iOS ]
https://itunes.apple.com/jp/app/pring-プリン/id1295628648?mt=8
Google Play[ Android ]
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pring&hl=ja

ちなみに、
私は、pringはブレイクする、と直感したためこうした記事を公開しています。
ですが、導入に関する同社のプライバシーポリシーは、
https://www.pring.jp/policy/privacy [ Link ]
にてご確認いただき、トラブルに関する事項まで含め個人情報取扱等に関しましては、私は一切関知いたしません。ご自身の責任において実行いただくようお願いいたします。

記事を書いておいて無責任だなあ... というお声は、もう成熟したwebの時代には、出てこないものと考えています。
アカウント削除すらできない事業者のアプリを、規約も読まずに導入する人も増えていますが、今一度、こうしたセキュリティリテラシーも高めておきたいと感じます。


今後、当Blogをはじめとして、以下コードを表記してゆきたいと思います。
私のpringのコードです。

ID:amco99
宮本章光pring

投げ銭...という括りを遥かに超越した、お金コミュニケーション...。
私自身から実証実験してみたいと思っています。

是非ご協力ください。お待ちしております。
(リスクを感じた場合には、コード掲載を取りやめることがあります。ご了承ください。)


あらたな時代を迎え、大きな時流の変化が起きています。
あらたな時代は、一人ひとり自分たちのアクションで創って行きたいものです。
2019/06/09(Sun) 21:48:26 | Money / Cashless
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