アンド・エム宮本陽ブログヘッダーイメージ

宮本章光/陽の視点 -- And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Content

広角系の構図は中央付近で水平垂直を

神戸総合運動公園 photo 宮本章光
広角系の焦点域、それはスマホのデフォルト(1x=24〜29mmあたり)のような画角で、仰角が大きくなる状況では、天に向かって画面の両端が中央に集まる。

なまじ「水平・垂直を意識...」などといった言葉を思い出すと、左右どちらかの端にある被写体を水平や垂直にしてしまう失敗を起こすケースが出てくる。
これでは、極端に傾いた絵になってしまう。
もちろん、そうした表現方法が自分の意図に合致していればそれはそれでOK。

で、いわゆる教科書的な事項ならば、
画面中央付近にある被写体で、その水平垂直を考えてみる。
こうすることで、構図に関する失敗のリスクを幾らかでも減らせるのではないだろうか。

この場合は、照明塔がその基準になっているが、これは構図的には中央に位置しないほうが良かったかもしれない。
アタマを使う...などといった大袈裟な言い方ではなく、このように段階を踏んで思考を巡らせるプロセスを楽しみたいものだと思う。
もう「撮って・フィルター・秒速SNS」を卒業した方も多いはずだから...。
2018/12/27(Thu) 21:33:07 | Composition
5830414
rssロゴ

New Entries

2nd.popular category

人気カテゴリーNo.2

【インフォメーション】

>Information

4th.popular category

人気カテゴリーNo.4

【お金・キャッシュレス】

>Money/Cashless

 

Categories / Archives