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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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ゴールが見えるからプロセスが判る

大都会に息づく生命 photo 宮本章光

先行きに不安がありますか。
何も見えないから恐れを感じますか。

確かに。
でも、それは、これまでの世の「定規」で見ているからでしょう。

決して自ら動かすことができない「現実」という外側の大きな力。
それは、不可避で自分ではどうすることもできない。
その現実という名の目の前の風景が不安定だから恐怖に襲われる。

これらの感覚が、もはや過去の遺物になったことを理解したのであれば、この先に望む・望ましい風景を描くのみです。


ゴール地点が見えないから不安になる。
ならば、
ゴール地点を明確に描き、そのプロセスを自動運転できるようナビに登録すればいい。

ゴール地点を描くとは、
自ら望むブループリントを、自分の心によって抱きその波動から顕現化させるのです。

右肩上がりの経済という旧来の成長神話は、もうとっくに破綻し崩壊しているのですから、その定規で目の前を見ないことです。
別に経済成長がマイナスであろうと、恐れるに足りません。
すでに、この失われた平成の30年間を、苦しみもがきながらも立派に乗り越えてきたのです。結果を出してきたでしょう。
昭和の高度成長期、バブル、そしてそこに続くどん底にまで叩き落とされた時期を見事にクリアしたのです。


もう怖いものなど何も存在しません。
そして、
心が生み出すエネルギーこそが現実を具現化させる原動力であることも学び終えました。まさに鬼に金棒。

続き、この大建て壊しのあとには大建て直しが始まります。
それを、わくわくして待つのも自由ではあります。
けれど、
待ち続ける限り待ち続ける現実を自分で創り出すだけだ、いつまでも延々と待つだけだ。と知ったのであれば、
待つのではなく、自ら描き・生み出してください。
ここが抜け落ちている人、多数。もういい加減にクリアしてください。


望ましいゴールを創り上げることができるのですから、それを徹底的に追求するのみです。
追求するとは、
心穏やかに、平静に平穏に、望ましい周波数を生み出し維持すること。
大それたことをやる必要などありません。ノイズから離れ穏やかに過ごす、静かに生きる。それを徹底するだけ。


ゴールが見えるからこそプロセスが生み出されます。
この枠の中に完成された一枚の絵。
このゴール地点としての完成画像が心の中に描き出せているからこそ、その場所その瞬間に「この一枚」が写し撮れること。

なにもかもが、同じ図式の大法則。
何もかも、同じ図式のフラクタル構造。
素晴らしい仕組みに感謝が湧き上がる瞬間でもあります。




意識の焦点を変えよ

御神木から復旧プログラムを受け取る photo 宮本章光

構図を決める。
焦点の場所を決める。
焦点を合わせる。

写真を撮るなら、こうしたプロセスがあるでしょう。
「現実創造」も同じだと言えば、疑問を持つ人たちが多い(多かった=過去形)かもしれません。
しかし、ようやくこのレベルはクリアできた人々が増えているはずです。


現実創造とは、

望む風景を明確に決める。
実現させたい絵の場所を決める。
その現実が持つ周波数に焦点を合わせる。

このプロセスは写真と酷似していることに氣がつきます。
そもそも、
無数にあるとされる並行現実の中で、何を・どれを選択するのか。
これは、その大半が潜在意識レベルで行っていると語られるように、顕在意識では認識できていないため意識が及びません。

量子力学はオカルトでも何でもなく、「科学という名の宗教」の熱狂的な信者さえ頷かざるを得ないところにまで証明が進んできました。
すべての選択肢がすでに存在し、その中で自分の「意識」がどれを選ぶのかだけの違いです。

然るに、
苦しい現実に意識をフォーカスすれば、その通りの人生・現実という写真が写ります。
また、
救世主がやってくるはずなのだが、いつまでも来ない。いつになれば実現するのか...。だからわくわくして待ち続けましょう。
と、フォーカスしていれば、いつまでも実現しない人生・現実という写真を永遠に撮り続けてしまいます。
このレベル、さっさとクリアしたいのですが、どうやら自称覚醒者と名乗る人ほど、二度寝するばかりのように見えます。


詰まるところ、
どこに・何にフォーカスするのかによって記録される写真が変化するのと同じように、意識する先を慎重に選ばねば望む現実は顕現化してこないわけです。
もう釈迦に説法だと思われるのですが、しかしながらそれは「アタマ:顕在意識」で知識を得ただけに過ぎず、「心:潜在意識」では、理解どころか、疑念と不安の周波数で溢れてしまっているのかもしれません。
だから、いつまでもいつまでも具現化しないのでしょう。

この5,6年の間に、隠された真実が暴かれ表出するにつれ、「ほれ、俺の言うた通りやろ!陰謀論やなかったやろガー!」と、鬼の首を取ったように叫ぶ人は、ご自身の手柄でも何でもなく、宇宙のカレンダーが然るべきタイミングになったことに加え、目立たず控えめに、けれど確実に「望ましい光」を灯し続け拡大し続けてきた、無名の人たちの心から生み出されたエネルギーの賜物であったことなど、まったく氣がつきません。
もはや恥ずかしさを通り越して、直視できない哀れな自分自身の姿さえも。
ええ、それもその方ご自身の学びと成長のプロセスではあります。


二千年前に記された内容が正しいかどうか?その論議をしている限り、それ以上に進化は望めません。
その通りになって欲しいのであれば、
「その通りになる」周波数を維持し続け、その通りになった現実というエネルギーを創造しなければなりません。
そしてそれを選択し続けることです。

ここで必要になるのが「行動」なのです。
もう、これも耳タコだと思います。
行動とは、
望ましい心、平穏な心、平静な心。美しいと感じる心。ありがたいと感じる心。
それらを維持し続けることです。
(決してデモに参加することではありません。隠されてきた世の裏側の悪事を暴き延々とwebやSNSに書き連ねて、自己承認欲求を満たすことでもありません。もうこれ以上は書きません。)


現実を変えるのは、
変えたいと願う周波数を、無限に存在する並行現実の中から能動的に選択すること。
その周波数を見極めること。
そのためには、
穏やかに過ごし、静かに生き、美しいもの・存在へ美しいと伝え、偉大な生命存在へ感謝と畏敬の念を奉ること。
これを、この国の先人は、八百万の神に対する感謝の祈りとして行ってきたのです。


あまりにもシンプルすぎる大法則です。
意識の焦点を変え、望む周波数に定めるだけ。
待ち続けるのがダメなら、何をどう行動せよと言うのか?などと反論する前にご自身で取り組むべき課題です。

意識するもの・コトが現実となる。
意識の合致したエネルギー周波数が顕現化する。

長大な時間を生き続けてきた生命存在・御神木はそう伝えてきます。




復旧プログラムの起動パスワード

御神木に礼を奉る photo 宮本章光

他人の目。
他人の声。
そこへ披露するために、偽りの仮面と偽りの衣装・華美なアクセサリーで着飾った姿になることでしか自分を認識できなかったこれまでの世。

それが迷宮入りする原因だったのだと。
答は、直感・勘からしか得られないこと。


自分のココロの外側には、毒々しい「見てくれ」だけ。
そんな世界を作ってしまったのは、わたしたち自身でした。
ですから、それを浄化するために本来のエネルギーを新たに生み出し「置き換える・書き換える」。
承認欲求をやめます。顕示欲から離れます。

嵐と混沌の目の前の風景。
その風景を書き換えるのは、新規に創り出すことでしか書き換えできないことを。


いつかこの惑星が闇に埋もれた時、そこからの脱出方法を思い出すため、シャドウボリュームに隠された復旧プログラムのように太古から組み込まれていた仕組み。
それが、礼と感謝と。

数百年を生き続ける御神木から、その復旧プログラムを引き出し起動します。
それがこの国に生きる者の役目。
それがこの国で果たす役目。

同じ周波数を能動的に選ぶこと。
同じ波動でしか響き合えないこと。
理解した者だけが、自ら平穏と平静とを維持できること。

美しい景色、美しい風景。
偉大な生命、偉大な存在。
そこに礼を奉り、そこに感謝を捧げる。


待つのをやめましょう。
待っている限り待ち続ける世が永遠に続きます。自分がその周波数によって生み出し続けているからです。

最後のプログラムは、
天からやってくる未知の金属物体に乗った救世主からもたらされるものではないこと。
復旧プログラムの起動パスワードは、自ら一人ひとりの心の中にある周波数によって与えられることを。




日本、再起動。

日本・再起動 photo 宮本章光

その言靈の重みを感じてください。
その言靈の重要性を認識してください。

それ、そんなに重大なこと?分からんわ。考えたこともない。
でしょうか?


次元?何それ?過去文明?
そんなもん、あったかどうかも分からんやろ!証拠はどこや!ファクトチェックが先やろが!
宇宙人?
そんなもん居るわけあらへん!ただの彗星やてNASAが言うてるやないかい!

そう思えばそのようにご自身の現実が作り上げられます。
そして、ほれ、俺の言う通りやないかい。アタマの狂った輩に付ける薬はあらへんのや!
と、永遠の未熟・未成熟精神性ループから抜け出せません。
それが自分が生み出した因果の法則。自分で作ったのですから自分の思う通りに顕現化します。


もう少し成長できているならば。
ええ、ここ一ヶ月で空氣が変わってきたよね。この国、ギリギリセーフやったかもね。
と、肌で感じていることでしょう。

さらに成熟度合いを高めているようでしたら。
多くのチャネルで伝えられるように、この国が地球再生の土台となる役目を果たす。雛形なんだからね。
その役目は、個々人の力・個々人の意識にかかっているんだよ。
と、確信を持って言えるでしょう。


ここでもう一段。
地球再生のために、まずは日本を再起動。
その役目は、
政治家でも有名人でもなく、はたまたSNSインフルエンサーでもなく。
わたしがここに綴り続ける一字一句にシンクロできる方々。そうした一人ひとりの方々。
わたしたちの意識の力を束ねて、その波動を生み出し拡散してゆくことで果たすのです。

こうした目に見えない力の集合体が、ラプトルに挟み撃ちにされ喰われそうになる瞬間、そのラプトルをティラノサウルスが襲い、九死に一生を得る(=映画1シーンの例え)ことに繋がってきたのだと理解できるはずです。


そこら中にある何の変哲もない公園です。
見事に色づいて美しく輝きます。
このすぐあとには、ご近所のこどもたちがやってきました。

美しいと感じられるココロを持った人。
色彩感とその見事な植樹バランスや公園整備の方々の仕事にシンクロし、それを行なってきた人たちに感謝・礼を伝えることができる人。
そこにあるがままに生きる木々の生き様に感動を感じ取れる人。

この美しさと、この国の素晴らしさを感じ取れる人たちとともに。
この国の言靈を感じ・受け止め、その類い稀なエネルギーを共有できるひとたちとともに。

日本を再起動する瞬間を迎えています。
それはココロの中から。
大それたことをする必要などまったくありません。心地よさと穏やかさを求め維持することだけを。

ともに歩みたく、切に切に望みます。



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