しっかり生きる意志はあるか

竹林の足元。
彼らはしっかり生きている。
ノイズに触れることなく。
いつになったら混沌の世は変わるのか。
と語る前に。
いつになったらこの国はよくなるのか。
とため息をつく前に。
仕組みを知ったのであれば、その仕組みに従った行動あるのみです。
知っているのに、わざとその通りに「しない」天邪鬼。
自分だけ先走るのが怖いのか、同調意識というのか。
そんなくだらない意識を捨てる。
心地よく暖かい波動に満ち溢れた世を創りたくないのでしょうか。
それなのに、
誰が悪事を働いてきた過去を知れ、だとか、こんなにこの世は狂ってるんだ、いつまで眠るんだ、知れよ!と続けてばかりの日々。
どこぞの大統領がどこの王室で何をした、だとか。
もうその波動に触れること自体をやめましょう。
これは、自分はまだまだこの負のサイクルを味わいたい。その意思表示とそのエネルギーを選択していること。
この裏側には、
「どや!俺はこんなことまで知ってんだぜ!」を、まだまだやりたい、と宣言している状態でもありましょう。
そうではないのなら、そして望ましい世を創りあげる意志があるのなら、
離れる・手放す。
しっかり生きる。
とは、
負のエネルギーを選択せず、望む世を生み出すための波動を作り出すこと。
これが仕組みだからこそ、その選択を。
御靈・身魂相応。
同じ周波数に合致する大原則。
そして、自ら生み出したエネルギーは自らに戻る因果の大法則。
この目の前から開く世、しっかり生きる意志はありますか。
この圧倒的な氣を浴びる

森林浴、という言葉があります。
近年は聞く機会が減ったようでもありますが。
その言葉が表現するように、まさに「氣」を浴びる。
そこにあるエネルギーを受け取る。
言葉そのものがこの波動を体現していることに氣がつきます。
昨今は、そんな根っこの感覚・根幹の思想そのものが注目されなくなったのでしょうか。
山道をどれだけ短時間で踏破したか。どれだけ数多くのルートをアーカイブしたか。
スマホアプリに数を蓄積しそれをwebに公開する。
そんなアクションばかりが注目されているようにみえます。
同じ感覚を持つ人たちと繋がることそのものは素晴らしいでしょう。
でも、そこに「数を追い求め数を誇る」ような深層心理がないとは言えないように感じるのです。
あくまでも個人的感覚に過ぎませんが、そもそも、公開・共有しなくていいのでは。
ここにある氣を受け取る。
ここに存在する生命の根源から生み出された膨大なパワーを感じる。
それ自体・その体験こそに価値があるはずだと、わたしは考えています。
繰り返します、個人的感覚に過ぎません。
圧倒的な氣を感じると、そこにはとめどなく湧き上がる感謝のエネルギーが生み出されます。
これを「畏敬の念という言靈」で表現する。この国の先人が遺した大きな財産です。
素晴らしい生命存在と、そこに発せられる圧倒的な氣と、それを感じ受け取るこちら側と。
三位一体となった瞬間に、ここに響き合う膨大なエネルギー波動が生み出されます。
この国の宝物に違いない。と確信する瞬間です。
世代をつなぐ

いまを生きる感覚。
まさに、その時その時を最高に表現する感覚に違いありません。
そして、
この地ならではの、この地独特の時間の経過により世代を繋ぎます。
枯れたから見苦しい。
そんなことはありません。ほんの少し前には旬を謳歌したのです。
そして次から次へと繋がる時間。世代交代。
それは、いまを目一杯生きた証。
結界が解かれて

55年以上も前から、この場所には言葉にならない不思議な氣を感じていました。
目に見えない何らかの力が働いていたのだろう、と今になれば理解できます。
古来、この国では、
これらの境界を結界と呼び、そのさかい目から先は現界と異なる次元であるさまを示していたようです。
確かに、この区域内で感じてきた、これらの異様な感触を受ける場所を思い出しながらそれらの点を線で結んでみますと、見事に正三角形になっていることを見つけたのでした。三年前である2022年のことです。
しかも、同様の感覚を感じる場所を結んだ箇所は、二重に正三角形が天地逆さまに重なっていました。
まさに六芒星(ヘキサグラム)。ユダヤの印・ダビデの星の様相でした。
各ポイントには国立大学、重厚長大型製造工場、火災で消失した社寺や大火で死に絶えた巨木があり、なるほど「どちらの意味においても」結界を張る意図があったのだと。
すでに負の方向への封印は解かれたようで、昔から感じていた不穏な感触は消滅しています。
あとは、
その振り子が揺り戻される反作用運動エネルギーをうまく利用しながら、望ましい波動を増幅するまでです。
目に見えないものを信じない人たちには、単にアタマが狂っているとしか見えないでしょう。
しかし、この先にはこうした「感触・感覚」を研ぎ澄ませ、土地に走るエネルギーラインとシンクロさせる能力をも取り戻す必要があるはずです。
もう負の結界は解かれたのですから。
そして、望ましい波動を維持することによってのみ、望ましい未来が顕現化するからです。