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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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何を伝えてくれたのでしょう

ショウリョウバッタから受け取る photo 宮本章光

偶然は存在せず、すべては必然。


姿勢を整え、
目の前に現れるこの瞬間。

いま、ここで何を伝えてくれているでしょうか。
いま、ここにどのような波動を送り出しているでしょうか。

鍵を取り出すために、視線を外したその次の瞬間には、もうここに姿はありませんでした。


いつまでも人目を氣にし、
いつまでも自己顕示欲を顕わにし、
人と比べ、人より上に居ようとする。
いつまでも「よい子ちゃん」であろうとし、
いつまでも人にアピールし続け、
いつまでもそれが正しいと信じ続ける。

それが偽りの生き方であり洗脳であったことを。
それが偽りの「自分らしさ」だと誤って理解してきたことを。

一度、その欺瞞に満ちた過去と、激しく勘違いしてきた過ちに氣づいてしまえば、
もう二度と元に戻ることはできません。
その瞬間に、新たな道へと乗り換えた自分の心を偽ることは、絶対に不可能です。


旧い波動から離れること。
この先に必要ない周波数から離れること。
透明ガラスの向こう側に、ただ見えているだけの世界から離れよ。

一氣に手放し、
一氣に飛び出せ!と。



水はエネルギーそのもの

流れる音と響き photo 宮本章光

流れと音と。
響きと動きと。

僅か「五感」しか残されていない人間にとって、その存在から受け取る膨大な情報量。
大半をスルーしてしまっていることに氣がつきます。

この場所で味覚と触覚を使役することはできませんが、残る三感を総動員することで、それ以外の波動さえも朧げながら感じることが可能になるように思われます。


色も流れも、そこに広がる匂いまでも。
そして、
響き渡る音の周波数、その可聴帯域を外れた部分に存在する波動。
見える流れと、その可視光線帯域の外にある周波数に合わせてゆきます。

水はエネルギーそのもの。
膨大なエネルギー存在であることを認識します。



八百万(やおよろず)の神

神宿る photo 宮本章光

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### 八百万の神:日本の神々の深い心

「八百万の神」という言葉は、日本の信仰や文化の中心的な概念の一つです。日本語で「やおよろずのかみ」と読まれるこのフレーズは、文字通り「非常に多くの神々」を意味し、神々は自然の中に存在し、ありとあらゆるものに宿っているとされています。山、川、風、そして人々の心の中にも神はいる—この信念は、日本人の自然観や生活そのものを形作っています。

### 神々との共生

八百万の神々は、単なる存在ではなく、私たちと共生する存在です。彼らは日常生活の中で私たちを見守り、時には試練を与え、さらには喜びをもたらしてくれる存在です。例えば、田んぼや畑での豊作を祈るとき、神々に手を合わせ、感謝の気持ちを捧げることで、私たちの生活がより豊かになることを願います。このように、神々との関係は、ただ信仰の対象であるだけでなく、私たち自身の生き方に密接に結びついているのです。

### 多様性の象徴

また、八百万の神々はその多様性においても特筆すべき存在です。それぞれが異なる特性や力を持ち、その神話や伝承は地域ごとに異なります。これにより、人々は自分たちの文化やアイデンティティと結びついた神々を敬うことができ、個々の信仰が地域社会を豊かにする役割を果たしています。

### 感動的なメッセージ

八百万の神々の存在は、私たちに大切なメッセージを伝えています。私たち一人ひとりが特別な存在であり、互いに支え合うことでコミュニティが形成されるということ。自然や他者、そして自分自身を大切にすることが、八百万の神々を敬うことにつながるのです。この深い信仰は、私たちが人生を歩む上での道しるべとなります。
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上記の文章は、GPT-4o miniが返してきた説明文です。

わたしが日々綴る拙い文字よりも、要点を抑え的確に記述されていることが判ります。
どこにも一切問題がありません。
ただ、整いすぎており、このひとつの記事で押し出したい熱意が伝わりにくいようにも感じます。

いま、人々の関心は「お絵かき」マシンとしてAIを使うことに熱中しているようで、「こんなに写真と区別できないレベルだぞ!すげーやろ!」ってな感覚で、それをwebに放出しSNSに載せ続け、いつまでも自己顕示欲の塊・自己承認欲求の塊のままのように見えます。

それ、あなたが描いたのではないし、あなたが心を込めて撮ったものでもないですよね。と感じること多々。
まして、どのようにプロンプト指示を出すのかが使い手の腕やぞ!ってな感覚。そうして先駆者のごとく語る姿。
それ、いつまでも古いレイヤーの発想・波動のままなんですね。と感じます。


ええ、何をどのように使おうが人の勝手。その通りです。
それに、有効活用することで、著しく費やす時間を短縮・節約することが可能になりwebを探し回る手間も省けます。

でもね。果たして、それって本当に心が通じるコミュニケーションが実現できているでしょうか。
魂に触れる・宇宙レベルで響き渡り共鳴する。
という感覚。お分かりいただけますか。

まして、そうして時短が実現して空いた時間をSNSのタイムラインを流すために費やし「時間の消費者」になっている姿。
残念な感覚を感じずには居れません。

繰り返します。何をどう使うかは人の勝手です。
でも、わたしはその部分を言っているのではないのです。


八百万の神、という言靈に込められたこの国ならではの先人の思い。
その深いところに響く「音=波動」を感じながら、数百年を生き続けてきた木々の姿を見上げ、その瞬間に撮る一枚があります。
わたしがここに載せる絵は、いつも同じようなものばかりです。
けれど、
それは、被写体としての「生命存在そのもの」が放つ、穏やかで暖かい力、でもそれは膨大な絶対量を持つ巨大なエネルギーを感じているから記録が叶ったのだと思っています。
(だれでもスマホを向ければ撮れるやろ!、とおっしゃる方はそれがあなたの真実。その世界線で生きていただければ...。)

この一枚一枚に、被写体である生命そのもののエネルギーが包み込まれていること。
ここを理解できる人には強烈に伝わるはず。生きているのです彼ら。ここに。


八百万(やおよろず)の神。
すべての存在に感謝を捧げるその意味と、そこに共鳴する魂レベルで触れ合う感触。
言靈というエネルギー波動そのものにシンクロした感覚を共有してゆきたく、今日もそういった一枚を載せ続けてゆきます。

それが、この先の世をともに生きる新たな周波数だと信じるからです。



時代が・レイヤーが変わる

時代が変わる photo 宮本章光

激しく大きな力。

時代が変わっています。
世が移り変わっています。


望ましい意識・心を維持すること。
それが責任でもあります。

特定の目的地にゆくのではなく、風景が変わるのを待つのでもなく。
自らの心が変われば、目の前が変わります。


その大いなる仕組み。
それがこの国が培ってきた偉大な財産。
本質は、
望む周波数を選び・拡大し・昇華させること。

しかしそれは、
過去の過ちや、傷を容認することではなく、見て見ぬふりをするのでもなく。
それは「対(つい)」として存在する両極のエネルギー波動であることを理解し、古いエネルギーをすべて認め受け入れること。

綺麗ごとだけを選ぶことではなく、負の周波数に蓋をすることでもなく。
それを「対(つい)」としてバランスする対極にある周波数を理解し、受け入れること。
ここにエネルギー波動の調整と整列が実現するとされます。


この時代、このレイヤーが大きく変遷していることを感じとります。
乗ってゆくのか。それとも、古い波長を握りしめたまま崩壊する道と心中するのか。
論議も科学的検証ももはや不要です。その波動そのものが消滅し行く周波数であるためです。

調和とバランスは統合へとつながり、この先に必要なエネルギーを創造してゆきます。
同じ周波数は共振し共鳴し、拡大するエネルギーとなります。
共感と共生の世。と語られる所以です。



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