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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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科学的...という枕詞に

芝に photo 宮本章光

---科学的には検証されていない。
---科学的見地からは不明と言わざるを得ない。
---科学的な思考を抜きに判断はできない。

科学的に、科学的に、科学的に...。

激しく違和感。
著しく不快感。


直感に響き渡る違和感警報アラームは、多くの場合、まずそれが正しくない状態であることを示しています。
62年間で統計を取ったわけではありませんが、仮にデータがあったとしても大半は「直感が正しい」との結果が残っているはずです。
そこまで確かな肌感覚があります。

5年前にも似たような大きな違和感に苛まれたことを思い出しています。
そして、その肌感覚が正しかったことは、いまとなってはすでに証明済みでしょう。


この大きな違和感と、同時に逃げ場のない閉塞感に抑え込まれます。

当然のことながら科学的思考は必要不可欠であり、科学的・論理的思考をやめよと言うのではありません。
それを否定するものではありません。
モノの領域すなわち「科学」であり、ココロの領域すなわち「精神性」の世界です。
ともに両輪として存在し、両極としてこの世を形作る、ともに必須の存在。
それをこれから統合しようとしているのです。ここを間違いなさいませんよう。

要は、その一方だけに偏り、その枕詞によってマウントをとってくるやり方・枕詞を免罪符バッジに掲げ、高いところから否定だけを叫ぶ、その姿勢・姿が氣に入らないだけだったんだな。と結論に至ります。
然るに、
そういった人から離れる。閉じる。消去する。

単に蓋をするのではなく、受け止め・受け入れ咀嚼したあと、それを自分は選択しない意志表示。
そしてその悪しき波動に合致することを許可しない。

なぜなら、この先にはもはや必要とされないエネルギーであるから。
瞬間風速的に、意表をついて襲ってきます。

まさに大峠。
なるほど大峠。



香り薫る

2025秋_金木犀 photo 宮本章光

今年2025年は、特に金木犀が香るように感じます。
地球とのコミュニケーションが活発になると金木犀の活動も同期し、より香るのだという説もあります。

秋2025。
いよいよ大詰めを迎え大峠を越えようとしているいま、何を思い何を生み出しますか。

香り薫る。



流れとエネルギー・先人の知恵と意識

流れとともにあるエネルギー photo 宮本章光

自然との調和という形で、この国の先人は水の流れを観察し、そこからエネルギーの流れや生命の原理を知り得ていました。
水が滞る場所には腐敗が起き、新しい水が流れることで生命が活性化されることを知っていたはずです。

水の循環は、生命の循環とも密接に関連することは否定できない事実でしょう。
科学という名の「間違った宗教」でさえ、これは証明し尽くされてきました。
水の流れに存在するエネルギー波動を「龍の姿」に例え、水の流れを自在に操る大きな力を神として共通認識とし、変化に柔軟に対応する重要性を理解してきたのでした。


水は、陰陽五行の中において重要な要素のひとつです。
水の流れ方が環境のエネルギーさえも左右し、人体、そしてコミュニティーまで拡大した人々の生活に影響を与えるとされます。

かつて、身近にある川へ台所ゴミ(茶殻や卵の殻、それに生ゴミそのものさえ)を無造作に捨てていた時期、それは昭和の高度成長期では珍しくない風景でした。
この川の分かれとなる場所でも、土手に付着した生ゴミが悪臭を放っていたものです。

しかし、時を同じくして公害問題が表面化し、土壌汚染、工場排水・水質汚濁、それに排ガスなどが人体に激しく悪影響を及ぼしていることが認識され、そして対策が講じられてきたのでした。


令和の現在、ようやくこの状態の流れを眺めるまでに復活を果たせました。
けれども、
モノとココロの「両輪」でセットとなるこの地・この物理物質次元では、放置されたままになっている「精神性」の成長が急務であることは明らかです。


旧いレイヤーの意識。
それは、隷属化のために誤って刷り込まれた洗脳だったのですから、とっととその枠組みから飛び出すことです。
いつまでも「人の目を氣にし」て、横並び意識で生きている限り、悪臭を放っていたかつてのドブ川と同じ状態に「ココロの中が荒んでいる」こと。
それを「自ら望んで」心の底まで悪臭を放つゴミを溢れ返らせていることだと。


さっさとやめることです。
くだらない人目にどう映るか、といった意識を持つことを。
そして、
他人に対して「これほどまでに自分はよい子ちゃん」だぞ、とアピールするような自己顕示欲をきっぱりと捨て去ることです。

それは、言葉を変えるなら、
これまで正しいと教育されてきた常識を、すっかり完全に捨て去ることでもあります。
ここをしっかりと理解しない限りは、「自分は旧い世界とともに滅亡を選びます」という意志表示をしているのです。


公害に汚染されていた川が、ようやく美しい響きを取り戻しここまで復活したように、
自らの「心の中」を、完璧に浄化する。
もうそんな取り組みをすべき時間は、とっくの昔に過ぎ去っています。

でも、それをやらない限り、永遠に石ころからやり直し人生を続けるだけ。
もちろん、個々人の自由ではあります。
けれど、
モノを捨てて断捨離したから...。いつもわくわくして生きているから...。

せっかく覚醒し始めたはずの成長がこのレベルで止まってしまい、いつまでも過ちを続けている人が心を入れ替え、この国の先人が持ち得た穏やかで暖かい心に変化してゆく勢いを加速するために、ここに綴ります。


美しい川の流れとその響きを。
龍のエネルギーのように。



何を伝えてくれたのでしょう

ショウリョウバッタから受け取る photo 宮本章光

偶然は存在せず、すべては必然。


姿勢を整え、
目の前に現れるこの瞬間。

いま、ここで何を伝えてくれているでしょうか。
いま、ここにどのような波動を送り出しているでしょうか。

鍵を取り出すために、視線を外したその次の瞬間には、もうここに姿はありませんでした。


いつまでも人目を氣にし、
いつまでも自己顕示欲を顕わにし、
人と比べ、人より上に居ようとする。
いつまでも「よい子ちゃん」であろうとし、
いつまでも人にアピールし続け、
いつまでもそれが正しいと信じ続ける。

それが偽りの生き方であり洗脳であったことを。
それが偽りの「自分らしさ」だと誤って理解してきたことを。

一度、その欺瞞に満ちた過去と、激しく勘違いしてきた過ちに氣づいてしまえば、
もう二度と元に戻ることはできません。
その瞬間に、新たな道へと乗り換えた自分の心を偽ることは、絶対に不可能です。


旧い波動から離れること。
この先に必要ない周波数から離れること。
透明ガラスの向こう側に、ただ見えているだけの世界から離れよ。

一氣に手放し、
一氣に飛び出せ!と。



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