アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2875]

意識にも縦と横があるはず

飯舘村で出会う紅葉 photo 宮本章光

写真に縦構図と横構図があるように、
意識にも縦と横と水平垂直があるはずです。

思考を柔軟に。
力を抜くと見えてくるものがあります。
力を抜くと感じるものがあります。

緊張を解き放ったところに、全方位思考が展開すると思うのです。
ご一緒しましょう、新しい世界新しい社会を創造するために。

併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉も忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

海の音を聴き潮を香る

IMG_0079_2015.jpg

海の波音を聴き、潮の香りを感じる。

この画像からそのイメージが伝わると良いなと思っています。
それは、
単に、頭の中で過去の経験から導かれた似たような風景に意識を巡らせるだけかもしれません。しかし、その意識のエネルギーは確実にその世界を具現化しているはず。

氣のせい。とは氣のエネルギーを感じているからこそ生まれた言霊だったに違いありません。
膨大な数の写真が手元に残っています。
それは、業務上撮影したものではなく、あくまでもプライベートの範囲で。

写真として鑑賞するには取るに足りないものが大半としても、そのまま埋もれたままストレージの肥になるのなら、同期できる場にエネルギーとしてリリースするのも一つの役割なのかもしれません。


大雨のあとの海岸を臨む、湿った空気と潮の香りを感じてください。
海の響きは、わたしたちの心に共鳴するはずです。

併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉も忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

エネルギーを受け取り転送する練習

2021年秋の眺め photo 宮本章光

エネルギーという言葉には、普段からあまり馴染みがないと思われ、それらを自分自身が受け取り、そして転送し放つ。いま、この一連のフローを体感し練習するタイミングだと感じています。


それは、実は一枚の写真を撮る瞬間に色々と練習をしていたのだ、と氣がつきます。
色の対比に意識を巡らせている時には、その色という波長の持つエネルギーを視覚から感じ取っており、葉や幹の形状に関して意識をしている時には、その大きさや向き・位置が持つエネルギーを感じている。
といった具合でしょうか。

それらの複合エネルギーを、一枚の画像の中にどのように散りばめ(=構図)、どのような手段(=面積の対比、明るさの対比、ボケ具合、フォーカス位置、などなど)で確定するのか。です。
その瞬間瞬間に、各種多様なエネルギーと対話し、それを咀嚼(そしゃく)しているはずです。
続いて、
ここ!というタイミングでシャッターを押すフローを見てみます。
その瞬間を知るのは「直感や勘」で、いまここ!これだ!と、心が示してくれるのではないでしょうか。
シャッターを切る・タップする瞬間のその感覚、それは誰でも理解できるはずです。
もちろん頭を使っている部分もあるでしょう、ですがやはりそれは心が命じる信号が指先に伝わっていると思っています。


これほどまでにスマホが進化し、ポートレートモードもこの程度までは優秀な結果を導き出してくれるようになっています。そして何よりも、多くの方々がその機能を使って手軽に・気軽に撮影を楽しんでいる現状。

エネルギーを感じる、とは、なーんだ、そんな簡単なこと?だったようです。
被写体のエネルギーを感じ、そしてそれを受け取りデータにする。そして人に伝えるという形で転送(公開)する。
まさに、これこそがエネルギーを受け止め転送する練習をしていたのだ、ということではないでしょうか。

宇宙のエネルギー?地球のエネルギー?
そうした言葉の持つパワーに氣負いし圧倒されてしまうのではなく、これほど身近な体験がその練習として役に立っていたことを伝えたく、この一記事を綴りました。

宇宙から到来するエネルギーを受け、それを大地に流し大気を潤す。その一連のフローを体現している植物たち。
当然、大地からも受け取り、成長という過程で還元する。
わたしたちの本来の姿もエネルギー体であるわけですから、親和性は高くて当然でしょう。


エネルギーとは、本当はとても自然で無意識に近い感覚であるときこそ流れているのだと理解が進みます。
確かに、歯をくいしばっているときほど、肉体は緊張しパワーが出るかもしれませんが、その物理現象以外の部分には、何らエネルギーがもたらされることがない事実にも氣がつきます。

実は、とても自然でとても軽く、そして無意識のような感覚のときにこそエネルギー使いになっているに違いありません。
これこそが、頭で考えずに心で感じること。体を使わずに意識で使いこなす部分なのだと。

併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉も忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

日本の原風景を感じてみる

飯舘村の印象 photo 宮本章光

日本の原風景。
このような言葉によって紹介される数々の印象的な風景・場所。

今では、webでいとも簡単にそうした風景を見ることができます。
しかしながら、現地に行くことでしか感じられない雰囲気・空気感といったものがあります。その場の空気に触れるのは大変素晴らしいと思います。
機会を見つけその自然に触れることで大きな氣の流れを感じる機会をぜひお持ちになってください。

ですが、遠路はるばる出向くのはなかなか難しいかもしれません。身近なところにもある自然に波長を合わせてみるのも決して無駄にはならないはずです。
逆説的ではありますが、それは徒歩圏内で出会える自然にも言えることではないかと思うのです。

ラジオの電波の例えを何度か続けたことがあります。
その周波数に合わせなくては絶対に聞くことができません。(メディアからは離れるのが良い時期でもありますので例えとしては相応しくないかもしれません。)
同じように、目の前にあっても視野に入っていても、そこに意識が合っていなければ見えないのです。
よく言われる、単に見えているだけの状態と、能動的に「観ている」のとでは、捉え方がまったく異なってくる、という事例です。


昨年に【地球と共に歩むと決めたなら】のシリーズを17回続けました。
もはや一年近く前のアーカイブになりました。時間はさらに早く流れてゆくように感じます。
以下、URLを再掲します。
お時間の合間を見計らってその大きな力を感じてください。そしてその力を心の中へ取り込んでください。

地球と共に歩むと決めたなら:17[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:16[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:15[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:14[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:13[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:12[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:11[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:10[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:9[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:8[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:7[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:6[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:5[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:4[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:3[Link]
地球と共に歩むと決めたなら:2[Link]
地球と共に歩むと決めたなら[Link]

併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続ける諸先輩方・高次存在への感謝の言葉も忘れないように。
ありがとうございます。感謝しています。

社会の混乱、それはもはや過去になりました。今後消滅が確定しているタイムラインからは卒業したのです。
それ以前の学習が足りないと感じられたのなら、失敗と試行錯誤の大量過去アーカイブを残していますので、まずは以下のリストからご覧ください。
そのフェーズを卒業したからこそ感じ取れる今があります。

[New Age]category Link
[The Cosmos]category Link
[globalism]category Link
105797308
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories