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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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よくよく考えて

山で出会う photo 宮本章光

---〇〇のせい。
---XXが原因。
---◇◇が諸悪の根源。

そうでしょうか。
それは、あなたの作り出したものではないでしょうか。
それは、あなたの因果応報。この地に顕現化したあなたの作品。

声を荒げて叫ぶ前に。
よく考えて。
自分の道は自分で創り上げるのだということを。

但し、時間差・タイムラグがあります。
そして、氣がついた人から、この地この世の呪縛から逃れてゆきます。
なぜなら、
自分の道は自分で生み出すことが可能だから。

いつまでも英雄氣取りで叫び、沈みゆく泥舟に乗り続けていれば、正氣に戻った時にはもう手遅れ。
いやはや、すでに手遅れではありますが。
フォーカスを外してゆきます。離れてゆきます。

よく考えて。
よくよく考えて、心に抱き・描く周波数を選択して。






ニセモノを見極めるための世

飯舘の水仙と語らう photo 宮本章光

何が正しいか。
どれが誤りか。

その判断は、人それぞれ。
そして、その違いを論議し成長する。
そのための地。そのためのこの世の教材。

ところが、その違いを「対立へ仕立て上げる」のがこの地を征服したい支配者層の目論見。
成長のための材料、学びのための二極化世界なのですから、それを否定していては成長は叶いません。
けれど、氣づかないように逆手に取られ、落とし穴に嵌められているわけ。


何でも「対立はダメ」だ。
と、その全否定か全肯定かの構図そのものが駄目なのであって、それぞれを尊重し離れればそれでよし。

忘れてはなりません、この大原則。
周波数が異なる存在は決して響き合わないのですから、違いを認めればそれで終了。
そして、必要ない周波数に無理をして合わせようとするのはこの先に望まない結果を生むことになる法則まで知ったのなら。

---無理にでも合わせようとするから成長するんだ...。
---みんなひとつなんだ。
---否定する二元性は幼稚な発想だ。スピっている奴ほど否定する。
だとか。

結局は「おてて繋いでみんな一等賞」に行きつくように仕組まれています。
なんともお見事にハメられていますよ。ということなのですが。

で、ここでわたしがこの構図に触れるのも、結局はその波動にシンクロするのでよくないとも言えます。理解できています。
ではどうして書くのか?です。

ニセモノを見極めるための、玉石混交な世であることを、うわべだけでしか理解しない人が多数存在し、見事に落とし穴にハマり続けているさまが見えるから。
ここまで書けば、腐り切ったセンサーが少しでも回復した人ならば、自己治癒能力や免疫の強化によって本来の姿を取り戻してゆくに違いありません。
指先の切り傷が時間をかけて治ってゆくように。

これでお役は終わり。だと感じています。
何より、この地でこの体を使わせていただける期限終了までが既に射程距離に入っている以上、いつまでも「そうだねそうだね、痛いね、辛いね、一緒に悲しみましょう。」そんな波動に合わせ、最下層から一緒に再度の学び直しする時間は、今生のわたしには残されていません。

ニセモノを見極め、個々人で魂を磨き・精神的成長を実現し続ける。
それこそが、この世で体をお借りして行うミッションですから。





この国には宝物が満ちている

咲き誇る山桜 photo 宮本章光

混乱期だからアンテナをしっかりと張り巡らせて...。
そんな言葉が目の前を流れて消えてゆきました。

どこだったか、誰だったか。もう判りません。
再度そこに行くことも無理でしょう。履歴も逐一削除していますし。
もう見たいとも感じません。


アンテナは、同じ周波数により振幅・共振することでそのエネルギーを受け取る装置でした。
その「張り巡らせた」アンテナは「どんな情報」を捉えるのでしょうか。

---混乱の波動。
---混沌とした崩壊が目前に迫る負のエネルギー。
そのエネルギーによって「共振・共鳴」した人は、何を生み出しますか。
そこで生み出されたものは、どこに具現化しますか。

こうして、結果として混乱や無秩序な負の波動がいつまでも作り出されます。
誰が燃料を焚べているのでしょうか。
誰がいつまでも続けているのでしょうか。

発言と行動でハッキリと見えるようになりました。
これを「善の仮面を被った悪」というのではないでしょうか。
本人はまったく「氣がつなかい」状態。
英雄氣取り。正しく正義感に満ちた行為だと信じて疑わないところに、落とし穴があるのではありませんか。


美しい存在・生命に美しいと伝える。
それは、フワって地に足がつかないダメな行動だ。とされてきました。
果たしてそうでしょうか。
それは仕組まれていたのではないでしょうか。
何もかもが正反対だったのではありませんか。

心から・本心から生み出す美しい波動は、美しい生命と共振し共鳴し、その大きく暖かく穏やかな力が、この地この世に顕現化してゆくのです。
それが大法則。
その仕組みと作用する力そのものが神であると。

この国には、先人が遺した宝物が満ちています。
ありがとうございます。





語らずとも

飯舘で出会う photo 宮本章光

何も話さなくとも。
どこへ移動しなくても。

語らずとも伝わるものは伝わる。
同じ周波数である限り。
この夥しい数の生命から放たれる波動を。

エネルギーのシンクロ。
波長の響き合い。
すべては周波数とその螺旋で成り立っていることを。




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