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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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依存から離れる

霙の止んだ厳冬の空に photo 宮本章光

新年二日目。
過去のように「時間の消費者」として過ごす人たちは激減したに違いありません。そう願いたいものです。

---来週から通常勤務に戻るから。
---来週からまた同じ日々が繰り返されるから。

20年ほど前までは、わたし自身、同じ感覚でした。
けれどもこの2026年を迎え、そのような感覚で過ごすこと、そのものを望まない方々も増えたはずです。
それは、世の中があまりにも大きくそして急激に変化しているからでしょう。

そもそも、じっとしていられない。
しかしながら、
だからと言ってwebの記事を追いかけまくっている限り、これまでと同じ道を歩むだけかもしれません。

これを依存というのかも。
情報という名の拠り所を見つけるために。


三が日は、
1.道と方向を決め、
2.そのために心を整え、
3.行動する。

今日二日は、心を整える。
明日には、行動に移る。


心を整えるとは、
昨日に周波数を決めた到達地点の波長を明確に確認・認識する日。
そのための山や谷のトゲを抜く。それは心の中で。

行動に移るとは、
実行のための土台を作ること。心の中とともに実次元でもモノを整え始める。


量子力学が証明しつつある「意識が現実を創る」確固たる法則。
再びイヤイヤな日々が戻るから、せめて三が日はリラックスするんだ、せめてこの期間は飲み食いだけの無礼講だ。
などと考えるのも、もちろん自由です。
ただ、
その意識の根底には、「この先には再び嫌な日が戻ってくる」という周波数を、心の底で焚き続けているのです。その負のエネルギーは、いつまでもそのままに目の前の現実を作り続けます。永遠のネガスパイラル。


他方、
救世主はまだか!恵比寿放送はいつなんだ!と、やっている人たちもかなり多いように見えます。
覚醒したはずの、そしてこの先の世を創るために牽引するはずだった役目を背負った人たち。
極めて重要な役割がある日本人として。


ええ、否定しませんしできません。
わたしもそれを望みたい。
でも、
現実は「思考によって顕現化」することを忘れてはなりません。

待ち続けるから、永遠に待ち続ける現実を「自分で具現化」させ続ける。
物理法則なのですね。これこそが。
そうした表側に見えることだけを追うのではなく、自らの心から望ましい周波数を生み出すことこそが大切だと感じます。

別の立ち位置ではあると思われますが、まさしくこれも「依存」のエネルギー。
依存する限り、いつまでも依存し続けなければならないエネルギーを生み出したままです。


ではどうするのか?

道と方向を決めましたでしょう?
心を整えましたでしょう?
次には、それを実践するための基礎を固めます。

必要なペンを購入することでしょうか。より望ましい業務環境を構築するためのweb環境を整えることでしょうか。新たなアプリケーションを導入することかもしれません。
(で、年末の記事・過去ログを8投稿分吹っ飛ばしてしまいましたが...。)
あるいは、
新しい食のための苗を手にいれることかも知れませんし、大地のエネルギーに触れるための行動・訪問の行程を練ることかもしれません。


依存から離れる。
その深い意味を噛み締めながら、静かに穏やかに、しかし着実に道を切り拓きます。




大きな流れに委ねる


2025年12月21日から27日までの8投稿につきましては、
投稿記事データ破損のためテキスト記事部分を消失しました。

12/21:大きな流れに委ねる
12/22:「在り方」を整える
12/23:物質世界から精神世界への幕開け
12/24:理論よりも理屈よりも
12/25:地に足を着けた生き方とは
12/26:凛として・そのままの在り方
12/26:次に迎えるもの
12/27:日々の選択の結果


写真画像については控えのデータより以下に記載いたします。


大きな流れに委ねる

在り方を整える

物質世界から精神世界への幕開け

理論よりも理屈よりも

地に足を着けた生き方とは

凛として・そのままの在り方

次に迎えるもの

凛として・そのままの在り方

2025年12月21日から27日までの8投稿につきましては、
投稿記事データ破損のためテキスト記事部分を消失しました。

12/21:大きな流れに委ねる
12/22:「在り方」を整える
12/23:物質世界から精神世界への幕開け
12/24:理論よりも理屈よりも
12/25:地に足を着けた生き方とは
12/26:凛として・そのままの在り方
12/26:次に迎えるもの
12/27:日々の選択の結果




整え・アーカイブし・見送る

2025年を見送る photo 宮本章光

整え、見送る。
2025年大晦日。

過去は捨てるのではなく「整えアーカイブする」ことによって必要な役目が果たせるのだ、と考えます。
この先に必要ないものを手放す。
それは、必要な周波数を見失わず純度を維持する秘訣だと語られてます。

しかしながら、
毎回毎回、古くなったものを捨てるだけでは、まさにこの地の転生と同様に、白紙からやり直しするばかりで「過去に得た糧・学んだ智慧」が一切生かされることなく消え去ります。
そして、
同じ教科書を何度も何度も学び直すといった無限ループから脱出することが叶いません。


浄化の時間を過ごしてきました。
不要なものを手放すことに意味がない、というのではありません。
この先に必要なものをしっかりと見極めるために、不要なノイズから離れてきました。
けれども、
それら不要とされるものを捨て去り一切を忘れてしまうのなら、再び目の前に現れた時点で「同じ落とし穴」だと氣づくことなく、何度も何度もそこに落ちてしまうリスクがある、と知ることが必要ではないでしょうか。


不要とは、必要がないこと。

これは禅問答や哲学的論議をするという意味ではなく、笑いをとるためのポエムでもなくて、選択の極意を語っていることに氣がつきます。
必要なものだけを「選択」する。
必要ないものであっても「認識し受け止める」ことは必須だということです。

そして、その結果として、「どちらを選ぶか」「どれを選択するか」といった選択の判断を自ら行い、自らの道を自ら生み出す。これを実践してゆき学んでいるのだと。


誰かに敷いてもらった社会的存在という名のレールの上をトレースする時代を終えようとしています。
それを敷いてくれたのは、親だったかもしれません。学校の先生だったでしょうか。
そして、
いつまでも「大多数」だとか「メディアの声」あるいは「インフルエンサーと言われる人」といったような、いわゆるこれまでの世のマジョリティ層に迎合してゆくことで、「自らの存在を無いものとする」生き方は終了しました。

次の新たな世では、
選択とは、何かを・どれかを選ぶことだと知り、その行為が更にもっともっっと重要になるはずです。
しかし、
選択「しなかった」側のエネルギーも、体験しこの先の糧となる貴重な学びであったことを忘れ去ることなく、一つの年輪として刻み続けることが大切だと感じます。


多くの人々、多くのチャネルで語られるように、この2025年は極めて重要なターニングポイントであったことは否定できません。
何を成し、何を得てきましたでしょうか。

どれだけ学びを得たか、それは数でも量でもなかったことを知り、それをこの先に活かしてゆくこと。
そのために、学びを終えた資料や教材をしっかりと整理・整え、アーカイブすることが重要だと感じます。

整え、アーカイブしたあと、それらを見送ります。
2025年12月31日。



暮れゆく・去り行く

2025冬 photo 宮本章光

過ぎゆく。
去り行く。
暮れゆく。
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