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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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そこにある幸福

夜光に濡れる photo 宮本章光

叫ぶ!踊る!
ここまで覚醒できたのは素晴らしいこと。それは認めます。
けれども、
おかしいやろ。狂ってるやろ。氣づけよ、行動せよ!
とやっているのは、その状態を永遠に維持してしまうことに「早く氣づきましょう」です。

エネルギーは同じ周波数でシンクロします。
おかしいやろ、狂ってるやろ、この国は滅ぶぞ・行動せよ!
って、その周波数をキープし続ける限り、自分自身がそこに大量の燃料を注いでいるだけ。永遠にその状態が継続します。

この仕組みに氣づくのが次の段階なのです。
学びは永遠に登り続ける螺旋階段だと。


しっとりと濡れるアート作品。
これをデザインしたアーティストが存在し、それを工事施工した職人があり、この場を維持清掃する人が居る。

誰も見向きもせず足速に通り過ぎてゆきます。
傘を閉じて濡れながらも、この瞬間を残そう。と、わたしは感じました。
そこに美しい力があるように思えたからです。
おそらく日中であれば、わたしも通り過ぎるだけだったでしょう。
しかし、
夜間だからこそこの照明が灯り、しっとりと濡れる感覚とともに美しい周波数となってこの場でのエネルギーを放っていたから。


美しい、そのエネルギーとは、
日々残している木々や草花のような生命だけではなく、意図して創られた人工物からも放たれます。
この地・この世に存在するものすべてが、固有の周波数を持って「そこにあり」、その波長のエネルギーを発しています。

その波長に合致しシンクロする体験こそが幸福感である。
と理解を得ます。
幸福とは、自分探しの旅に出ることではありませんし、感謝の言葉を無理に10個書き続けることでもありません。
まして、貨幣資産を増大させることでもありません。

幸福とは、そこにある多種多様なエネルギーとのハーモニーを体感すること。
幸福とは、そのように感じる感覚そのものである。と。

この体感を知ること、その体験を得ることがこの先の世には求められるはずです。


敢えて、この場所のリンクを記します。
なんの編綴もない、ただのビル街の谷間。
https://maps.app.goo.gl/2xVs5o8AYFEdmR6r7

感じようとすればこそ、そのエネルギーとシンクロし幸福を得るのだと知る時代へ入りました。
幸福とは、そこかしこに在ることを。




雨降りもまたゆかしい

しっとり photo 宮本章光

傘をクルクルと回転させながら、水たまりを「わざと選んで」歩く。
小学校低学年時代の姿を、ふと思い出しています。


令和の現代ならば、
傘を回転させるな!水たまりに入るな!
と、指導され、叱られるばかりでしょう。
そして、それに従順に従うだけのよい子ちゃん。

そもそも道路が全面アスファルトになり、僅かな窪みにしか水が溜まりません。
未舗装道路の土の窪みなど、どれだけ探してみても都会で見かけることは皆無になりました。
土の匂いも消え去りました。


ええ、よい子ちゃんで正しいと思います。
はい、よい子ちゃんとして生きる道で正しいと思います。

単に昔を懐かしむだけの記事があっても構わないかなと。
ただ、よい子ちゃんではない体験をしてみることで、そこにしかない匂いや感触を得られるのは事実でしょう。

この部分が語り伝えられていることを理解したいのです。
「よくないこと」をしなさい。わざとワルをしなさい。ではなく、従順に歩む「以外」の「味」は、自分で体験しないことには絶対にわかりません。
だから体まで失うレベルの体験を積む人さえも出てきます。
自分で体験しないことには学べないから。


雨降りもまたゆかしく。
思い描くもの・抱く周波数に同期したエネルギーが生み出されてゆきます。




「悪」は仕組みだというその意味

裏側を映し出す鏡 photo 宮本章光

今日の二投稿目となります。
降り注ぐ強力なエネルギーとともに、文字が勝手に湧き出し脳内に溢れ返ります。


「悪は仕組み」と語られるその意味は。
両極を体験するから成長が期待できる。と、アタマでは理解したつもりになっています。

しかしながら、いつになってもこの論調から脱することができません。
--戦争反対!
--支配者はこんなに悪事を働いてきた!知れよ真実を!
--悪よ滅べ! ...と。

それらが必要だった理由は、
それらを正当化する意図ではもちろんありません。
けれども、このエネルギーは「わたしたち自身が生み出し焚き続けて」いることを知り、この先には「必要ない周波数」として離れることを教えています。

波動エネルギーが生み出される仕組みを知り、
その種類を認識し選択するという行動を経て、
望ましい道を切り拓き創造してゆくことを。

然るに、片方だけではこの学びを実現できなったこと。ここに負の力の存在理由があります。
この境地に達するまでは、いつまでも叫び続けるのだろうと予想できます。
それが御霊(身魂)相応。

それぞれのレベルに応じ、永遠に成長し続ける。
それが仕組みなのだと。




この地を「安定させる」担当者

御神木から受け取るphoto 宮本章光

キラキラ「したい」人たちは見えなくなってきました。
ちやほや「されたい」人たちも消滅してゆきました。

わくわくビジネス。
ふわふわビジネス。
それとも、
それじゃダメダメもっと苦しんで成長しましょうビジネスでしょうか。
タイムリーな話題なら、7月なんちゃら都市伝説ビジネスもありましょう。
多少毛色の変わったところだと、
我は144,000人に選ばれし者ぞ、従え皆の者、我こそは救世主なりビジネスも。


さすがに終末期。百花繚乱、美しく咲き誇りながらも盛大なノイズが溢れかえっています。
これらの轟音にかき乱されず、自分の心をしっかりと維持し望む方向へ貫き通すのがこの先の生き方に違いありません。

ええ、ノイズだから、と無理にフタはしなくてもよいのです。
飛んでくる銃弾をマトリックスの映画のようにスローモーションで避ける。あるいは手で受け取る。そして捨てる。それだけでいい。
波長を合わせなければ、そもそも銃弾も飛んできませんし見えません。
それが周波数の仕組み。


合わせるべきは、森羅万象・八百万(やおよろず)の神たるこの国の大いなる存在へ。
この地の長老・重鎮、彼らが放つエネルギー波動へとチューニングしてゆきます。
けれど、こちらがノイズまみれでは絶対に合わせることができません。

特に「拒否される」ほどに自らの波動が低い(大きく違いすぎる)場合には、お遣いの者が警告を発してきます。
それは、黒猫であったりカラスであったり蛇であったり。
他方、歓迎を示される場合には、トカゲや鳩がそのメッセージを表示してくる場合もあります。

いずれにしましても、こちらが禊レベルにまで清めた心の周波数を維持できなければ、決してエネルギー波動のシンクロは叶いません。

静かに。
そして十分に時間をかけて。

すると、
「この地を安定させる」
「この地の波長を穏やかに守る」
文字にするなら、このような言葉の感触を受け取ります。
それとともに、以下のような感触も併せて。


前記のような、そんなビジネスに携わっている人たちが、脳内から瞬時に吹っ飛び(いつまでこびりついているのか)、同時に限りなく偽物であることが明らかに判る感触が「同時に伝わって」きます。

文字にすれば、順序立ててこれだけの字数によって記す必要があります。しかし、エネルギーとして受け取るのは、瞬時にパケットのように固まりの状態で、ひとまとめでドンと入ってきます。
この感覚をうまく文字にできないのですが、同じ波長をお持ちの方には伝わるはずです。ドンと一度に。


大転換期のお役目は色々とあります。
光を引き込む・この地に定着させるお役は極めて重要だと思います。
ニセモノではなく、本当にそのお役を果たしていらっしゃる方々は大勢存在しているはず。でも彼らは決して自分がヒーローだなどとはアピールしませんし、自分からキラキラなどしていません。
まして、選ばれし者などと恥ずかしげもなく口にする時点で推して知るべし。

他方、
現場の地盤がゴミだらけで汚水に浸されているようでは、天からの授かりものも絶対に定着できない道理。

「この地を安定させる」
「この地の波長を穏やかに守る」
とは、この現場を整地し聖地にまで仕上げるお役なのだと頷きます。
それは大型重機によって掘り返すことではなく、望ましい波動を放ち続けることだと。

そう伝えてきてくれた重鎮に感謝を捧げ、その姿を通してここに美しく大きな力で満たします。
この地を「安定させる」ために。
なるほど、
自分の演奏パートは、いつも「内声部・中低音域」であったことに納得する次第です。




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