アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2873]

見極められるかどうか自分のスキルそのもの

ブルーサルビアへ photo 宮本章光

見極め。
何か自動車教習所で交わされる言葉のような響きではありますが。

意志表示するには選択が。
選択するには判断が。
判断するには見極めが。必要です。

見極めるには、
見極められるだけの「自分自身の能力」が必要です。

そのスキルが「無い」から「騙される」。
それを身魂相応と。
これが精神性の成熟度だと言われる所以でしょう。


同時に、見極めるには見極めるためのセンサーが必要です。
センサーとは「感じられる能力」。
対象も、そしてその媒体もパーツも、ほぼすべてが目に見えるものではないと思われます。

この時点で、目に見えるものだけを盲信し唯物主義を貫いている限り、永遠に「精神的未熟・未成熟」であり続けます。
それが自分で意志表示し、自ら選択していることになるのだと。
当然、選択は個々人の自由に違いありません。
ところが、
この世を含め、すべての世・宇宙さえも包括するデフォルト・デファクトスタンダードは「学び成長し上昇し続ける」ことではなかったでしょうか。
自分勝手な解釈では、その世界標準ならぬ宇宙標準から外れ、未来永劫成長と進化が望めません。

よって、その標準仕様に則って自らを高めてゆく。その道を選びたい。それが正常進化の道でしょう。
けれど、選択のための判断ができない。
なぜなら、見極めができないから。できないのは自分の能力がないから。

(誤解を招かぬよう正確に文字にするのなら:
本来備えていた潜在能力をすべてスポイルするような世の仕組みで麻痺させられてきたためにその能力が使えなくなっている。となりましょうか。)


一周回って元に戻ってきました。
磨くのは自分自身の意志によって。
磨くのは自分のセンサーを。
磨くのは身魂であることを。

すべての物ごとにおいて、善悪を含めあらゆるモノ・コトを見極められるかどうか。
それが自分のスキルである以上に、自らの精神性と存在意義そのものです。
ここを、いま一度認識してみる必要があるでしょう。

サルビアの花は「赤い色」だけだと思っていたとしても、ブルーの存在を知ったのならその時点でアップデートすれば良いだけです。
精神性の成熟度と柔軟性そして拡大成長しようとする意識は、こんな場面にも表出します。



新しい芽を出し伸びてゆく

新たな芽を出し photo 宮本章光

誰でも何でも、初めは小さい芽。
しかし、伸びてゆこう成長しようと望めばこそ、新芽は大きく開きます。

植物は、芽を出すのも葉を広げるのも、そして花開くのも、その意図があるからこそ。
勝手にどこからかパワーがやってきて自動的に成長するのではないことを理解してください。

生命は、一つ残らず一人残らず。
自らの意志により成長の道を辿ります。
なぜなら、彼らも生命だから。生き物だから。
生き物には必ず意識があり意図があり、目的があります。


新たな芽を出さない限り生命としては進化が望めません。
まして、芽を縮小し種に戻る方向へと変化することは、この地においてはあり得ません。
もはや役に立たないエネルギーを握りしめているのは人間ばかりなり。
この先に不要な旧い周波数に合わせに行かないことです。

この先に望むエネルギーを。
この先に望む周波数を。
新たな芽として伸ばしてゆきましょう。




政治は世を変えません・変えるのは自分の心

芽吹く!未来へ photo 宮本章光

語り尽くされてきたことです。
それなのに...。
(わたし自身も今日でこの話題は終わりにします)

自分の意志表示をする必要がある。だとか、もうワルものが居ないから本当の選挙になるんだ。だとか。
もう量子投票システムが裏で動いているのだから不正は不可能になったし大丈夫。だとか。
これ、いまホットな話題かも^^。だとか...。

あの〜、そういう視点、そのレベルのお話ではありません。


その事項にフォーカスしている限り、自分自身がそのターゲットと同じ周波数を「維持」し続け「増幅・拡大」し続ける仕組みであることを述べています。
赤い色の花。と意識すれば、その瞬間に赤い花に同期するエネルギーを生み出している、この仕組みです。
わたしが赤い花と文字で記したことで、これをお読みいただいた方も「赤い花」というイメージを、言葉から解釈したあと幽界にエネルギー波動を生み出しています。

ですから、もう崩壊することが決定している枠組みである旧い事象・事項にフォーカスしている限り、さっさと消滅させるべきエネルギーをいつまでも残し続け焚き続けていることが問題なのです。

政治が世を変えることはありません。
そう信じる「人の心の集合体」が、その現実を創り上げているだけです。
それは臣民を支配するための表向きの仮面だったことはもう語るまでもないでしょう。
散々語り尽くされてきたはずなのですが、いつまでもいつまでも...。

わたしがここで繰り返すと、わたし自身がそのエネルギーに燃料を注いでしまうので、これを限りに7月20日絡みの事項には終止符を打ちます。
このあとはフォーカスすることはありません。


同じく宗教は人を救いません。
そう信じる「人の心の集合体」が、その現実を生み出します。
これまで宗教に絡む話題はタブーとされてきました。それは、派閥や流派の異なる立場の人との無用な対立を避ける意味でも、ビジネスシーンにおいては決して口にせぬよう徹底してきました。
もっと俗っぽい例示をするならば、プロ野球の話題も同じでした。
そして、最大のタブーはお金に関することでした。

でも、もうそれらの裏の仕組みが暴かれ、この先終了させてゆく役目があることを認識すればこそ、変にベールを覆い被せてタブーだタブーだ、と見て見ぬふりをするのも、もう終わりにしたいと感じます。


究極の目指すべき地点と、そこに到達するために取り組むべきは、
あらゆる存在が維持する特定周波数の仕組み。この仕組みに基づいて、望む波長と同じものを意識してゆく。
その積み重ねによって、エネルギー波動の共振が共鳴へと昇華し拡大上昇してゆきます。
この作業に徹することです。

これを万人が実施すると、この地を支配する者たちにとっては目的(隷属化)が達成できません。
誰でも何でも、心に描くことが具現化してしまうからです。
よって、それらの心の使いこなしを無きものとし、ダメな思考だと烙印を押し、精神世界を蔑ろにしてきたのです。
まして、
昨日の話題のように、幽界や靈界だとかの言葉を見た瞬間に、コイツは頭がいかれてる、と決めつける思考回路が出来上がってしまっていたのですから、そんな旧来の思考そのものを捨てることです。

そして次には、このようにはっきりと宣言することです。
もうそんな洗脳に染まった世界線からはキッパリと別れ、自らの心が生み出すエネルギーによって、望ましい未来を生み出します。と。


政治も宗教も、そして貨幣経済も、世を変えることはありません。
単に、隷属化の枠組みで洗脳されてきたわたしたちの心の集合体が、誤って認識し生み出し負の方向へと増幅していただけです。

望ましい周波数を抱いてください。
望ましい波長を維持してください。
この世を変えるのは、他でもない「自分の心が生み出すエネルギー」だけです。
実践した人から、目の前の風景は変わってゆきます。

ここにある新しい芽が数百年後に大木に成長するその日を描くように。




進化と成長は一方通行

今年もルリマツリ涼しく清く photo 宮本章光

成長は常に一方向。
仮に、開いた花が萎んで茎や枝が縮小、種に戻ってしまうのならば、それは成長とは言わないでしょう。

少なくともこの地この世では、時間は一方向にしか流れないと設定されており、その刹那の体験をするための場所として経験を積みます。
よって、拡大成長することにのみ意識を集中すればよいはずです。


webの情報を集めて自分の言葉として発信する人たち。
そろそろ店じまいの時期を迎えたように見えます。すでにこの地を去った方々もあるようで。
検索のスキルが高い人だったのは確かでしょうし、また文章力や論説、トークの能力も秀でたものをお持ちだったでしょう。
しかしこの地の精神性が高まるにつれ、もうお役目は終わったことを悟られたのかもしれません。
彼らは、幽界での新たな任務(幽霊を靈界へと導く)に就いたのでは?と勝手に思っています。

現界で「頑なに宗教から脱せずのまま」に体をお返しした人たちは、その洗脳から解けないまま肉体を失いエネルギー体として彷徨い続けるとされます。
通常は、現界から幽界を経て靈界へと昇華するのが正しい道と語られていますが、精神性・靈性が極めて低いまま幽界から上がれずに、自分は正しい・間違いない...と固着した洗脳によって、幽界で迷宮入りしてしまう魂となるようです。
幽界で彷徨うから幽霊だ、と呼ばれるのでしょう。

3.11の直後、タクシーに乗車した乗客が目的地に到着した途端に消滅していた。などという都市伝説的な話題もwebで見つけることができます。
漁師さんだったのでしょうか。瞬時に命を落としてしまい自分が亡くなったことを認識していない魂なのだろうと想像できます。
当時、そんな馬鹿な。ボケてたんだろ。そんなこと信じる君の頭が狂ってる。だとか否定100パーセントの人ばかりでした。
けれどいま2025年7月、あながちあり得ない話でもないだろう、と感じる人が相当数になっているはずです。
それは、精神性・靈性が高まり続けることによって、それら目に見えない世界を「なんとなく認識できる」人たちが増えたからでしょう。
もうこれは、
信じるとか信じないとかのレベルを超越して、「感じる」という世界になっています。

わたし自身、2002年か2003年頃、バス(田舎の路線バス)で自分を含め乗客二人の状況で、ある瞬間に自分一人だけになった体験をしています。後ろに居た乗客は消滅。
それまで見えていたことのほうが幻だったのだろうと思われます。
当時、家族でさえまともに話を聞いてくれる状況にはありませんでした。


いまこの地で進行している精神性の拡大成長を止めることなく、このまま一氣に大きく周波数を高めたいと思うのです。
そのためには、
ノイズとして故意に撒き散らされる「情報」という名の負のエネルギーに触れず、きっぱりと離れることが必須だと感じます。

人間はいつも自分を正当化するために「免罪符」を握りしめて否定から入ります。
選挙に行かねば世の中よくならない。などと語ります。
そんなもの不正の塊で、行こうが行こうまいが世の中変わらんよ。と頭ではわかっていても。
ここで、その免罪符が差し出されます。水戸黄門の印籠のように。

だって、まだこの世で生きてんでしょ。この先もこの生活をする以上は、ここにある仕組みに従わないと...と。
こうして自分に言い聞かせ、他人さえも説得し自分を正当化します。


もういいでしょう。
これをやっている限り、その世界線から脱することは絶対にできません。その理由はもう記す必要さえありません。
過去からこの場でお付き合いいただいている方々には釈迦に説法かと。
この先も生活してゆく以上は...という免罪符を捨てるしかないわけでして。
そもそもその周波数に合致している段階で、同じレベルで幽界を彷徨う幽霊と同類です。体があるか無いかだけの違い。


思考は現実となる。
ナポレオンヒルの宣伝ではありません。これは不変の法則だったことが証明されていますでしょう。
量子力学の世界でも、すでに何十年も前から論議され数々の証明がなされてきました。
直近では、思考とはエネルギー波動そのものであり、その波動が現界に顕現化する仕組みが隠し通されてきたことが明るみに出ています。

崩壊する世界線のレイヤー上で、免罪符を片手に旧いエネルギーにシンクロしている限り、その人の魂レベルはそこから上がることができません。
体をお返ししたあとに幽霊にならないよう願うばかりです。

同じく、清き一票・自分の意思表示だ。などとやっているのも「同じ周波数」に自分から合わせに行っている以上、その周波数以上に上がることはできません。
宗教か選挙か。対象が異なっているだけで本質は同レベルの精神性と。
Aの音にシンクロしているのに、BやCの音には絶対になりません。当たり前かと。


ノイズから離れる。
その意味。いつもいつも書き記していますが、本質的な部分でまったく理解できていないことが露呈してしまいます。
まさにこの5年であからさまになったように、それはリトマス試験紙であり踏み絵だとわかります。

成長とはこの地においては常に「一歩通行」。
拡大し上昇し続けるには、くだらない免罪符をいつまでも握りしめないことではないかと感じます。




105775274
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories