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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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見えない力を聞こえない力を

都会の真ん中で生きる photo 宮本章光

目に見えないもの。
耳に聞こえないもの。

信じるか信じないか。
そんなレベルの話は、とっくの昔に終了しています。
この先の世では、そうした五感以外で受け取る力に対する感度を上げてゆきましょう。と、そんな時代になりました。

被写体となる向こう側から力が送られてきます。
そのように書きますと頭ごなしに否定された過去がありましたが、その時代ももう終了しましたし、そういった人たちも消えてゆきました。
異なる周波数に対しては相容れなくなったことが判ります。


この場所・この瞬間。
この「場」にある周波数と合致したからこそこの絵が記録できたこと。
その意味を理解できる方々とだけご縁がつながっていると理解しています。


このすぐあと。
いい写真が撮れましたか?と、見ず知らずの人から声を掛けられました。
突然で驚いた感覚のほうが強かったものの、あぁ、この人もこの「場」のエネルギーを受け取れる人だな、と瞬時に理解できた次第。

24、25年ほど前、重苦しい感覚を癒してくれるこの場に日参したことを思い返してみますと、当時・その瞬間の心地よさや安堵感が蘇ります。
けれどそれとて、昔の感覚はこうだった...と思い描いたことによって「いまこの瞬間に」そのエネルギーが生み出されたことを知ります。
時間など存在しない、という言葉の本質はここにあります。25年前の記憶というエネルギーが「いまここで」生み出されたのだと。


目に見えない・耳に聞こえない。
そうした、これまでの物理的制限を取っ払った波動を受け取ります。
そのためには、口にするもの二つ(食べ物と言靈と)を劇的に変える必要がありました。
実践してきた結果が、いまここに生み出されています。

よくないものが体に入るのは仕方ない...。
確かにそうでしょう。この地に存在している限りは善悪はともに存在し続けるからです。
しかし、
だからと言ってそれを免罪符にし「仕方ないのだからある程度の毒も...」などという発想を続ける限りは、永遠に「ある程度仕方ない」現実を作り続けます。
まして仕方ないを枕詞に自ら積極的にその行動を続ける限りは。
スマホ片手にファーストフードを無意識に口に放り込む姿など激しく嫌悪感を感じ目を逸らさざるを得ません。


いつまでも目の前の風景に変化が見られず、最後の一線を越えられない理由は、この中途半端な意識にあることを知ります。
学びとは、こうして限界を突破することによって上書きされてゆきます。
筋力トレーニングのように、負荷を大きくハードルを高くし、それを乗り越えるからこそ成果を得ることができます。
結果として、新たな段階へ登ることが可能となりアップデートされてゆきます。

どれもこれも、目には見えず耳にも聞こえない。
思考は現実を創り上げるのです。




出会う必然・引き寄せられる必然

溝に輝くエネルギー photo 宮本章光

恐らくここにフォーカスする人は皆無だろうと感じながら。


呼ばれた方向を見てみると...。
そのような言葉の表現方法があります。

確かに、呼ばれたように感じます。
そこに自主的・能動的な意識は存在せず、ただ視線を操られたかのように引き寄せられました。
視線の合った先に、この風景。

ただ単に、溝に浮く落ち葉、夏空の映り込み。
ただ単に、陽が差す草と影になった水面の対比。

なんの変哲もない歩道の脇にある小さな溝。
けれど綺麗に清掃されているその溝には、動きを表現する僅かな水流がありました。


周波数は同じ波長とだけ響き合う。
出会う必然性がここに存在していました。
ありがとうございます。




言靈に合焦する氣高き精神性

羽化の足跡 photo 宮本章光

本日27日、二投稿目です。

「喧しいほど鳴くねぇ、でもこれがないと夏本番にはならんと思うなぁ。」

昨日、ご近所の方から通りすがりに聞いた言葉です。
この地域の町内会長など種々歴任された方。

おっしゃる通り。
耳を擘くように響くセミの大合唱・大音響、その例えは確かに喧しいほど。
でも、これが夏の風物詩。
最後には、言葉の上でも綺麗にまとめ上げて帰結する。
その間、約5秒間。

お人柄でしょう。これまでに培った人生経験ももちろんあるからこそでしょう。
これを、この国では「人徳」と呼びその言靈を尊びます。

他方、
顔をみるや、熱いね熱いね、めちゃくちゃ暑いね...。
それしか口に出せない人たち。
鳥のさえずりとその場の空氣感を味わっている、わたしの空間に土足で踏み込み、その空氣を破壊することしかしない迷惑極まりない人たち。

まさに精神性と成熟性がまともに表出します。ありありと伝わります。
氣がつかないのはご本人のみ。
こちらがどういった波長で、何を感じ何を体現しているかをオーラフィールドから感じ取り、それに相応しい氣高き言葉を言靈に合わせ表現できる。
これがその人の人徳だと。

もうすでにこういった時代になりました。
テレパシーだ高次元だ、わくわくして待ちましょうなどと騒ぎ立てる以前に、自分自身がどれだけの精神性の高さを維持しているのか。
ものの見事に伝わるようになっていることに氣づきたいものです。

言靈にシンクロするその人その瞬間の精神性の高さと品格。
この目に見えない波動を感じ取ること、すなわち、それがテレパシー能力を取り戻している第一段階だと感じる瞬間です。




生命の神秘・生命の尊厳

生命の尊厳を photo 宮本章光

誰の手も借りず、誰に助けを乞うことなく。
自分だけで地表へ出て樹に登り、自分の力で巣立ってゆきます。

足の形をそのまま残したような薄皮から窺い知る見事な完全変態。
生命の神秘と尊厳の波長をこの場から受け取ります。


いつまでもいつまでも、熱いね暑いね...だけしか喋らない、人に不快感を与え迷惑をかけるだけの言葉は要りません。
不要な言葉に見舞われる・具現化するのは、そこに合致する波長を自分が持っている印でもあり。

この先に必要ない周波数を脱ぎ捨ててゆきます。
この先に必要ない波動を維持する体から完全変態してゆきます。




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