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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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飛んでくる念を受け取る・払い除ける

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「念」の文字からは、負のエネルギーを感じるケースが多いように思われますが、本来は、
---善念: 他者のためを思う心や、ポジティブな思考。
---悪念: ネガティブな思考や、他者に対する悪意。
といったように、両方がセットとなっているものです。

やはりここでも、両極ともにペアで存在するこの地のお約束です。


念が飛んでくる。
そういう感覚がはっきりと判るようになった人たちが増えているはずです。
心のセンサーが戻りつつある証でしょう。

でも、そんなものは思い過ごしだ。勝手な妄想に過ぎない。
なぁ〜にもそんなもの感じたことなどない。
こういった声が、いまだに多いのも確かです。

何度も記したので、もう重ねて詳細は書きません。
自分自身が、その周波数に「自分から合わせにゆく」そのアクションがない限り、いつまでも何も感じません。
それだけです。エネルギーは波動でありそういう仕組みだから。
自分からラジオの放送局を選ばない限り絶対にその局の番組を聞くことはできません。
自分からURLを打つ、あるいは検索結果のリンクをクリックしない限り望むサイトへは行けません。

これをやらずして、
何でもかんでも頭ごなしに、そんなものあり得ない、そんなもの感じたことなど一回もない。
と、やり続けていますと、
「この先に必須となるスキル」を自分は拒否します。これからも使う氣はありません。と意志表示し選択していることになります。
必須というレベルを超えて、もはや無ければ生きて行けなくなります。
まさに、呼吸などする氣はありません。と意志表示するような例えと同様に生命を維持できないレベルかと。

よって、この先この地では生きてゆけず、崩壊するタイムラインとともに肉体を返却する機会をもって消滅です。
ま、それも自分の選択と意志表示なので。


念は四方八方に溢れかえっていることが判ります。
もちろん両極ともに。

見た目が廃墟的だから、ここには負の念があるかもしれません。
でも仮にそうであったとしても、その周波数に合わせに行かなければその念に取り憑かれることがありません。
ところが、
自分から合わせて「いない」にも関わらず、一方的強制的に憑依してくるエネルギーがあります。
これらは、ほぼすべてが負の方向に偏っているように感じます。
後ろ側から狙ってくる感覚、というのが個人的な感触です。

こうした場合は受け取りを拒否するしかありません。触れていない・合わせていないにも関わらず襲ってくるためです。
これまでの世でも実際にあったはずです。
なんとなく苦しい。なんとなくイヤな雰囲気。そんな感覚を感じた場合が該当するように思われます。
多くの場合、否定的な「人」の念でしょうか。ピンポイントで狙ってきている念。
相手は見えません、誰なのかも不明です。
(いえ、大体、思い当たるフシがあったりしますが。)

これらの念は、払い除けるしかありません。
あるいは、対極にあるプラスの念を受け取ることで中和・消滅させるしかないでしょう。
周波数を合わせていないのにも関わらず、強制的にやってきます。
例えるなら、webブラウザが該当サイトを強制表示し続けるようなイメージ、まさに昔あったブラウザクラッシャー的な感じでしょうか。あるいはフィッシングサイトが強制表示し続け、一切のキーボードアクションがフリーズした感覚でしょうか。あとは電源落とすしかないような。


ブラウザの場合は、何か・どこかを「踏んだ」ために結果が発生します。
では、負の念は何がトリガーになるのでしょう?
判りません。
ただ、その場合には拒否する。立ち去れと強力に命ずる。プラスのエネルギーを強制注入する。
これらしかないように思います。


いつもいつも、わたし自身が「能動的にその波長に合わせに行かなければ」と、自分で書いておきながら、合わせていないにも関わらず襲ってくるエネルギーもあることを知ります。
意表をついて、背後からドカンと襲われるのでその瞬間に恐怖の周波数が生まれ、瞬時にシンクロしてしまうのではないかと予想します。
同じように、
プラス方向の念は、正反対に、送りたい人に送ることができるのだと思います。
こうしたエネルギーの法則を知り、使いこなせるようになりたいものです。

受け取る・払い除ける。
いずれの選択肢も、やはりここで自分の意志表示と選択にかかっている、と理解に及びます。
すべては、固有の周波数・波長に合うのか、あるいは合わないのか。
すべてが選択だと。




セミの樹を切り倒さないで

セミの樹を切らないでphoto 宮本章光

セミの樹を切り倒さないで。

こう書きますと、
じゃあその敷地管理者へ依頼すればいい、だとか、管理自治体に連絡し要望を伝えるのが筋だろ。
などと声が聞こえたものです。
ごもっとも。
けれども、わたしが伝えたいのは、その一本(あるいは数本)の木を温存することが目的ではないこと。
ようやくこの部分を理解いただけるようになってきたと感じています。


以前、財務省デモだとか一部界隈が騒がしかった時期、何もせずに黙っているのではなく行動することに意義がある。と仰った方がありました。
何もせず。
という言葉に激しく大きな違和感を感じ、この人はまったく異なる世界線を生きている人だな、と改めて理解したのでした。

彼にとっては、行動とは物理実体たる体を現地へ運び、多勢の同志とともに声高に叫ぶことでした。
「何もしない」よりは一つでも動くことが大切。この行動が世の中を変える大きな一歩になったと信じる。
という発言が、まるで衣服に落としたペンキのように、脳裏に刻まれた記憶から剥がし取ることができずのままです。

わたしの考える行動とは、
目の前の現実が「過去に生み出した思考と意識の結果物」である以上、その元の元である「意識が生み出される時点で」望ましい結果が得られるように、それに相応しい周波数を生み出し・維持することでした。
何もしていないわけがありません。物理次元的意識と精神性の観点と、相容れないものがありました。
もちろん、その考えは現在も一切変わっていません。

この延長線上にある意識が、セミの樹を切り倒さないで。なのです。
それは、
こうした貴重な生命存在を無下にしないこと。
この先にはともに歩む必要がある立派な生命を人間の勝手で消滅させないこと。
この意識を、より多くの人たちに伝えることです。

昨今、今度はソーラーパネル云々で再び騒がしい様子が見えます。
ものの見事に落とし穴にハマっています。
環境破壊だぞ、こんなに酷いんだぞ。というその声自体も、彼らの側からセットで流してきていること。
まだこのやり方に氣がつきませんか?何度繰り返せばよいのでしょう。
彼らは、そうやって負のスパイラルに閉じ込めるのです。まんまと仕組まれたワナに自分から飛び込んで踊る。
その負の方向だけに偏ったエネルギーに、あなた自身がいつまでもいつまでも燃料を注ぎ続けます。
よって、その「けしからん!」現実を、いつまでもいつまでも、自分自身が生み出し続けます。


この画像の木ではありませんが、幹線道路沿いの桜の木に、通し番号のような数字が記入された白いテープが一本一本にすべて貼り付けられていることに氣がつきました。
以前からその道路では、植えられている桜の木が知らぬ間に「切り株だけ」になっている...という状況を目の当たりにすることが続いてきました。
役所の発表では、犯罪防止のための監視カメラを増設すること、その障害になるであろうものは整備する(=邪魔な樹木は遠慮なく切り倒す)といった主旨のコメントを目にしています。
あろうことか市民の大半がそれに賛同しているという数字まで添えて。
わたしはそんなことに賛同した覚えはありませんしアンケートを受けたこともありません。

まさしく、これがお決まりの隷属化方策、その負のスパイラルに閉じ込めるための仕組みなので、ワナにハマらないようここで終止符を打ち、さっと離れます。
いつもいつも同じ手口で氣づかせてくれてありがとう、と。


ということで、その樹木を温存させるという目の前だけの現象にフォーカスするのではなく、
こうしたともに歩む存在、ともに生きる生命に対して意識の周波数を合わせ、それぞれの役目を果たしてくれていることに感謝を伝える。
これが行動だと。
これが、この国の先人が遺してくれた宝であることに深く頭を下げて。

望ましい周波数に合わせれば、必ず望ましいモノ・コトが顕現化してゆきます。
それが仕組みだから。
思考は現実化することを。




静かに・穏やかに過ごしてみてはいかが

静かに穏やかに photo 宮本章光

自分の心を変えてゆく。
それができない人は、そこまでの人。
それができない限りは、その人のタイムラインはそこで終了。

残酷ですがこれが現実です。


心が生み出します。
心から生み出してゆきます。
思考は現実となってゆきます。タイムラグを伴いながら。

心に描くエネルギー周波数と同じものを、現実というこの世に生み出してゆきます。
これまで(=過去)に生み出した自分の波動が、
ここに来て(=時差を経て)自分の目の前の現実になっているだけです。


---こんなに酷いことになっている。
---こんな悪しきことが行われている。
それにフォーカスするな、という意味ではありません。
ですが、
意識した途端にその波動に合致してしまう、その仕組みを知り得ましたでしょう?
合致したのなら、そのエネルギーを自分が増幅し拡大することを学びましたでしょう?

自分「だけは」見ても読んでも触れても、そのエネルギーに絶対シンクロしない、とでもいうのでしょうか。
数年前、テレビを見ても自分は絶対にブレない。だとか豪語する人がありました。
でも、もうその人は探しても見当たりません。探す必要すらありませんし、ものの見事に消えてゆきました。

絶対無理なのです。不可能です。
エネルギーは、同じ周波数である限り必ずシンクロし共振・共鳴します。それが法則ですから。
もし万に一つでも例外があれば、スマホは通信できずネットもつながらなくなります。どこにも事故も故障・不具合もないにもかかわらず。
ですから、見ない・聞かない・言葉にしない。
そういった意識や行為は「いかにもダメな行動だ」と思う感覚そのものが、洗脳教育から解けていない証ではないでしょうか。
お花畑だと呼ばれたのは、
そうした心地よい・穏やかな現実を作られては困る支配者層が仕組んだ洗脳に過ぎなかったことを学びましたでしょう。陰謀論だと呼び見下し蔑んだのと同じでしょう。


目の前の現実は、自分が創り上げたもの。結果物・成果物。
災禍に遭う。どうして自分だけひどい目に遭うのか。
そう思うのは、その現実を作るだけの原因を過去に作り出したから。そういう仕組みだからです。


残念ながら、まだこの国の人々全員の心を束ねることができずにいます。
くだらない情報という名のノイズ、ニュースという名の落とし穴にハマって「喜ぶ」限り。そのよろしくない「趣味を楽しむ」人がいる限り。
それがご自身の選択である以上、他者は触れず離れるしかありません。
この先に、ともに手を取り合って歩む存在ではない証明でもあります。
わざわざ自分に災いが降りかかるように仕向けたのは自分だと目が覚めるまで。因果の仕組みを体得するまで永遠に。
そして、
時差を経て結果として結晶化・現実化した負のエネルギーを取り上げていかにも評論家っぽく語るのも同類項。
それ、ご自身でそのエネルギーを焚き続けてしまうことにお氣づきでない印。ええ、リトマス試験紙が真っ赤に...。


自分の心を自分で変え、自分で望ましい周波数を生み出してゆきます。
静かに・穏やかに過ごしてみます。
それだけで目の前の現実は変わってゆきます。
それが仕組み・不変の法則だからです。

これができない以上、その人のタイムラインはここで終了。
できない限りは、それがご自身の選択であり、望んだタイムラインだということです。崩壊と滅亡のタイムラインを。




「怖がらせ案件」に怯むな!

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何度もこの場に記してきました。
ガスコンロに火花を飛ばすのが彼らのやり方。
でも、
火花だけでは「燃えない」のです。

その瞬間に大量のガスを注ぎ込んで盛大に燃やすのは、「ガスを注ぎ続ける」わたしたちの心の集合体のしわざ。
単に火花が飛んだだけ。
だから、その火花にエネルギーを注がなければ火花はすぐに消滅します。


「怖がらせ案件」にわざわざフォーカスし、そこに燃料を注がないことです。
これをこの国の人々すべてが実践すれば、カチッと火花が飛んだだけで瞬間的に消えてゆきます。

だから、恐怖と怒りを「わざと煽る」オールドメディアから離れました。
だから、他者と比較して「負の波動」を生み出すように仕向けるSNSから距離を置きました。
この次に必要なことは、
負の周波数に合わせないだけではなく、その次に望む「心地よい」周波数を生み出してゆくこと。

これを実践せずに、いつまでもガスを注ぎ込まないこと。
いますぐに行動すること。
行動とは、走り回ることではありません。
心から望ましいエネルギーを生み出すこと。

怯まず、増幅せず。
そして、
心地よく穏やかで、暖かく望ましいエネルギーを生み出して。

実践してください。
エネルギーの仕組みは偉大であり、その仕組みこそが神なのですから。
この国に生まれ育った者ならば、先人から受け継いだ和の心を、いますぐに束ねて再び心地よい風景を生み出すこと忘れず。

くだらない「情報という名のノイズ」から離れ、そして望ましい感触・感覚を大きく描き・生み出してください。
その隠され騙されてきた過去を、一切合切、完全に覆す瞬間、実践し体感してください。

思考は現実化する。
これがわたしたちの果たす役目です。




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