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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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大きなエネルギー・大きな氣

貯水池に臨む photo 宮本章光

氣とは特定波長を持ったエネルギー体。


感じられなかった過去は、それを知られてしまうと隷属化の世が実現できないために封印してきた支配者層による刷り込みそのもの。
そして、
教育・宗教から医療、食まで徹底的に支配、水・空氣に至るまで徹底的に負の波動で汚染され、氣そのものが無きものとされてきました。


いま、本来わたしたち自身が備え持っている能力を取り戻す機会を迎えています。
それを望まない人たち(=まだまだ苦しみ恐怖と怒り嫉みの世界を味わい足りない人)には、この言葉の意味が理解できません。
それが良いかよくないかの観点さえ、もはや過去のものとなりました。

異なった周波数は絶対に響き合わないことを身をもって体験しています。
不協和音は決して響き合わないのですから、無用な論議はもう必要ありません。
叫ぶ必要もありません。走り回ることもありません。

元来、響かない異なった波長は絶対に合わないのです。
楽器の調律・チューニングに、異なる音階を出していては未来永劫、絶対に同期しないのと同じであり、すでに同じ音階(A音・B♭音)を鳴らすことそのものが不可能な地点に至っているわけで。


心に抱き描く見えない波動が、時差を経てこの地この世に顕現化してゆきます。
この不動の大法則を知ったからには、もう逆戻りは不可能です。

望ましいモノ・コトを自らの心によって生み出すのみ。
こうしてこの世を造り替えてゆきます。
心のセンサーを磨けば磨くほどに、その地・その場にあるエネルギーに合わせることができるようになります。
そこにあるエネルギー。そこには膨大な位置エネルギーがあることが物理的にも説明ができます。


受け取りるための入り口を心の中に作れば、文字通り溢れかえる無限とも思われる巨大なエネルギーが流れ込みます。
圧倒される激しく大きな力。
けれども決して負の方向に転ばず、穏やかで暖かい波長であることが理解できます。

それが、この場にある「氣」だと。
この氣に合致した瞬間に圧倒される感覚とともに感謝の波動が溢れ出します。

静かに木の葉を揺さぶる穏やかな風・爽やかな風、遠く響き渡る鳥のさえずりとともに。



樹々はともに歩む仲間ではありませんか

銀杏が実をつける photo 宮本章光

道に落下し踏みつけられたあと、強烈な臭氣を放ちます。
人は、その段階になってから初めて彼らの存在に氣がつくのです。


何ごともプロセスがありその過程で学ぶことが多いように感じます。
しっかりと時間をかけて熟成し、美しい果実を実らせます。
それなのに、
途中の過程を見ることなく、落下のあとになってから迷惑ものとして扱うばかり。

あるいは、すでに食用として整えられパックに入ったものを買ってきて口にするだけ。
苦いのか美味しいのか。
それは、彼らの成長過程とその役目に意識を巡らせるからこそ語れること。


忘れ去ってしまったコトの本質を見極める・原点回帰の時間になっています。
すべては生命であり、ともにこの地で生きる存在。
あろうことか、
都市部では、数え切れないほどの数に及ぶ、さまざまな樹々が切り倒されています。
この先もさらに加速してゆくでしょう。

5G電波が届きにくいからでしょうか。
それも大義名分かもしれず、監視カメラ設置が急増している状況を考えればその理由は容易に理解できましょう。
まして、私企業レベルの設置カメラに自治体から補助金を出すなど狂っているとしか思えません。カネがもらえるなら...などとそこに乗っかる企業の姿をみれば、なるほど「人の顔」をしていないはずです。


樹々はともに歩む仲間だと再認識する必要があります。
まして、
山林山谷を切り拓きソーラーパネルを設置したことで、いま何が起きているでしょうか?
表向きはCo2の削減などと綺麗ごとを並べます。けれど、Co2を取り入れ光合成サイクルを形作る植物存在が激減することで、Co2削減どころかそれを処理する彼らが居なくなります。
結果として増加傾向に転じてしまうのではないでしょうか。
小学生でも展開できる思考レベルかと感じます。もちろん物ごと一方方向からだけでは論じられないことは承知の上で。
あぁ、なるほどそれで温暖化に結びつける算段。両方セットで仕組んでくるやり方ですか。ええ、勉強しました。


「生きている。」
その言葉の意味をよく考える時を迎えています。
この国の先人が大切に培ってきた、森羅万象・自然と共生する心。
大切にしたい、と、そう思う心がその現実を生み出す原動力として見えない波動となってゆきます。

やめろ!と叫ぶ以外にできることは、
心地よく、目の前に存在する彼ら・もちろん同じ種、同じ植物だけでなくすべての生命に感謝の波動を送ることかもしれません。
それが時差を経て、望む風景を創り出してゆきます。
このようにして、旧来のレイヤーから脱出し同時に近未来を創造してゆきます。




置き換え不可能なものは必ず残る

朽ちた樹皮にも命の流れ photo 宮本章光

激しすぎる世の変化。
極めて早く移り変わる目の前の混沌のさま。

それもこれも、大建て壊し・大建て直しのプロセスだとされています。
流れに飲み込まれ、一緒に消滅してしまいませんように。


置き換え可能なもの。
早晩、それは間違いなくAIに取って変わられるでしょう。

どんな職業が、だとか、この仕事内容ならば大丈夫ではないか...だとか。

はっきり言ってしまえば、その発想そのものが「もうこの先には必要とされていない感覚」だと知る機会を迎えています。
その発想から伝わるエネルギーは、
自分は助かる、助からない、助かりたい。その波動しかないように感じます。

既存の「定規」やこれまでの「メガネ」で見ている限り、すべてのものは崩壊と滅亡の憂き目に遭います。
大建て壊し・大建て直しのプロセスとともに、AIの台頭も同様の変化であると理解するタイミングかと。


すべては成るように成る。
この国の先人は、そのように言靈に託し語り継いできました。
ただし、
それには、然るべき準備を整えてから。という条件つきで。


「人事を尽くして天命を待つ」
その言葉の意味は、このように伝えられているかと思われます。

自分のできることをやり尽くし、あとは天に任せる。と。
何もかも、これ以上にできることはないところまでやり尽くしましたか。と。

大混乱時期の浄化と断捨離もそのひとつには違いありません。
けれど、
これとて、旧来のメガネでしか見ていない証だと感じるわけでして。


天命を待つ、とは、
この地この世に物理実体をお借りして実現できることすべてを指しているとの解釈もあるはずです。

掃除洗濯を徹底的に行って禊の境地に至る。
それもひとつのプロセスではあるでしょう。しかし、この実体を通してしか実現できないもの・こと。
これこそが「天命を活かし切る」姿ではないでしょうか。


-----言葉や文字で伝えることが得意な人は、その媒体を使いこなすことよって、より心地よくさらに望ましい波動が生み出せるよう人々を導いてゆく。

-----食に携わる世界で生きる人は、誤った健康常識や、裏側で医療利権に染まり意図的に病を生み出すように仕組まれた狂った枠組みから脱却できる方法を、万人にも容易に理解できるよう伝えてゆく。

-----わたし自身は、大自然の中に立派に生きる生命の姿とその巨大な力を印象的なイメージとして残しながら、言靈の力との合わせ技によって、新たな道を創り出す方法を伝えてゆく。


と、このように得意分野を活かし切ることが求められているはずです。
天命を待つ。とは、天から救世主が降りてくることを待ち続けることではないように感じます。
同時に、
人事を尽くすとは、与えられた天命・自分だけの得意分野を活かし切ることだと解釈しています。


この意識の行き着くところには、
処理能力が破壊的に激しく高速化した量子コンピュータでさえも、その置き換え不能な境地であると考えられます。

置き換え不可能なものは必ず残ります。
それこそが、人事を尽くすことであり天命を活かし切ることだと思っています。




ともに響き合うから顕現化が加速する

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歩けば・移動すれば、目に触れる美しい生命存在。
そして、その時その瞬間にしか味わうことのできない稀有な体験を重ねてゆきます。

一つひとつが小さいながらも感動となり、この地に物理実体を持って感じ・触れることができるありがたさに、ここに歩みを止めこの一期一会の記録が叶います。


人と比べ人の目を氣にして生きるSNSの世界。
どこへ行った・何をした・何を食べた...。
そんな人の行動を見て自分と比較し、結果として自分の価値観や存在感を低い波動に落とし込む目的で仕組まれたプラットフォームだと理解できていますか。

人は関係ないのです。
人が何をしたのかなど自分とは無関係です。

自分は自分の足で移動し、自分の目で美しい存在を感じ、自分の肌で心地よい風を感じて、いまここに存在しています。
ここに感謝が溢れ出します。
無理に心を偽る必要などどこにもありません。


いまここに存在しているだけで価値がある。
その本質を理解したのなら、感じ体現し、心地よく穏やかな周波数であるエネルギーを生み出してゆきます。

その波動が周囲へ波及し拡大し、時差を経て顕現化してゆきます。
思考が現実となる大いなる仕組み。


共有とは、この同じ志・同じ波長のエネルギーを拡大し、望ましい世を創り上げるためのもの。
人に対して自己顕示欲と承認欲求をアピールし求めるためのものだと間違って理解していませんか。
だから疲れるのです。
だから違和感が激しく大きくなってゴースト化するのです。


同じ波長を束ね整え、望む世を創り出してゆきます。
同じ波長で響き合える仲間、同じ感覚をともにできる人たちとともに。



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