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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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本当に繋がる必要があるのは何でしょうか

オレンジ色のコスモス photo 宮本章光

何でもつながって。
何でもシェアして。
そんなキャンペーンを張るメーカーの製品はもう買うことはありません。
同じく、公式という名の企業広告塔はもはや無用の長物。

いつの頃からでしょうか。
もう麻痺してしまって分別がつかない人たちばかりになりました。

誰がどこへ行って何をしたかなど、わたしには関係がない。どうでもいい。
それをwebに流して、情報は鮮度が命。だとかいつまでもやっている。
AIに「お漏らし」放題な人たちも。
意外性を突く(人間でなくてもここまで凄いぜ!のような)のが凄い。だとか持て囃されるのは、Instagramのフィルターでわざと階調と色情報を破壊して楽しむのと同じに見え、極めて大きな違和感しかありません。
AIに違和感を感じるのではなく、その人の言動と感性そのものに。

あぁ、そうでした。人のことはどうでもよいのでした。
おつむの弱い子は放っておきなさい。祖母の名言です。
【おばあちゃんの知恵袋アーカイブ18本:転載】[Link]

他方、
心で繋がる感覚。これは時としてかけがえのない大切な体験になること。
これは例外なく、すべての人たちに理解できることかと感じます。

仕組まれたプラットフォームで、まさに中毒症状に陥り同じ行動を繰り返すのではなく、心と心が通じる感覚。
本当に響き合う波長で、本当に触れ合う感覚を感じる体験。
これこそが、この先に必要とされる、非常に重要な要素ではないかと感じるのです。

理解できる人には十分に伝わることでしょう。
感じられる人には強く感じられるはずです。


A sense of connecting with the heart. This can sometimes be an irreplaceable and precious experience.
I feel that this is something that all people, without exception, can understand.

It will be fully understood by those who can understand it.
Those who can feel it will feel it strongly.





口先だけの綺麗ごとではなく

美しく光り輝く photo 宮本章光

美しく光り輝く仲間に、美しいと伝えます。

人間は「口先だけ」で、言葉面(ことばづら)だけ、綺麗ごとを口にします。
心がない。
心がまったく感じられない。

そんな波動は、一瞬で見破られる時代になったことを肌で感じます。
あぁこの人は「口だけ」と。


「今だけカネだけ自分だけ」
よくない生き方の代名詞として、つい数年前まで多く語られてきた言葉。
わたしたちを隷属化してきた支配者に対し、よくない例えとして。

そしていま。
悪よ滅べ!人民よ立ち上がれ!と叫ぶ人自身が、自ら「今だけカネだけ自分だけ」になっているように見えます。


ともに歩むためには、何が必要でしょうか。
ともに繁栄するためには、どうすればよいでしょうか。

この問いに対する回答。
その答えは、望ましい波動を共有することではないかと思うのです。

もっと簡単で分かりやすい言葉に置き換えてみます。
--令和の米騒動だ!と、SNSで叫び、結局は「いいね」お願い「チャネル登録してね」と、やっている幼稚な姿を見るにつけ。
--近所のスーパーで棚が空っぽになっていたけど知人から送ってもらって一安心だわ、などとSNSに投稿し悦に入る。

これは違うのでは、と思われるのです。
結局、自分だけよければそれでいい。自分だけ。
結局は、自己承認欲求と自己顕示欲を満たすだけ。今だけ自分だけ。
結局のところ、株価が暴落したんだから、今こそ手当しな。だとか。今だけカネだけ。

本当に心から幸せを願うのならば、そんな場所にしゃしゃり出ず、本当に入手困難な人のところへお米を贈るのが筋では?
と感じるわけです。
物質次元的な行動を叫ぶのなら、「回らないところへ」自ら回してゆく。
これが本当の姿ではないだろうかと感じます。


そして、ここからが肝腎要(かんじんかなめ)の部分。

目に見えることだけではなく、目に見えないものこそ大切にする。
心を込める。とはそういうことだと。
心に抱くものが現実になる大いなる仕組みを知ったなら、買い占めるような愚かな行動に走るのではなく、決してそれを望まない!と強く宣言する。そして、欠乏と不安に苛まれた負のエネルギーにフォーカスせずに、すでにあらゆるものが満ち足りた現状に感謝を忘れない。
そうすればこそ、それが自らの現実になってゆきます。

口先だけの綺麗ごと。
少し前までは、それを愛だ!光だ!と騒ぎまくった方々も綺麗に消滅してゆきました。
見事に振り分けられて行きました。

いま本当に取り組むべきは、
心の底から、本心で望ましい世界を描き上げること。本心から望む風景を創り上げること。
全身全霊を注ぎ本氣でやることだと思っています。


We value not only what we can see, but also what we cannot see.
Put your heart and soul into it. That is what it means to “put one's heart and soul into something.

If we knew the great mechanism by which what we hold in our hearts becomes reality, we would never desire it, instead of engaging in foolish behavior such as buying up! I strongly declare that I do. And instead of focusing on the negative energy of scarcity and anxiety, we will remember to be grateful for the status quo that is already full of all things.
Only then will it become our reality.



同じ波長しか響かないのですから

大きく高く photo 宮本章光

至極当然のこと。
極めて当たり前のこと。

同じ周波数しか響き合わないことを。
それは、
精神論でもなければ、思い過ごしでもなく、また努力が足りないわけでもなく。


頑張って響くように努力しましょう。
それが行動だ。それが学びだ!
などと、いつまでやっているのでしょうか。

努力が必要ない、などと言っているのではありませんし、自分から目的とする波長に合わせる行動は、最低限のアクションとして必要です。
こうした基本中の基本さえ区別できず、何でもお祭りにしてしまうようでは、永遠に同じ過ちを繰り返すだけです。


同じ周波数・波長しか響き合いません。
なぜならそれが物理法則・大原則だからです。

「痛い!」のは、微妙に「ズレ」ているケース。
カラオケと同じで、完全に外せばそれはそれで笑顔で受け入れられるでしょう。
しかし、微妙なところで終始外しまくっていれば、それは聞くに耐えないわけです。

まさに心の自浄作用とでもいうのでしょうか。
受け付けないものは、さっさと捨ててしまう。
合わないものは、とっとと消し去ればよいのです。

あとで後悔するのなら、そんなヒマがあるのなら、同じように響き合う望ましい波長を創り上げればいい。
それが実現できる世の中が目の前に迫っています。
だからこそ、一旦、更地にして立て替えるのです。
旧い波長をいつまでも握りしめず。



If something is not acceptable, get rid of it quickly.
If it doesn't fit, just get rid of it.

If you regret it later, or If you have time for that, create a desirable wavelength that resonates in the same way.
The world in which this can be realized is approaching before our eyes.
That is why we must clear the land and rebuild it.
We will not hold on to the old wavelength forever.




人と比べるから...

自分らしく photo 宮本章光

自分らしく生きる。

耳タコでしょうか。
もう満腹でしょうか。
でも本当に理解できていると自信を持てますか。


人と比べる。
人と自分とを比べて、落ち込んだり、あるいは慢心を生み出し優越感に浸ったり。

けれど、それもこの地だけの体験。
十分に味わえば良いのだと。

味わってみて、苦ければニガいという感覚を知り、
味わってみて、甘ければ甘いという味を知ることができます。
だからこそ、
酸いも甘いも噛み分けて経験を積んだ者にしか到達できない境地だといわれます。
それは単に年齢を重ねたという意味ではなく、魂の成長度合いだと語られる通りです。
物理実体の年齢ではなく、魂の年齢・精神性の成熟度合いこそがその人の存在の大きさだと。

人の視線が消滅しましたか。
人の視線が意識から無くなりましたか。
SNSのタイムラインを流している限り、その呪縛から離れることはできません。

ここに至って初めて、自分らしく生きられるのだと理解が到達します。
どうでもよいノイズから離れます。
どうでもよい情報という名のノイズを遮断します。
この先に、自分らしく生きる道が明るく照らされはじめます。

いつになっても道が見えないのは、人と比べるから。
見えない見えない...と、自分が自分の現実を創り出しているから。


It is said that only those who have bitten the bitter and the sweet and gained experience can reach this state.
This does not simply mean the accumulation of age, but the degree of growth of the soul.
It is not the age of the physical body, but the age of the soul and the degree of maturity of one's spirituality that determines the size of one's existence.


We move away from the noise called unimportant information.
Block out the noise in the called unimportant information.
Beyond this, the path to living your life as you are begins to shine brightly.

The reason why we cannot see the path is because we compare ourselves with others.
I can't see it, I can't see it, I can't see it... It is because you yourself create your reality.





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