アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2879]

心を大切にするとは

暖かい木漏れ日 photo 宮本章光

北風と太陽の話。
多くの方がご存じだと思います。子どもの頃に読み聞かせを受けた記憶もあるでしょう。

旅人のコートを脱がせる、その結果によって勝敗を決める。
これは勝負の話だったのでしょうか。
読み聞かせとともに伝えられたその意図は、力任せにせずに、暖かく照らす心を大切にしましょう。という学びだったかもしれません。

ただ、結果的に、
北風のパワーで吹き飛ばそうが、ジリジリと我慢ならないほどまでの「熱さ」であろうが、ともに不快感を与えるレベルの攻撃を仕掛けている部分に大きな違和感を感じたものです。
わたしは幼稚園児の時代だったと記憶していますが、母親から語られた、その「暖かい心で」といった言葉と、限界に達する不快感で勝負をつける。というその設定との間に、何がしかの違和感・ギャップ、まさにクエスチョンマークが3つ並ぶような感覚を感じた記憶が残っています。


いま感じるのは、
この「勝敗を決める」やり方こそが、すでに過去の枠組みなのだろうということです。

これからの社会に求められるとされる「分かち合う」だとか「ともに栄える」といったようなイメージはそこになく、勝つか負けるか。
その判断が思考の中に刷り込まれている時点で、もはや過去の発想、古い枠組みの中の思考だったのだと氣がつきます。

そして、今、
北風のやり方も、太陽のやり方も、どちらも体験したら終了ですよ、卒業ですよ。
と、天からお知らせが届いているのだと思っています。
ああ、ここにも古い枠組みの思考があったんだね。と、氣がついたらそれで終了。


このあとには、次に何を望むのか。何を描くのか。
ここを忘れず、ここにフォーカスをすることが大切だろうと感じます。
でも、
ここで「アタマを使って捏ねくり回す」愚を繰り返さないようにしたいのです。
思考は、直感や勘を上書きし、みるみる一人歩きをはじめます。


心を大切にする。
とは、考えずに感じることだったのではないかと。

北風も太陽も、結局はパワーで押し切っただけで、結局は勝ち負けの美談につながる思考だったのかもしれません。
幼稚園児だったわたしの心の底に違和感として残ったもの。
それが、いまこの時期に及んでようやく花開くタイミングを迎え、そしてようやくその違和感が綺麗さっぱりクリアになるような氣がしています。


心を蔑ろにせず、心を大切にする。

それはまさに、
「考える」をやめ、
「感じる」を大切にする。
それだけだったのだと。

50余年の時間が経ち、幼少時期に感じた違和感は、ようやくここに到達したようです。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

正反対の意識と行動が必要な時期に

飯舘村あいの沢にて photo 宮本章光

ビギナーを卒業するためには、初歩のやり方とは正反対の意識と行動が必要になるはずです。
音楽でもスポーツでも、その他すべてのこと何についても。


音楽を習いはじめたごく初歩の時期には、多くの場合(例外あり)まずメトロノームに合わせるよう指導を受けます。
それは正確なリズムを刻むことを学ぶために。
それ以前の状態から、最初にスタートレベルに合わせることを目的としてです。

過去記事でも触れています。
【「寄って撮る」本当の意味】[Link]
2009/11/27記事
【誰でも初めは初心者だった】[Link]
2018/08/09記事

スポーツでも同じでしょう。
野球やソフトボールなどの球技では、まず狙った場所に正確にストレートに投げる練習をするはずです。
たまたまそこに届くのではなく、狙った結果を得ることを目的としてです。

最初は、こうした部分をマスターする。
最初は、こうしたステップがあることを学ぶ。
だからこそ、
そこから先が見えはじめ、その先に行くことができます。

しかし
ステップアップしその先を極めるには、音楽の場合では「表現の世界」に入ることが求められます。
それは「揺れ・タメ」のような、メトロノームに合わせるやり方とは「正反対・真逆とも見える」スキルを身につけなければなりません。
そして、それは音楽表現という目的に合致していることが必須です。
たまたまズレたのでは意味がなく、表現にあっていなければ単なるズレに過ぎません。

球技でも同じでしょう。
たまたまストライク...程度の確率では、三球の限られた投球数の中で到底勝負などできません。
階段を上がるごとに、変化球による駆け引きができるように腕を磨く必要があるわけです。


いま、わたしたちは、
情報の渦に呑まれ、自分のスタイルを確立できずにいるのではないでしょうか。
それこそが仕組まれていたことだとも氣づかずに。
SNSのタイムラインを追い続けている時点で、リトマス試験紙は真っ赤でしょう。


いつまでもビギナーをやってしまい、
いつまでも初心者のやり方を卒業しない。
え?
メトロノームに合わせるのが偉いんやろうが!ズレたらアカんやろ!何を言うてんねん!
え?
ストレートを100パーセント決められるのが腕なんや!曲がるとか落ちるとか頭おかしいんか!


精神世界?心の時代?
はぁ?
アタマおかしいんか!
それ君が騙されてんや!
叫び、拡散し、世の中を変えるんが役目やろ!それ以外に方法はないんやからやってんねん!まず行動やろが!

これ、笑えない現状だと感じます。


考えることをやめる。
感じることを大切にする。
それだけ。

やること・取り組むこと。間違いのないように。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

それだけ。

自然よあなたは美しい photo 宮本章光

考えることをやめる。

感じることを大切にする。

それだけ。


自然よ、あなたは美しい。
地球よ、あなたは素晴らしい。


パワーに任せて押してくるノイズが大きすぎること。
そのエネルギーと合わないこと。
離れるしかない、と、勘は示します。


吹っ飛んでくる石があったとしましょう。
どうやってそれをキャッチしようか、などと考える余裕はないので、隠れる場所があるなら隠れる。そして、逃げる空間と時間があるなら逃げる。

逃げ?
それはよくないこと?

身を守るためには必要なプロセスだと感じます。



考えることをやめる。
感じることを大切にする。

それだけ。

そこに存在しているだけで美しい。
撮影しよう、という「起動のためのエネルギー」、それよりも美しさのほうが大きいからこそ、この一枚が記録されています。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

その言葉が地球を痛めつける

この木の前で地蔵盆をやっていた今は切り株 photo 宮本章光

みんな明るい未来を望んでいるはず。
みんな望ましい未来を願っているはず。
なのに、
悪の裏側を知れ!目を覚ませ!
こればかりやっているのはなぜ?

多くの人に知らせないと世の中が変わらないから?
叫ばないと目を覚さない人がいるから?

それって、人を変えようとしているだけではないの?
この発想に至らない限り、この舞台で踊り叫ぶ人たちも、もはや「淘汰される人々と同類項」でまとめてしまって良いのかもしれません。
もう2022年もあと4ヶ月を切りました。
すでに道は分岐確定しているとされており、そこに意識を合わせるわたし自身が誤った行動をとっている。ということだと理解しなければならないのでしょう。
まさに違和感しか感じず、直感は、そこから離れよ!と指し示しています。


自分が変わらない限り、目の前の風景は絶対に変わらない。
自分が変わらない限り、人の姿も絶対に変わらない。
まさにVRグラスをかけたままゲームをしていることを忘れ去った多くの地球人の現状。

叫び・踊り続ける限り、
もっと苦しみたい。もっと奴隷を続けたい。そう願うことになってしまいます。
そして、極めて重要なこと。
それは、
その発言・言葉のエネルギーが、いつまでも地球にダメージを与え続けます。
わたしたちは、その地球の一部でもあるはずです。

自分で自分の首を絞め、自分で自分の体を痛めつけ、それで喜びを感じる。
そんな「悪いクセ」は、とっとと捨ててしまいな。
それに「人によく思われたい」などという自己承認欲求など捨ててしまいな。


ごっこ遊びに陥らず、浄化を進め卒業間近になった方々。
ここでシンクロできる方々。
望ましい近未来を創りあげるために、望ましい心のエネルギーを束ねて参りたいと思います。
ここに、心の中から力を集めていただけませんか。
ここに、心の底から願いを集めていただけませんか。

地球をこれ以上泣かさないで。
地球をこれ以上苦しめないで。
それは、何も目に見える環境破壊だけではなく、もっと強力な言葉のエネルギーによって、です。


50余年前、この木の前に並んで8月の地蔵盆のお菓子を貰っていました。
ふと、何かの導きがあり訪ねてみると…。
記憶に残る大きな木は存在せず、そこには切り株だけが寂しく残っていました。
それに、横にあったお地蔵さんも消滅。
これ以上、地球を苦しめないで。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
105835817
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories