アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2879]

「自分の心が現実を創る」いま一度

ポットに佇む白い存在 photo 宮本章光

自分の心が自分の現実を創る。

語り尽くされた感があります。
この場で同じ意識を束ねられる方々はもうその実践を重ねていらっしゃることでしょう。

災害にフォーカスするから災害が拡大します。
それが人工操作だったと知る人が増えるほどに、その発生頻度は下がりその重大な被害も起きにくくなる、と証明されはじめています。
もちろん、物理的に大きな力を操っている限り、穏やかなそよ風しか吹かないとは言えませんし、雲ひとつない晴天が広がる、というわけにも行かないでしょう。
ですが、恐れ・恐怖というエネルギーに「自分がフォーカスしている」限り、それが現実となってゆきます。

ここを頭ごなしに否定する人は、それがその人の現実になってゆきます。
ご自身の否定する思考と態度こそが、それを具現化しそれを体験するのですから、自業自得の世界でしょう。

でも
表裏・善悪・プラスマイナスは、ともに対(つい)であり必要だからこそ存在したこと。
それを体験するためにこの地が存在していること。
耳タコ状態で失礼します。

ここから、この先に合わせてゆくエネルギーの方向は、
まず、悪役を引き受けてくれてありがとう。という負の存在への感謝の氣持ちを忘れてはなりません。
そして次に望むエネルギーにシフトしてゆきます。


両方を認める。両方を尊重する。両方を受け入れる。
ここまで間違いなく行ってから、
楽しい。
嬉しい。
明るい。
軽い。
こうしたエネルギーへフォーカスを移して行きます。

双方・両極を尊重し認め受け入れず(片方に蓋をして見ないフリを続け)片方だけのエネルギーしか見ていない状態では、この地には存在できないため、永遠にこの世界を体験し続けることになります。
それが自身の選択。それが自身の希望。それがご自身の意思表示。

ポジティブごっこ遊びで頭打ちになって限界突破できない事例は、こうしたところに要因があるように見えます。

自分の心が現実を創る、とは、
いずれにおいても、まさにその通りである、と激しく頷きます。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

物理法則と根性論がごっちゃになっている

飯舘村スポーツ公園に秋が訪れる photo 宮本章光

ごっちゃになっています。
この言葉が通じない人もあるかもしれませんが。ごちゃ混ぜの状態。

何が何だか判らない。でも、こうなんだ!という根性論的な定型文だけ一人歩きしています。
そんな目の前の風景です。

これもこの世界の最後の経験として楽しんでね、と提示されているのだと思っています。
もう、かなり霞んできました。
もう、相当見えにくくなってきました。
こうして消えてゆくのですね。


エネルギーは嘘をつきません。
エネルギーは人を騙しません。

同じ周波数は、必ずシンクロします。
スマホが通信できるのと同じですね。それは物理法則。
しかしながら、
異なる周波数は、絶対にシンクロしません。

人の心も同じでしょう。
人の思考も同じでしょう。

この大前提を理解した上で、その次に、善悪・正誤・表裏といった必ず対(つい)になるこの地の仕組みを、ともに認めて尊重し受け入れてゆきます。


物理法則と根性論ようなもの、それら何もかも、ごっちゃにして、
みんな同じであるのが素晴らしい。
みんな同じであることが美徳である。
そんな感覚。まだ蔓延しているのでしょうか。まだ見えています。


スポーツ競技は、同じルールと同じ条件で競い合うから「競技」として成り立つはずなのですね。生身の体と自動車と力比べ?しないのと同じでしょう。
異なる周波数のエネルギーは相入れない仕組みであること。そしてこれからの世は、同じ周波数のエネルギーごとに道を歩むようになること。
これら、伝えられてきた通りなのですが。

ごっちゃ。
物理法則はそういう法則であり仕組みであって、それをまず大前提として認めます。
その次に、みんな仲良くみんなで力を合わせて新しい世を「意識から具現化」してゆきます。
この順序だと思うのです。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

わたしたちはいつでも完全な状態

カモミールの芽が photo 宮本章光

なんら不足なく、なんの不満もなく、物質的には何ら不便を感じない世の中です。
もう欲しい「モノ」はほとんどない。それが多くの方々の感想でしょう。

ところが、
物質的に満ち足りてきますと、退屈するのか飽きてきたのか。その平衡状況から抜け出したくなるのです。
わざと不満を作り出すように。
故意に不便を味わうように。

そして、それがそのまま心に伝播するうち、あらぬ方向へ意識が一人歩きしはじめます。
--- うまくゆくわけがない
--- 満ち足りているはずがない

そんな思考を試したかったのですね、最初は。
満ち足りた状況に飽きたから不便を味わいたかったのですよね。初めは。


いずれドップリと泥沼に両足を捉えられ抜け出せなくなります。
泥沼にハマっていることさえも忘れてしまい認識できなくなります。
苦しみや不便・恐怖の負のスパイラルは、負が負を呼び永遠の底無し沼に堕ちてゆくのです。

学びと成長のために、自分から立候補してこの地での体験を希望しました。
二極化と二元性の世界を味わうために。
それが大きな成長になるからだ、と。

重要事項説明書には、赤い文字で目立つように以下の文字が書かれていました。
「99パーセント以上の確率でその泥沼から抜け出せなくなるリスクがあります」
「抜け出すには自分自身の心の潜在能力を使う以外に方法はありません」
「どれだけ苦しんでも救助・救援は一切ありません」
「何度も氣がついたと錯覚しますがそれでも次々に卒業試験をクリアしなければ脱出不可能です」

了解する、にチェックを入れご丁寧にサインまでしてこの地に降り立ったのはわたしたち自身。


あれから40年!
ではなくて、数万年でしょうか。
いえ、数十万年輪廻を繰り返していたという人もあるのかもしれません。

もういいでしょう?
もうたくさんでしょう?


わたしたちは、一人残らず、
みんな優れた存在。
みんな最高の存在。
そして、
いつでも全て揃った状態。
いつでも完全な状態なのです。

そんな訳ない。
このように感じ、このように錯覚するようにプログラミングされています。
だから、その常駐アプリを削除するだけ。
それだけです。


わたしたちは、
いつでも完全な状態、いつでも完璧な状況。

数年経ってもあるいは数千年経っても、土に帰ると芽吹く植物。
芽を出して新しい環境で生きてゆく。
そんな植物を目の前にして、恥ずかしくない人間でありたいものです。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

行程も結果も選択次第自分次第

飯舘で出会う秋の色 photo 宮本章光

心に感じていることが目の前の現実になって行きます。
目の前を見ているから心が荒むことも理解できているはずです。

それなのに、
なぜか重い。どこか暗い。

その理由はどこにあるのでしょうか?
「無」を語る以前に、選択があることが抜け落ちていませんか。


なぜか重い。
どこか暗い。

とても軽い。
いつも明るい。

どちらを選びましょうか。
先に選択ありきだと思い出してみること、大切ではないでしょうか。

行程も結果も、
選択次第。
自分次第。

明るく、軽く、楽しく。
言葉(コトの葉)を大切に。
そして、
心で感じるものを大切に。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
105834746
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories