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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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次に視点を合わせるところは

川の流れに逆らわず意識を同期する photo 宮本章光

次に視点を合わせるところ。
その意味が理解できる方々がこの場でのご縁を繋いでいただいていると感じています。
本日もお越しくださいましてありがとうございます。


大きなエネルギーシフトが起きています。
肌で感じることができるレベルですし、もちろん心にも響きます。
そして、
振り子がどちら側に振れているのかも、客観視・俯瞰できるようになっています。

二元化・二極性のこの地の存在理由と目的を十分に理解したなら、これから先に必要なエネルギーに視点を合わせてゆきます。
いずれか片方だけでは存在できず、どちらか一方を体験するから、もう片方も理解できる。
そうした体験をするための場所、それが学びでした。


自分が抱き描く意識、それ以上の現実は絶対に現れることがありません。
思考が目の前の風景を現実に創り上げるからです。
何にフォーカスするのか。
これが極めて重要である理由です。


古いレイヤーに残りたい意志表示の方々、
様々な、そして貴重なご縁をありがとう。
新しいエネルギーでシンクロできる方々、
はじめまして、こんにちは。

大きな新しいエネルギーを、
強い明るいエネルギーを、
頭から地面まで貫くエネルギーを、受け取り受け入れ同期して行きます。

共に心から焦点を合わせてゆきましょう。
共に心から創りあげて参りましょう。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

季節も世の流れも変わりました

秋に花開く photo 宮本章光

そろそろ流れる風が冷たさを運んでくるようになりました。

そして、水道の水も指先を冷やす季節…のはずなのですが。
ここ二日間ほどは「温かい」「生温い」感覚の水が出てきます。何が起きているのか。
指の感覚が狂ったか?と思いながら二日目となるとさすがに違和感があります。


何か違和感、どこか変だ。
この気持ちを忘れると進歩は止まってしまいます。
ですが、
その次の目的地はどこでしょうか?
狂ってる、氣づけよ!と言い続けることではなくて。

どれだけ深掘りしてみても、現実に目に見える情報しか追えないのです。
目に見えない情報は、自分の心にだけしかシンクロしないわけで、ここを蔑ろにしてwebを追っかけていても、そこから進化は生まれないはずです。


これから必要なことにフォーカスをしませんか。
自ら花開く木々のように、ひたすら自らの道を歩みませんか。
それが目の前の現実になるからです。

もう終わりましたね。
世界情勢も大きく変わっていますね。
氣づけよ!と叫ぶのが役目だと思っている方々も、それぞれご自身の自由なので、わたしの視界からは外し、そっと離れます。
ポジティブごっこ遊びの人たちも、もう視界から消滅しはじめました。
そして、
負の因果解消と浄化を終わらせたなら、次に望む地点へフォーカスを合わせます。

人の発言はもう関係ありませんし、もはやどうでもよい感覚になっています。
以前からそのレイヤーに乗り換えつつありましたが、ここに来てより確かになった感覚があります。


浄化と過去の解消を済ませたのなら、
この次には、
余計なものを視界に入れず、
余計なエネルギーに合わせず、
余計な思考を生み出さない。

無だ、何だ、と叫ぶ以前に、
もう何もないニュートラルを感じる感覚を体験しはじめています。
それが氣がつくということでしょう。
それが思い出すということでしょう。

そして、
心に響く言葉を選び、
心に響く音を楽しみ、
心に響く発言だけに意識を合わせる。

望ましい風景を、望む世界を、心に描いてまいりましょう。
同じ波長は必ずシンクロします。
シンクロしないのは、異なるエネルギー状態である証。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

100パーセント信用する

建築足場が空を突き刺す photo 宮本章光

建築足場が天を突き刺しています。
はい、そうした構図で撮ったものです。

足場がなければもっと清々しい印象が残せるかな?
足場が構図に入らなければもっと秋の訪れを感じられる絵になるかな?
第一印象はこうした感覚でした。

ですが、そのあとすぐに、この天を突き刺す足場を入れて撮ってみては?という声が届いたため、この絵を選択したのでした。(実際には声は聞こえません)
そして共に考えたこと。
それは、自然と人工物は共存できるだろうか。できないと思えばできないし、できると思えばできる。
そんな言葉も浮かんできました。

不要なもの。画面内に入れたくないもの。
それを邪魔者扱いせずに、共存させる道を選ぶのも一つの方法ではないかな、と。


わたしたちは、頭の中に過去の経験から得た「こうあるべき」だとか「こうでなければならない」といったような固まったイメージを持っているはずです。
--- 抜けるような青空に白い雲。
--- ススキの帆に紅葉の山。
そんなイメージでなければならない?

この時に建築足場が目の前に出てきたわけですから、それを受け入れてみる。
すべては偶然ではなく必然である。との言葉が脳内で繰り返されます。

抗いをせず流れに任せてみる。
与えられた現象を受け入れてみる。
難しく頭の中で捻らずその結果を100パーセント信用する。

結果としてこの画像が残りました。


自分が描いたエネルギーが形になる。
そして具現化したものは100パーセント受けとめ認める。
だからこそ、この先に望むエネルギーを選択してゆきます。

但しその前に、正誤・プラスマイナイス・善悪をすべて尊重することを忘れない。
それは共に存在するものだから。そして片側だけでは存在し得ないものだから。

何ごとも心から。
何ごとも心で感じてみる。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

「よい子ちゃん」な生き方の終焉

山道が立ち入り禁止に photo 宮本章光

よい子ちゃん?
何それ?
というお声は、もうこの場でご縁のあります皆さまからは聞こえてこないものと思っています。

今回の台風14号で、はっきりと分かったような氣がします。
意識が自分の目の前の現実を創り出す。その本質を。
わかる人には十二分に伝わるでしょう、その意味が。


先生に言われた通りのことをやる。
それが偉いとされ、それが成績優秀という結果を得られるパスポート。
そして、
見て見て!先生!わたし偉いでしょ。言われた通りにやってるよ。
とアピールすることで「ごじゅうまる」をもらえる。成績表はいつもオール5あるいはそれに近い。そんな子どもたち。
ごじゅうまるが数多く集まると、学級委員長となり学年代表、そして校長から何枚も表彰状を受け取る。
朝礼で紹介され羨望の眼差し(中には嫉妬の集中砲火も)で眺められる。


わたし自身がこれをやったから堂々とここで文字にしています。
堂々と...とは、よい子ちゃんの姿を堂々と披露するのではなく完全に正反対の意図です。重ねて書く必要はないでしょう。

人と同じことをする。そのスタイルに激しく違和感を感じた幼稚園児時代。
ところが、
小学校に入ってから、自分自身でよい子ちゃんをトレースしてみますと、途端に世間の対応に変化が現れます。それも「激変」するのです。親から教師から、そしてご近所のおばちゃんまで。
この時点で人生のあゆみにおいて大きな遠回りとなる過ちを犯したこと。この場でも過去に何度か文字に残しました。

中学高校生時代そして大学生までの期間で振り子を戻し、本来の自分を取り戻したものの、就職という節目で再び道を踏み外します。
その後、三度の職に渡るたび自分の体を壊滅的な状況に痛めつけるという愚を犯し、現在の事業があります。


時は流れ、いま世の中の大転換期。そして宇宙の暦では大きな節目を迎えています。
大きなエネルギーシフトが起きようとしているタイミング、心の不安定さや体調のちょっとした不調にそれを感じることができます。
そうした
「大声ではない微細な語りかけ」
「自分の体を通して伝えられる導き」
「目に見えないながら何かとてつもなく大きな力」
を、敏感に感じ取ろうとしなければ、これからの世では生きてゆくことができないはずです。
なぜなら、
自分の目の前の現実は、自分の心が創り出すから。
誰かが与えてくれるのを口を開けて待っているだけでは、その終末と滅亡のエンディングで消滅するだけです。負の因果も盛大に背負ってです。


大声で虚勢を張る「みてくれ」だけがイイ生き方。
人の評価だけを生きるエネルギーにする生き方。
言われたことをトレースするだけの生き方。

それぞれご自身の脚本ですので、触れずにそっと離れます。
そして、
このように「人という鏡に映し出された自分の意識」その姿を俯瞰し、善悪・プラスマイナスをすべて尊重しバランスしてゆきます。


いつも貴重な言葉をお送りいただく方のメッセージから、ひとつご紹介。
-----
変わる力を持っているのは彼ら本人ですし、直接何かのサポートする必要もなく、自分の在り方、愛や光で居つづけること
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まさに名言だと感じます。ありがとうございます。


エネルギーの巨大なシフトに合わせ、自分自身で変わってゆく。
それは、
よい子ちゃんとして生きる道の終焉を示しているように思います。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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