アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2870]

質感というエネルギー

質感というエネルギー photo 宮本章光

画像はそこに捉えられた力をストレートに伝えることができます。
もちろん、さらに強力に映像しかり。

質感。
その単なる言葉・単語の感覚を大きく超えて、その場の空気感まで伝わります。


ここで伝わっているものの正体はエネルギー。
しかも、掲出する側・鑑賞する側、ともに共通認識としてのデータベースを持っていれば、そこに照らし合わせて共通の感覚を共有できます。
ここで学ぶべきことは、
同じ周波数が響き合うという大原則・大法則とともに、自らその周波数のエネルギーを生み出しているという点。
同じ感覚を感じた時点で、その同じ波長の目に見えない力を、目に見えないフィールドに生み出す役目を果たしていることです。


梅干しを見ればすっぱいと感じる。というあの仕組みも同じでしょうか。
共通認識のDBがあるから、その同じ周波数のエネルギーを感じるという思考の段階で、すっぱい味覚を感じているエネルギーが生み出される、となります。
しかしながら、
梅干しの味を知らない乳幼児(乳児が食すことができるかどうかの観点は横に置いておきます)が口にした場合にも、そのすっぱい感覚を極めて強力に感じているはずです。

この事例での共通のDBとは何でしょう?
それは味覚として感じるエネルギーの種類ではないかと思うのです。
すっぱい感覚。それをまだ知らない世代であっても、刺激そのものは感じられるからこそ体験できたのだと。
こうして、新規にDBにアーカイブされることになるのでしょう。


必要な観点は、
DBにあるかどうか。DBに新規登録されたかどうかの視点ではなく、何らかの刺激を受け取りそれを感じることで、自らがエネルギーを生成している点かと思われます。

だからこそ、望まない負のスパイラルに故意に引き込もうとする情報から離れる努力をしてきたはずです。
巻き込まれるな!と語る声。相当大きくなってきました。


巻き込まれない。
ここまで体現できたなら、その次は、望ましい波長を生み出す役目を果たすことかと思われます。

質感という名の触媒を通して、共有できるエネルギーを伝え続けてゆきます。





但し書きが不要な世へ

枇杷の生命力を受け取る photo 宮本章光

好きなことをやれば結果が出せる。

このように語られることが増えました。
しかしながら、
必ず「但し書き」が付けられます。

自分勝手ではなく。
秩序を守って。だとか。
ここを忘れてはならぬ、といったように。


夢中になること・好きなこと。
ここにフォーカスしていれば、自動的に自分勝手なことは慎むはずですし、秩序を乱すことなどあり得ないはずなのです。
ところが、但し書きをしなければならなかったのは、玉石混交、何もかもごちゃ混ぜの混沌とした意識エネルギーが渦巻いていたからでしょう。

もう同じ周波数しか合致しないことを学んだ以上、自分から負の方向へ作用するエネルギーを発することはないはず。
よって但し書きも不要になろうかと予想できます。
このポジティブループが形成されれば、あとは自動運転が叶うでしょう。


わくわくして生きましょう、というのは、まさしくこの状態を語っているのであって、ネガな心境や負のエネルギーを握りしめたまま、且つ過去のマイナス因果を解消することさえなく「現状・現実逃避」のためだけに、無理にわくわく、無理に感謝を10個書き並べて...。
とやっていた姿がいかに恥ずかしいことか思い知るハズです。


但し書きが不要な世。
それをわたしたち自身で創り上げます。
白馬の王子様や救世主がやってくれる・もたらしてくれるのではなく。

琵琶の木の大きな力を借りながら。



What you are passionate about and what you like to do.
If you focus on that, you will automatically refrain from being selfish, and there should be no disturbance of the order.
However, the reason I had to make that proviso was probably because of the chaos of consciousness energy swirling around me, a mixture of rocks and stones, a jumble of everything and everyone.

Now that we have learned that only the same frequencies match, we should no longer send out energy that works in a negative direction.
Therefore, we can expect that the proviso will no longer be necessary.
Once this positive loop is formed, the rest will happen automatically.


When you say, "Let's live with excitement," you are talking about that very state of mind. You will realize how embarrassing it is to be so excited and write down 10 things you are grateful for just to "escape the current situation and reality," while holding on to negative feelings and negative energy, without even resolving past negative causes and effects.
You will realize how embarrassing it is to have done this.


A world where "caveats" are unnecessary.
We will create it ourselves.
Not through a prince on a white horse or a savior who will do it for us or bring it to us.





「知識もエネルギー」だと認識する

国立科学博物館のエネルギーに触れる photo 宮本章光

正しいか間違いか。
その論点。もうどうでもよいわけです。

誤解を恐れず文字にするならば、正しいとされるものは、ほぼすべて「正しくない」。
洗脳のために歴史を捏造し、真実とされる事象(ある観点では真理とされる法則さえも)は、ことごとく間違った内容に書き換えられてきたこと。ここで新たに記す必要はないでしょう。

この地点に到達できていない人たちは、この場での接点・ご縁は皆無でしょうから、こうした但し書きさえも不要かと思います。


ここで学ぶべきは。
知識もエネルギー存在だということ。そして、その感覚と感触を物理実体を持った体で体感すること。

夥しく膨大な量であるこの地この世に蓄積された知識は、わたしたち人間が、意識その集合体として創り上げたもの。
極論すれば、地球上では引力があるから「必ず物体は落下する」という法則さえも、100パーセントの人間が「信じ切っている」からそれが具現化していると語られます。
逆に、
100パーセントの人間が、落下するわけがない、と信じ切っていたら、物は落下しないのだとされます。


ここまで書いて、やはり但し書きが必要かと感じますので一応、以下を加えます。

そんなわけない。必ず物は落下するに決まっている。頭おかしいやろ!これはそんな精神論ではなく物理法則やろ!
そのように心に抱いたとします。そのように感じたとします。
この時点で、100パーセント信じ切っている現実をあなた自身が「さらに強固に顕現化します」。
言い換えますと、
物が落下しないわけがない=必ず落下する。という現実を、更にさらに強力に具現化する役目を果たした。ということになります。

そもそも、この世がヴァーチャルでは「ない」可能性は「100万分の1にさえならない」との語りも有名でしょう。
VRなのですから、物が落下しようがしまいが、もうどうでもいい。


但し書きに字数を充てる余裕はないので結論を急ぎます。
「知識。」
それは隷属化のため・支配のために故意に捏造されてきたこと。ここに至ればこそ「ウソを教えられてきた」「習ったことはみんなデタラメだった」との地点に理解が到達します。
しかし、そのエネルギーに「同期・合致・シンクロ」したならば、その波長を自分が増幅していることを知る必要があります。

間違い・誤りである。
そう思ったとしても、正しいか誤りかはここで必要な論点ではなく、その間違いや誤りとされるエネルギーと「同じ波長」を維持している時点で、自分自身が、その間違いと誤りを、いつまでも増幅し続けます。
だから、
メディアから離れましたでしょう?
だから、
SNSから距離をおいたのではありませんか?


この世は狂っている。あれは間違い、これは騙されている。こちらはウソだ。
そして、
知識こそが真理を導く手立てだと信じ切っている状態こそが、知識そのものの本体であるエネルギーを自分自身で拡大し続けます。


けれど、それとて、もはやどうでもよいわけです。
であるならば、
ウソの知識。騙された事象。これらに対して「懸命にフタをして見えないぞみないぞ合わせないぞ!」と緊張を維持し続け「負のエネルギー増幅装置に成り下がる」のではなく、楽しめば良いのだとの結論に至ります。
これが次のフェーズだったと氣がつきます。


ウソだった、デタラメだった。
そう、そこにあるのは映画ですから。と、語り尽くされてきましたでしょう。
映画を楽しんでみてはいかがですか。と。

ウソだから博物館なんで意味がない。
そうでしょうか。
知識に触れ、そのエネルギー実体そのものの大きさや深さ、よくもまあここまで完璧にウソを作り上げたよね。という感覚を感じてみる。膨大な力、膨大な量のエネルギー。それがわたしたちが過去から創り出した集合体だったのだ、と感じる体験をする。
大きな力を、体感として感じてみる。
すべての人間が、ひとつの方向に意識というエネルギーを束ねると、ここまで現実という名の強力な存在に顕現化できるのだと。

きっと楽しいに違いありません。いえ、わたしはすでにその肌感覚を楽しめるようになってきました。

正しくないから。ウソだったから。
だからもう触れる必要がない。いえ、触れてはなりませんよ。という第一段階で、懸命にその波動から逃げるばかりでした。
けれど、
完全にその階段から上に上がってしまいますと、今度はエンタメとして楽しめる領域で「そのエネルギーに触れる」ことが可能になったのだと感じています。

一人でも多くの方々とともに、この領域で楽しめる世界を創り上げたく思います。





結局は唯物主義にとどまったまま

マルベリーの波動を photo 宮本章光

この地で生かせていただける限り、借り物である物質物理実体から切り離して考えることは不可能です。
けれども、
それを「言い訳」にして、唯物主義だけに傾注し続ける。
ここに落とし穴があり、見事にそこに捕まってしまっている様子が見えます。


判っているのなら、
「それと並行して」精神性の向上と魂レベルの成熟・向上を求めて行動するのが大人の姿だと。
--眠いから宿題はできない。
--怪我をした傷が痛いから勉強することができない。

これ、ずいぶんと幼稚な言い訳ではないかと感じるはずです。

この地では物理実体なくして語れないんだから、精神性だとか魂だとかフワついているのはダメなんだよ。
それをタダのお花畑思考って言うんじゃねえかぃ。さっさと売上あげて来い。それから言え!
と、まさにその語りこそが言い訳だったことに。

何もかもすべてを飲み込み包括して、この先に望ましい未来を創り上げるのが役目だと理解したならば、
言い訳せずに、心から望む波動を生み出すのが大人の姿勢。
当然、物理実体のメンテは怠らず、お借りしている貴重な体は十分に労った上で、口にするもの「二つ」に十分に氣を遣って。です。
仕方ない・生きるため・カネのため。など、最低の言い訳に過ぎないことに氣がつきます。
そうやって自ら毒を取り込んだ人たちは、次の学びのステージへと旅立ったことを。

加えて、感謝の心を忘れない。
いつまでも戦争反対・悪事を知れ、この世の真実は陰謀論ではなかっただろう、自分が正しかったことが証明されたやろ!ドヤすげ〜やろ!的な意識のエネルギーを生み出すのは、宿題をやりたくない「言い訳」と同じレベルではないのかと。
おかしいよね?狂ってるでしょ?とオブラートに包んだだけで、いつまでもその負のエネルギーを炊き続け負の因果を生み出し続ける。
もはや、それは極めて恥ずかしい姿だと感じるフェーズです。


黙っていても通じる人には通じる。
大口を叩かなくとも、伝わるところへは必ず伝わる。
そうやって、心に抱くものを具現化・顕現化させてゆく。望ましい波動を拡大してゆく。それが役目・役割。

自ら希望し、100万人に一人のチケットを握りしめ、この地で活躍することを誓ったのではなかったのですか。
唯物主義を無いものとして考えよ、というのではありません。
すべてを実現するための両輪として「使いこなし」ましょう、です。

何があろうと結果を出すのが、幼稚な精神性を乗り越えた大人の実力であるはず。
”Talk big”(日本語表現的にはBig Mouth)にとどまったままの姿は恥ずかしい。裸の王様。

生み出すのは自分。創り上げるのはわたしたち自身。



As long as we are allowed to live here, it is impossible to think of ourselves apart from borrowed material physical entities.
However,
we use that as an “excuse” to continue to focus solely on materialism.
This is the pitfall, and I can see that you are caught in it.

If only we understood that our role is to swallow and encompass everything and create a desirable future ahead,
It is the attitude of an adult to create the vibrations that we sincerely desire without excuses.
Naturally, we must not neglect the maintenance of the physical entity, and we must take sufficient care of the precious body we are borrowing, and we must take sufficient care of the “two” things we put in our mouths.
We should not make excuses such as “I have no choice,” “I have to live,” “I have to make money,” etc. You will realize that these are nothing more than the worst excuses.
Those who have taken poison into themselves in this way have left for the next stage of learning.

Even if you keep quiet, people will understand you.
Even if you don't speak loudly, you will be understood.
In this way, we can realize and manifest what we hold in our hearts. That is our role.

Did you not wish to be one in a million, grab the ticket, and pledge to play an active role in this land?
This is not to say that we should think of materialism as something that does not exist.
It is to “use” materialism as the two wheels that make everything happen.

It is the ability of an adult to overcome childish mentality to produce results no matter what.
It is embarrassing to remain “talk big” (or Big Mouth in Japanese expression). The king of nakedness.

It is we who create. It is we ourselves who create.





105754842
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories