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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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質感から拡大し心の感覚を磨く

飯舘村古民家 photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。

「質感」という言葉から連想するもの。
それは、手触りや肌触り、触覚に関する感覚が多いように感じます。
もちろん、
音の響きであったり、色が織りなす感覚においても同様でしょうか。その場合には、響きの耳触りの良さという聴覚であり、色彩感覚という視覚の心地よさでしょうか。


心が感じるもの。その感覚を磨きましょう、と語られて久しい状況です。
ですが、それとて頭の思考で認識しているケースが多いのではないかと思われます。

囲炉裏の灰、それは砂のように重くなく、でも僅かな風で飛び散るほどでもなく。
このように「灰」に対するイメージを描いてみます。それは、まずは頭の中の思考で良いと思うのです。
次のステップでは、
色に思いを巡らせてみます。真っ白な色に近い灰かもしれませんし、もっと黒光りする土のような印象かもしれません。
この段階で、質感が「視覚」に拡大してゆきます。
続いて、
この囲炉裏の周りに座った時に感じる「匂い」に感覚を合わせてみます。
そこで作られた料理の残り香かもしれませんし、灰そのものの焼けた香りかもしれません。

こうして、触覚から視覚、嗅覚へと意識が拡大してゆきます。
その過程で、頭の中だけにとどまっていた認識が、全身全感覚へと広がり非常にリアルになることが体感できます。
これこそが、アスリートやアーティストが重んじる「イメージトレーニング」の世界に通じるのではないかと思うのです。


一つだけの感覚ではなく、五感すべてを総動員して感じる感覚。
この時点で、考える--->感じる、への拡大・切り替えが行われるのではないかと、個人的には考えています。

イメージトレーニングのような感覚。
これこそが、最も簡単に、そして容易に「感じる」訓練に繋がるのではないでしょうか。
わたしの場合は、
「質感」から派生して、まるで「しりとりあそび」のように連想が拡大する、その感覚に至った場合には、必ず何らか導きの力が流れて来て、氣がつけば自動的に結果が手に入っている。そんな事例が数多く存在しています。
これからも、この感覚を求めてゆきたいと思っています。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

心穏やかにエネルギーを感じてみる

飯舘村あいの沢で出会う秋の印象 photo 宮本章光

何かイベントになるもの・コトを見つけては、それを話題にアピールする。
いえ、それが悪いとは言いません。
人それぞれ、その方々の自由です。

普段、夜空を見上げたことさえ無い人たちが、挙ってお月様...云々、とやっている姿。
何の氣無しにそこに意識をフォーカスしてしまい大失敗です。
合わせた先にある混沌としたエネルギーにシンクロしてしまいました。見てはいけないものを見てしまった感覚です。

心穏やかに、その宇宙からの強力なエネルギーを感じ取る。
静かに、そして厳かに。
ワイワイガヤガヤやるのは好みではない。それだけのことですが、触れるエネルギーの選択を誤らないように、という勉強をさせてくれたのだと思っています。


そう、イガイガの中に実があること、それは実際にこのトゲのある物体を開いて、しかも幾重にも重なった渋皮の処理をしなければ口にできないこと。
それを学んだからこそ実現する味覚。
すべては経験によって得られるものだと。
この地へは、さまざまな経験を積むために訪れていたことを思い出しなさいよ、という啓示だったのでしょう。

ちょうど季節の折り返し地点。心穏やかに、宇宙のエネルギーを取り入れます。
そして、冬を迎え、この歳の締めくくりに向けて進みます。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

冴えわたる「勘」が戻ってきつつある

秋の陽に映えるガウラ photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。


今年は、そして今は、その昔に感じていた確信の持てる「勘」が戻ってきつつあることを感じています。
それも、幼少期から幼稚園児あたりの年代に感じていたような「言葉ではない感覚」です。

--他の人の発信する言葉から見えるちょっとした変化
--他の人の感じているであろう心の変化
--近所の空気感の変化・騒音(ノイズフロア)の減少
--鳥たちの鳴き声・さえずりのトーンの変化

前二つに関しましては、それぞれの方にお聞きしたわけではないのであくまでも推測ではありますが、微妙なエネルギーの変化がストンと入ってきます。
この方は、いまこういった部分にシンクロしているに違いない...だとか、この部分に抵抗感を感じているはずだ。
といった感覚が、間違いない!といった確信を持って感じられます。

空気感や鳥たちのさえずりに関しては、多くの方も感じてらっしゃるはずです。
それはほんの些細な差でしかありせん。けれども、その変化が疑いようのない確信を持って認識できる点が大きく異なっています。
「間違いない」という、確かな、そして手応えのある感覚とでもいうのでしょうか。

以前にも触れたことがあります。わたしが幼稚園児だった時期は、登園直後は一直線に図書室に向かっていました。
そこにある書籍や図鑑という媒体から発するエネルギーのようなものに惹かれていたからでした。
そんなエネルギーなんて存在するはずがない!などという否定的な意識は皆無であり、その裏返しが「間違いない」という確信に繋がっていたわけです。
同じく、先生は「今、こんなことを考えているだろう。」と、予想できる感覚。そしてそれが「間違いない」と確信の持てる感覚だったこと。
その人から発せられるエネルギーを感じていたに違いありません。


こうした「間違いない」と感じる裏付けのようなものが併存している安定感のある「勘」が戻ってきつつあります。
--これは、いま触らないほうがいい。
--これは、すぐにやったほうがいい。
そんな感覚。そんな確信の持てる「勘」です。

大きな流れに導かれていることを感じます。
そして、
タイムラグを伴って、これまでの3年間に取り組んできたものが現実となりつつあることを感じています。
ともに望ましい近未来に向けてこの感覚を拡大して参りましょう。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

地球に太陽にそして宇宙にありがとう

太陽にありがとう photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。

父のフィルムカメラを無断で持ち出して故障させてしまった小学生時代。
天体写真(星野写真)を撮影していた中学生時代。
赤道儀(星の動きに合わせて長時間露出ができるようにする装置)を材木とボルトで自作し地元新聞にインタビュー・掲載された高校生時代。
こうしたルーツが現在のわたしの土台にあります。

以前にも触れたことがあります。
地球や宇宙だ、というワードを口にするだけで頭ごなしに拒絶反応を示されるケース。
「天体写真?何それ?アタマ大丈夫か?」
「星だって?まぁなんと高尚なご趣味ですこと、おホホホ。」
そんな声の数々、今でも鮮明に思い出します。

しかし今となっては、そうした声も否定エネルギーも一切届かなくなりました。
自分がそこにフォーカスしなければシンクロしないことを知ったからです。
自分が意識を合わせるから、その事象が現実化していたこと。
同じ周波数はシンクロするのです。スマホが通信できるのと同じ。
何度も重ねて綴ってきました。


そして、いま心を合わせるのは、
共に一つの共同体として生命を紡ぐ地球に。
大きな恵みを受ける太陽に。
さらには、すべての根源に通じる宇宙に対し。

この地のすべての生命は、Gaiaたる地球のすべての細胞であること。
この惑星やその仲間はすべて家族であること。
そして、
それら一切を含めたすべての根源たる銀河から大宇宙の存在まで。
いえ、
学術的にはそうではなくて…だとか、スピリチュアル的にはそうではなくて…。
といった言葉も聞こえる可能性があります。
ですが、
先の思考と同じで「自分がそうした論説」に周波数を合わせなければその先にある思考に接続されないのです。
同じ周波数にならないからです。

そして辿り着くところ。
それは、
自分が現実とされる目の前を創り出していること。
自分の心が望むものが目の前に現れること。

流派が異なろうが、正論はどうであろうが、自分が「そのように思えばそのようになる」と実体験として得ている以上、そのようになり続けます。
ここにフォーカスしている限り、その通りの現象が起き続けるのです。
そして、自分のこの借り物の体と、目の前、周囲、その通りの現実が起き続けているからこそ、ここに書き記しているのです。


ご自身の体を限りなく痛めた過去の経験を語る方が少なくありません。note.com[Link]では。失敗を基にこうやって成功に結びつけたんだ、というスタイルの記事を拝読することも多いです。
わたし自身も3度の過ちを経て、破滅的に限界を超え病院のベッドに臥したことをご存知の方も多いでしょう。ラジオ(音声配信番組)でも語りましたので。

そうした経験を通して学んだのは、
自分の周波数を合わせる先、この選択を誤らないことでした。
繰り返します。
そのフォーカス先のエネルギーにシンクロするからこそ、その先のエネルギーが現実となります。

いま、最も必要なこと、必要なフォーカス先は、
日々この体をお貸しいただき、日々学ばせていただけるこの地に、そしてそこに無限の恵みを授けていただく太陽に、そして宇宙に感謝を伝えること。
ここを忘れてはならないと感じています。

地球に、太陽に、そして宇宙にありがとう。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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