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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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心のセンサーを磨き直すには食べ物から

新鮮な野菜からエネルギーをいただく photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。


「心のセンサーを磨き直すには食べ物から」
結論が出たようです。
わたし自身の感覚に過ぎませんが。


アタマで捏ねくり回さず、心で感じる。
アタマの中で無限ループに陥らず、直感に響く明確な答えを得る。
そのためには、腐り切ってしまった心のセンサーを磨き直す必要があります。
ところが、
どうやって磨けば良いのか?
どのようにすれば磨いたことが判るのか?

ここが最も大きなハードルでした。
そして、
考えずに感じよ!
考えずに心で見よ!
と、やっている限り、どんどんネガティブスパイラルにはまって行きました。まるで逆噴射し続けているような感覚です。

考えてはダメだ、考えてはならない。
そうやって力んでいる限り、頭で考えることしかできていない現実にフォーカスしたまま、さらに泥沼に足を取られてしまうからです。
そして出口のない無限ループを繰り返してきたのでした。自戒を込めて記しています。


ですが、答えは、極めて単純なところに存在していました。
口にする食べ物。この至って基本となる部分を大きく変えること。
ここから相乗効果でどんどん好転して行きます。

ここ数年で12kgもの体重減量が起きました。ご近所さんに「えっ?病気したん??」と言われるほど、外見では二回りほども小さく見えるようです。
しかし、病気どころか、極めて健康でもう何年も風邪ひとつひきません。
眼科に通うのも止めました。自分の健康がどんどん戻ることで医者入らずになったというのが正直なところです。正確には老眼だけは若い頃のようには戻ってきませんが。

「口にするもの」を変える。
webに、こうした話題が急激に増えてきた状況を見ても判ります。多くの方々が氣づいたのでしょう。素晴らしいことです!
そして、
健康になると、心のセンサーが回復してきます(個人的感覚)。

植物としての食べ物が放つエネルギーが判るようになってきます。
ここ数日のベジタブルアレンジメントブーケのシリーズでも綴ってきました通りです。


【さまざまな感覚と感性を大切に】2022.11.30[Link]
【三位一体で受け取る素晴らしいエネルギー】2022.11.29[Link]



あるいは、
シンクロがあらゆるところで起きてきます。劇的に。
もちろん、地球(宇宙)規模での大転換機ゆえの作用もあるものと思いますが、人間としての個人の体と心も、それ相応にバージョンアップしてゆくことで果たせることだと感じています。

まだ引っ張る?と感じられたかもしれませんが、
この新鮮な野菜さんたち。ここ数日の記事のような「三位一体」の素晴らしいエネルギーをいただくことができました。
センサー磨きには、台所クレンザーや塗料リムーバではなく口にする食べ物。これがキーになること。
体感しています。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

さまざまな感覚と感性を大切に

IMG_7563_2022.jpg

昨日の「ベジタブルアレンジメントブーケ」[Link]
から伝わってくる大きな何か、感じるもの。それがエネルギーだと実感しています。

前記事で触れました三位一体の力。
それは、
---生産者が手間暇かけ育てる上げるプロセス・想い・形として落とし込むクリエイティブなセンスと
---生命としての野菜そのものが持つパワーと
---そしてそれを育む基になる大地のポテンシャルと

こうしたそれぞれのプロセスにおいて、こだわりのエネルギーが注ぎ込まれていることが伝わるようになってきました。
単に、
見た目で綺麗だね。食べたら美味しいよね。で終わってしまう、何といいますか「物質的感覚」だけの感性ではなく、もっと深い部分に「内包」されているパワーが存在していることにまで意識を巡らせてみたいと思うのです。
そうすれば、
それを感じることができる。そんな時代に入ってきたように思います。

なに?そんなもの、氣のせいさ。と言うのも自由です。
ですが、
氣のせい、という言葉自体が「思い過ごし」だと歪曲されて刷り込まれてきた洗脳であったことを知るにつけ、それを感じようとする行為そのものまでも自分からスポイルしてしまっていることに氣がつきません。

氣のせい。
とは、まさに氣というエネルギーの影響ですよ。といった目に見えない力が及んでいることを教えてくれている言葉だと。

取り戻してゆきましょう。
隠され機能不全にされた「わたしたち自身の感覚・感性」を。
物質的感覚だけではなく、すべてのエネルギーを感じられるよう、五感を超える部分にまでそれを拡大しましょう。
わたしたちは、本来持っていたその能力を取り戻す機会を迎えています。
誰がか「それをやってくれる」のを待っていても永遠に実現することはないでしょう。
なぜなら、
自分の感覚は自分で取り戻すしかないのですから。
これこそが、自分の選択、ということではないでしょうか。

すばらしい野菜たちとこの贈り物の機会を作ってくれた娘に。
あらためて御礼を。ありがとう。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。


【noteサテライト版へもどうぞ】

三位一体で受け取る素晴らしいエネルギー

ベジタブルアレンジメントブーケ photo 宮本章光

ベジタブルアレンジメントブーケ。
娘から家内への贈り物として届きました。

凄いパワーに溢れています。
別に添えていただいた野菜は、水洗いし、塩味だけで十分にその味わいを堪能することができました。

生産者の手間暇かけたプロセス・想い・クリエイティブなセンスと、野菜そのものが持つパワーと、そしてそれを育む大地のポテンシャルと。
三位一体のエネルギーがここに結実していることを感じます。

見た目が綺麗でも、ほとんど「味がしない」食べ物が多い世の中。
何が大切であるのかを思い出すきっかけになりました。

物理社会から精神社会に大転換する、いまの時期。
食べ物として物理的に感じることだけではなく、三位一体の、その心で感じるエネルギーに氣がつく人が増えてくるだろうと感じています。


【大きなエネルギーを感じる写真をどうぞ】

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

夕日を見れば思い出す記憶を辿ってみます

秋の夕暮れ photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。

夕日を見れば思い出すもの・コト。
数多くあるのではないでしょうか。

就学前年齢の頃、裏の公園でいつまでも遊んだ時間。
夕飯準備ができたと叫ぶ母親の声。
近所の家々からは炊きたてのご飯の匂いが溢れていました。

学生時代には、最果ての地を訪ね鉄路を乗り継ぎ、沈む夕日を見送りました。
水平線に吸い込まれるように沈む夕日は、その感動的な表情を一生忘れない記憶として心に刻んでくれました。
あるいは、
一面の雪景色の向こう側に消えてゆく淡い夕日の姿も忘れ得ぬ表情でした。


この時間・このシーンは、
幼少時期から、特別な時間であり特別に用意された特別な「表情との対話時間」でした。
その表情は、多くの場合、木々の姿とオーバーラップしていました。
単なる脇役としてではなく、夕日と共演し演出される貴重な存在でした。

いま、植物をはじめとする、この地で共に生を繋ぐ存在に意識を拡大しています。
一緒に新世界を創ろう。
一緒に新たな生活をしてみよう。
そんな大切な仲間であることを、いま一度、思い出してみたいと感じています。
そして、それは木々のみならず、すべての生き物に対しても。

夕暮れの時間を共有し、今世よりもさらに以前の記憶を取り戻し、自らの存在を思い出す機会を迎えています。
この心のエネルギーにシンクロする皆さま、共にその心に響く力を束ね、望ましい未来を創り上げて参りましょう。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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