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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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凪・閑 photo 宮本章光

凪。
閑。
静。
熟。




感触を受け取る

質感を受け取る photo 宮本章光

物理実体を持つからこそ経験できること。

感触・感覚。
でも、
それだけに傾注しすぎたこれまでの世。物質至上・唯物主義。


物ごとは「両輪」でした。
モノとココロと。

言葉を置き換えてみれば、より理解が深まりましょうか。
物質と精神性と。
体と心と。
触覚とイメージと。

現実には、どちらかを優先すべきシチュエーションばかりかもしれません。
走って逃げなければクルマに激突して命を落とす。そんな場合に心に描いた力で逃げるなどという行為は取らないのと同じ。もうこれ以上の記述は不要でしょう。論点そのものが破綻しています。

けれど、
この地この世がVRだと理解すればこそ、その「両輪をどちらも大切に」する必要があることに氣がつきます。
顕現化・物質化結晶化したモノは、成果物。
その本質を再認識し、両輪である要素を使いこなしたく思います。

感触を「感じることができる」という稀有な体験をさせていただけることに。






自分にできることは

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ノイズから離れる。
ノイズに触れない。
ノイズに意識を合わせない。


自分にできること。
何の道具も必要とせずに。

自分にできることは何でしょう。
何の負担も強いられずに。



Stay away from the noise.
Do not touch the noise.
Don't adapt your consciousness to the noise.


What you can do.
Without tools.

What can I do?
Without any burden.




「すごい」と感じる心

ポーチュラカ美しく photo 宮本章光

まさしく「子供の頃」の感覚ではないでしょうか。
幼稚園児あたりの印象です。

土の中には、この色のような色彩のものは存在していませんし、水の中・雨にも、同じ色は無いように見えます。
けれども、美しく花開きこれほどまでの色彩感を誇るその姿。まさにこのままの鮮烈な色彩を放つ姿。
凄いと感じます。


人は、いつの間にか、この感覚を忘れ去ってしまいます。
誰でも一人残らず、こうした感覚を持っていたはずなのに。
わたしの場合は、小学校へ通うとともに「よい子ちゃん」路線を突っ走ったので、その6年間でものの見事に感性は麻痺したのでした。
それも必要なプロセスだったことは、過去の記事で何度も触れてきました。

再びこうした感覚に戻れること。
再度こうした感覚を得られること。
時代が・世界が変わったのか。
それとも、わたしが変わったのか。

どちらも正しいに違いありません。


「すごい」と感じる心。
その姿を披露してくれる貴重な仲間との波長が響き合う感覚を大切に。そんな時代に入りました。
棲み分けはさらに加速し、もう決して元に戻ることはありません。



A heart that feels “wow.”

Nothing in the earth exists in such colours, and nothing in the water/rain seems to have the same colour.
Yet the appearance of this beautifully blooming flower has such a great sense of colour. The appearance of the flower as it is, with its vivid colours.
I find it amazing.

Before long, this feeling is forgotten.
Every single one of us has had these sensations.

To be able to have those sensations again.
To be able to have those feelings again.
Have times and the world changed?
Or have I changed?

Both must be true.


A heart that feels 'wow'.
Cherish the feeling of being on the wavelength of precious friends who can show you this. We have entered such an era.
Segregation is accelerating and will never go back to the way it was.





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