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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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生まれ変わりをスムーズに進める役目

刈り取りを終え茶色から白銀の世界へ

「生まれ変わる。」
それは、世代交代について語ることかもしれませんし、すっきり更地にしてから真新しいものを構築する、その仕組みについてのことかもしれません。

いま、わたしたちのこの地は、生まれ変わりのタイミングを通過している真っ只中だと言われます。
この地の細胞たるすべての生命も、生まれ変わり世代交代し、新しい地球の一員としての役目を果たす機会であること、疑いのない事実かと思われます。

古い農地は、刈り取りを終え、このまま「さらに茶色の世界から白銀の世界」を経て、来春には再び新しい作付けが始まります。


新たな世界を創り上げるには、一度、オールクリアする必要があるということ。
ここに極めて重要なポイントがあること。
自らの意識がこのポイントまで到達したのなら、可能な限りスムーズな移行ができるよう、これまでに学んだ成果を発揮したいと思うのです。

いつまでも古いエネルギーに固執せず、
いつまでも恐怖や恐れの感覚を抱き続けず、
これから必要とされるエネルギーにフォーカスを移してゆきます。

2022年の冬至は、第二ゲートだとも言われます。
自動車運転免許教習と同じく、第一段階は昨年2021年にクリアしたのですから、この第二段階もスムーズに通過したいものです。

2022年の第二段階を修了しなければ、続く第三段階へは進むことができません。
この第二ゲートは、生まれ変わりを推進する役目を果たす機会なのかもしれません。
ともに歩みましょう。
ともにこの先に必要とされるエネルギーを拡大してまいりましょう。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

綺麗だね〜と記念写真撮ってるのは人間だけかもしれないけれど

さくら坂のライトアップ photo 宮本章光

本日もお越しくださいましてありがとうございます。


タイトル通りに。
いえ、わたし自身がこの写真を撮っていますから、自分を否定することになるのですが。

この多くの木々は、綺麗だね、美しいね。と感じているでしょうか。
わかりません。
この日この時には、業務終了直後でもあり、かなり強い頭痛と疲労感がありました。ある種の吐き氣にも似た感覚さえありました。

この瞬間には、木々の声は聞こえませんでした。
正確には、聞こうとする意識に自分の心を調整することができませんでした。

だから聞こえなかった。それだけのことかもしれません。
ただ、
聞こえなかったから「木々も喜んでいる」のかどうか。
そこまで考えてみても良いのかもしれません。


いま、多くの方々が語り始めた言葉。
「ワクワクして楽しみましょう」
「ワクワクして世の中の大転換を待ちましょう」
「ワクワクして望むものを引き寄せましょう」

これ、個人的には大変大きな、そして激しく違和感を感じます。
本質的な部分は理解しています。その意味では否定はしません。
けれども、
良くない部分には目を瞑って見て見ぬふりをする。
楽しいことだけを考える、という表だけにフォーカスして、心の奥底に溜めまくってきたネガなエネルギーは放置されている。
そんな事例。
まさにポジティブごっこ遊び。

ええ、人の自由です。人の勝手です。
そうした人たちとはエネルギーがシンクロしなくなったので、もうwebを通しても目にする機会さえも減り…いえ、もうなくなりました。
見えなくなる。とは、こういうことなのですね。



いまは、木々に対しての感謝の氣持ちを忘れないようにしたいと思っています。
そして、
頭ごなしに否定せず、
美しい姿を楽しむことも否定せず、
この瞬間を楽しませていただきます。

せっかく綺麗にドレスアップされたのですから。
結構つらいかもしれませんが。
でも、心から美しさを感じて、そのエネルギーを増幅することでお返ししたいと感じています。

感謝の意を伝える。
それはこういう方法もあるのだと。
プラスマイナス両極のエネルギーがあるからこそ、ともに抱き合い平衡状態になるのだと。
だから、片方に偏ったものを反対側へ振り戻して、そのエネルギーを感謝の氣持ちとして伝えます。

ありがとう。感謝しています。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

足るを知り感謝を忘れず

本日もお越しくださいましてありがとうございます。

別のものを望むのが悪いのではなく、
すでに満ち足りていることへの感謝と、すでに恵まれている現状に対する御礼と。

このとてつもなくありがたく、溢れんばかりに恵まれている現実への感謝を。
足るを知り感謝を忘れず。
ともに新しい世界に向けて。


幼少期のワガママなわたしに「感謝の心」を教えてくれたのは大正生まれの祖母(96歳で他界)でした。

その昔3大産業とされた巨大企業の寮長(寮母)だったこともあり、多くの社員さんの世話もしていたはずです。
おばあちゃんの部屋には、おいしいおやつがない!
クッキーもビスケットも、何もない。食べたくない。
チョコレートやケーキは、なぜ無いの。もっと他のものが欲しい!

そんなわたしに、いつも与えてくれた「大学いも」や「粟おこし」、それに「蒸したさつまいも」。
何ひとつ切らしたことはなく、部屋には毎日必ずそうした食べ物がありました。

【続きをnote.comにて】


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

自分が創造するとは自分が選択すること

ソリオの天井を臨む photo 宮本章光

自分が創造する。
自分が現実を創る。
心に描くものが現実になる。

もはや聞き飽きた言葉でしょうか。
でも、
その本質、その本当の意味を理解するのはなかなか大変かもしれません。

その証拠に。
そんな浮ついた考えではダメだ。
そんな妄想ではなく現実を見よ!
こうした発言を続ける人たち。いまだに多いように感じます。
(一応、ここで但し書き。
それぞれがご自身の判断ですから、何ら構わず尊重し離れるだけです。それ以上の接点はもうありません。)


これを逆方向の立場から観察してみます。

そんな浮ついた考えではダメだ。
そんな妄想ではなく現実を見よ!
と、叫び続けるから、そのご本人は「浮ついていると判断する状況」ではない反対の苦しい現実がご自身の風景になります。
そのように思い続けるから、そのご本人は「他人の声が妄想だと断定し」そうではない苦しい現実がご自身の目の目に表出し続けます。

言い換えてみますと、これこそが「自分の選択」だということが判ります。


他方、
欲しいものを強く願って。
望むものを強烈に描いて。
それが引き寄せだよ。
と、やってしまう事例も多いように見えます。
(わたしは、ここ数年これをポジティブごっこ遊びと例えてきました。)

しかし、これも、
「強く願わなければ」ならないほどに、現時点では「実現していない不足している状況」にフォーカスし続けています。
よって、いつまでも「不足」と「叶わない現実」が続くのではないでしょうか。

まさに、これも「選択」だと判ります。

答えがここに出ているのではないかと思うのです。
無意識のうちに「選択」してしまっていると。しかも真逆へ向けて。


もしかすると奇妙な切り口に聞こえるかもしれませんが、
「今日も心地よく過ごせてよかったね」
「今日も元気に仕事ができてありがとう」
といった、この至ってシンプルな意識を持ち続けることで、その心のエネルギーが現実になってゆくと。

え?そんなに当たり前のこと?
かもしれません。
でも、
その当たり前が当たり前ではない世の中が現れたからこそ、当たり前に感謝を述べる・心の中から伝える。

これこそが前記二つの選択ではない、第三の「選択」だと思うのです。
そして、
いかにも浮ついているかのごとく聞こえる言葉。
「自分の意識が自分の現実を創造する」
とは、
自分が感謝の意を選択することで、その選択の結果が現実になるのですよ。と教えてくれているのではないでしょうか。

これこそが「地に足をつけて現実を見て」自分の現実を自分が創造しているのだと。
仕組みはいつでも至ってシンプル。そしていつでも心に響きます。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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