アンド・エム宮本陽/宮本章光ブログヘッダーイメージ

宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

Archives [All Entries:2878]

変わること自体を楽しむ

ビルの谷間から見上げる空 photo 宮本章光

2023年三日めを終えようとしています。
本日もお越しくださいましてありがとうございます。


変わること。
変化すること。
今年は、さらにその変化自体を楽しんで行きたいと思っています。

空は「青空」でなければならない。
空は「美しい形状の雲」が存在していなければならない。

そうでしょうか。
誰が決めたのでしょう。
ビルの谷間から見上げた空に、その人工的な構築物との対比が見えました。
その対比が美しい、と感じたのでこの一枚が存在しています。

自然が創り出すラインダムな模様の雲。
自然が創り出すハッとするような空の色。
「空の色はこうでなければならない!空の雲はこうでなければならない!」
といった感覚から離れてみます。
すると、
こんなにもユニークで、こんなにも美しいアートが上空に描き出されていることに氣がつきます。


似たような語りが数多く存在しています。
楽しいこともあるけれど、まだまだ辛いことも苦しいことも経験しなければならない。それが成長のための条件だからだ。と。

そうでしょうか。
ええ、それを体験して学ぶために、辛いことも経験する必要があったのですね。
今までは。です。
これまでは。です。
もう過去形です。

ですが、
それは「自分の心が描き出した結果=成果物」であったことを学びました。
それは「自分が学ぶために創り出した結果」だったことに理解が及びました。

ここにまで至ったのですから、
もはや、いつまでも苦しいことを生み出す必要などありませんでしょう。
そして、
これからは、この地ではそうしたエネルギー自体が存在できない場所になるとされているのですから、「そうした体験がまだ足りない」方は、その体験がこれからも継続して味わい続けられる場所でやっていただければ。


【ゲームのルールが変わったのですよ】
この記事で触れてみました。ご覧いただいた方もありますでしょう。

変わること。
変わってゆくこと自体を楽しみたいと思っています。


ご一緒しましょう。
心の中から、望ましい風景を描き、それをこの現実というキャンバスに現実化させてゆきましょう。
そのために、
共に歩む、この地・地球、そしてすべての仲間である生き物への感謝を携えて。
持ち物としてのバッグの中には、この「感謝の氣持ち」を忘れませんように。

この場で、同じ方向へ同じ周波数を束ねられる皆さま。
日々、オリジナリティ溢れるメッセージをいただいています。
みんな美しく、どれも素晴らしい。
今日も心地よいエネルギーをお送りいただきありがとうございます。
感謝しています。

ナチュラルなエネルギーに感謝を添えて

飯舘村きこりコテージより photo 宮本章光

2023年三日目を過ごしています。
本日もお越しくださいましてありがとうございます。


何を見て、何を感じ、何を生み出しますか。

この地、地球で生を受け存在している以上、その大地・その大自然を抜きに考えることはできないはずです。
物質社会、資本主義経済という名の、崩壊が確定しているレイヤーの延長線上に身を置いている限り、その崩壊とともに淘汰の道を歩むことになりましょうか。

年初から物騒なワードを並べる意図はありませんので、向きを変えます。

心に描くものが現実になる。
心に抱くものを実現しましょう。
素晴らしいと思います。
でも。
いえ、「でも」…というワードも、もう過去のものとして捨てたのでしたね。

忘れてはならない存在。
それが、この地。そして共に生きるすべての生命であること。
そこにフォーカスして行きますと、そのありがたさ、その存在の偉大さに対する感情が導かれるのではないでしょうか。

大自然に対する畏敬(いけい)の念を忘れてはならないと感じています。
そこに意識が合う限り、自動的に・自然に、ありがたさと感謝の氣持ちが溢れてくるのですから。
この感謝の心、この湧き上がる感覚を忘れたくないものです。

とても自然にナチュラルに湧き上がる感謝の氣持ちを忘れず。
そして畏敬の念と、共に歩むすべての仲間のことを忘れずに。

この場で、同じ方向へ同じ周波数を束ねられる皆さま。
日々、オリジナリティ溢れるメッセージをいただいています。
みんな美しく、どれも素晴らしい。
今日も心地よいエネルギーをお送りいただきありがとうございます。
感謝しています。

ありがとう2022年

飯舘村みちの駅までい館 photo 宮本章光

さまざまな体験を積むことができたこの年。
2020年の混乱以来、年月とともに加速度を増して進化を重ねていることを感じます。
それは、自らの心の中にです。

そして、
同じ感覚をお持ちの方との心の深い部分でのシンクロ体験。
同じ周波数は同期するという物理法則。
科学と精神世界を分離する意味の無さ、
二元性・二極性の正否を論議する意味の無さについても。

我の存在そのものが心の中にあること。ここに氣づいて「悟り」と。
このところ、数多くその論調が目につくようになりました。
流派だとか、何が正しく何が正しくないか。
それさえも必要がなかったことにも。

さらに磨きをかけてゆきます。
ありがとう2022年。
そして、さまざまなご縁に感謝申し上げます。

願う--感謝の心・感謝の氣持ち忘れず

飯舘村あいの沢自然体験学習館 photo 宮本章光

2022年、残すところあと一日となりました。
ご多忙中、本日もお越しくださいましてありがとうございます。


願う。
感謝の心・感謝の氣持ちを忘れず。

すでに満ち足りていること。
十分に与えられていること。
その意味を、しっかりと感じるようになった2022年でした。

自分の目で見ることができ、
自分の手で触れることができ、
自分の足で歩くことができる。
そして、
自分の心を込めた仕事が形として残せることに。
その当たり前が、十分に与えられていることに。


激しく忙しい時期に、そんな当たり前のことをツラツラと書くなよ。
とお感じになったのなら、
いずれ、その当たり前が「ご自身にとっては当たり前でなくなる」近未来が訪れるかもしれません。
心に抱くものが現実になってゆきます。

「これからは発言に氣をつける…から、心に描く意識に氣をつける。」
に変わってくるのだと思います。

そして、
その当たり前が、こんなにもありがたいこと。
その当たり前が、ここまで貴重なものであったこと。
この部分に、感謝の氣持ちが湧き上がります。

だからこそ、
感謝を忘れない。
その心、その氣持ちが、連鎖を生み出し、さらにありがたい現実が巡り始めます。
そんな2022年。
あらためて感謝申し上げます。
ありがとうございます。

この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
105826389
rss_logo

New Entries

Archives / Serch

Categories