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宮本章光/宮本陽の視点「開闢」And EM Official Blog

みやもとあきらのしてん AKIRA MIYAMOTO@And EM

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エネルギーを「色」から感じてみる

パープルのパンジービオラ photo 宮本章光

永遠に続く「学びのための学校」。
次の学年・ステージでは、エネルギーに対する感覚なくして成長は叶わないのでは?と感じています。

目に見えるものだけを信じ、
手に触れるものだけを感じ、
数を追い、貨幣資産を積み上げ、見た目を整えればそれが成功者たるステイタスを誇ることができた。
そんな時代、そんな次元。
ええ、このまま「留年を希望」するのも個人の自由です。

ですが次のステップでは、
それらのワードとは「対(つい)」あるいは「正反対」になるところへ進んでゆくのではないでしょうか。
ユガの輪廻を見るまでもなく、もう次のフェーズに入っているのですから。

すなわち、
目に見えないエネルギーたるその根本の仕組みを知り、
手に触れずとも心に響く(シンクロする)波動を感じ、
数を追わず外見や人目を氣にせず、心地よさと望ましい感覚を追求する。
こういうことではないかと。


手始めに、
「色」からそのエネルギーを感じてみます。
そもそも、
色とは、エネルギーの周波数の違いだったこと。これまでの世界の知識においても、そのように理解されていましたでしょう。
人間が認識できる可視光線の範囲内で、その波長が異なれば、それを「異なった色」として認識できたのではなかったでしょうか。

波長が長いから「赤色」、波長が短いから「紫色」。
雨上がりの空に現れれる美しい虹。その虹を構成している色を、順番に覚えた記憶がありますね。随分と昔の話かもしれません。


これを、もっともっと拡大してゆく感覚だと思うのです。
可視光線の外側に存在する、赤外線、そして紫外線。
もうこの時点で見えません。でも、わたしたちはその存在を知識として持っていますし、それが利用されていることも知っています。
こうして、さらに広い範囲にまで意識を広げてみます。

いえ、もちろん目には見えません。
そして別の帯域には「音」が存在しています。
音の高い・低い。それを耳で感じることができます。
音もエネルギーの周波数が異なることによって、高低が表現されています。
もちろん、強弱さえも。
空気が振動するエネルギー。まさにエネルギーそのもの。


同じように、さらに別の帯域を「心で感じることができる」はずなのです。
そして、そのエネルギーの波長が違うことを、
「なんとなく?」
「氣のせい?(思い過ごしだと誤って刷り込まれていたので本来の意味で)」
という感覚で。

虫の知らせ。
第六感。
色々な言葉がこの国には存在しています。

ただし、漫然と頭を空っぽにするだけではなく、心に感じるものを「自分から感じようとしてみる」アクションは必要でしょう。
ここまで来れば、あとはそのセンサーを磨いて磨いて、磨き切ってゆきたいもの。
そこに感じる心地よさや、なんとなくでも伝わってくるその感覚が判ること。
その感覚に対し感謝の氣持ちが溢れ出てきます。
そして、すでにこうした能力が備わっていたことにも。

単に、忘れさせられ、スポイルされていたことまで知ったのなら、それを認め尊重し、貴重な学びを与えていただけたことに感謝するばかりです。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

虚像を虚像と知って現実を楽しむ

六本木ヒルズガラス越しの風景 photo 宮本章光

虚像とは実体のない何か。
虚像とは存在のない何か。

実体も存在もないもの。
けれども、
それを現実だと認識しているわたしたち。

それは映画の世界。
確かに。

でも、
映画館でなくても、映画を見ることができるのですね。
パソコンではないし、テレビ画面でもスマホでもなく。
そして、
映画を見ていることを「知らされず」永遠にその世界で居続ける。
苦しみ続ける人があれば、楽しみ続ける人も。

そして、いま。
この世の中そのものが映画だった!と氣がつく瞬間を迎えました。
氣がついた人から、この「うまくゆかない現実ゲーム映画館」から退館してゆきます。
ええ「お代は頂戴しませんよ…ほぉーほっほっほっほ」(笑ゥせぇるすまん風)。


長い長い、本当に氣の遠くなる転生を繰り返して、ようやくその映画を楽しめるようになったのかもしれません。
楽しみましょう。
自分で選んだ映画ですから。
そして、もうすぐ終演の時間ですから。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。
弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

何を見て何を想う

空を見上げるネコ photo 宮本章光

何を見ますか。
何を考えますか。

心に描くものが現実となる。

そんなアホな。
こんな感覚だった過去を流し・捨て去って、ようやく今に辿り着きました。
充分、人体実験をしてきました。
充分、体感し経験を積んできました。


さらに何を手にいれる必要がありましょうか。
お金?
地位?
不動産?リゾート地?
それともモノ?貴金属?宝石?
あるいは自由になる時間?

旧来のレイヤー上に存在する「モノ」を望み続ける限り、そのレイヤーから脱出し卒業することは叶わないでしょう。


心に描くのは、
他でもない「自然とすべての仲間である生命とともに歩む望ましい近未来」。

そこには、支配者によって作られ洗脳されてきた貨幣経済は存在しません。
行先は新しい世界であり、それをわたしたち自身の心から創りあげるのです。
誰かがやってくれるのではなく、
救世主が現れるのでもなく。

ここに意識を巡らせると、感謝の氣持ちが溢れ出します。
感謝の心以外は存在しないはずです。

無理にワクワクする必要などありませんし、
無理に引き寄せよう・呼びよせようなどと力む必要もありません。
まして、
苦しみも辛いことも両方が必要だから、と自ら希望し続け、我慢して頑張って努力しましょう。
そんな論法すら、もはや旧いレイヤー上の意識でしかありません。

これまでの学びのために必要だったことは間違いありません。はい、過去には。
ですから、学び終えたならもう必要がないのです。


心に描くものが現実となる。
ゆえに、
努力して、頑張って、苦しみを味わって。
これを続ける限り、永遠に自らが「苦しみ製造機」であり続けます。


何を見ますか。
何を考えますか。

心に描くものが現実となります。

恵まれています。
満ち足りています。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。

静かに・穏やかにその空間を味わいます

飯舘村きこりの冬景色 photo 宮本章光

静かに過ごします。
心穏やかに過ごします。

ひとしきり吹雪いたあとに広がるその場の音を聴いてみます。
陽が差した空間に満ちる暖かい色を感じてみます。

いつか見たような。
いつか感じたような。
そんな懐かしい感覚。


すべて与えられています。
すでに恵まれています。
満ち足りています。

ありがとうございます。
感謝しています。


この場で、ともに同じ方向のエネルギーを束ねていただけるみなさま。あらためて貴重なご縁に感謝申し上げます。
併せて、常に強力な導きのエネルギーを送り続けていただく諸先輩方・高次存在への感謝の言葉を忘れぬように。
ありがとうございます。感謝しています。

弥栄(やさか)ましませ。
弥栄(いやさか)ましませ弥栄(いやさか)ましませ。
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